☆MUTIさんに誘われて観にいってきました^^
スピルバーグの抑えた演出による、されど、南北戦争終結と奴隷解放宣言修正法案可決と言う時代の狭間の中で、なんちゅうか、スリルがにじみ出て来る面白さのある作品でした。
戦争と奴隷制と言う悲劇があり、再選したリンカーン大統領は、同時に終らすことの難しい両者を、それを為すことの出来る無二の機会と考え、何とかして終焉させようと独裁的な動きを見せるのだ。
しかし、その「独裁」は、議会制民主主義の、多くの政治思想・方向性の中では、必ずしも万能ではない。
リンカーンは、自分の信じる正義のために、裏工作を躊躇なく行うのだ。
作中では、それ程に強調されないが、北軍勝利の見通しの中で、それが決まると、修正案が議会で通らない可能性があるので、リンカーンが、微妙に和平対談を遅らしていた経緯がある。
南北戦争とは、アメリカの戦争の歴史の中で、最大の死傷者を数えている・・・。
・・・続きは、後で、書きます・・・。
☆今日公開の2作品をハシゴしましたよ^^
<ワーナーマイカル 武蔵村山>はペアディだったので、安く楽しめました^^
先ずは、『アイアンマン3』である。
まあ、完結編ではないでしょうが、一つの区切りらしく、若き頃からの因縁・・・、そして、アイアンマンの実存と世界の混乱の絡みなど、凝った設定であった。
監督が、一昔前、やたらと持て囃されていたシェーン・ブラックだったので、あの、ブルース・ウィリスやレニー・ハーリン監督が大活躍していた時代の、無責任でなんか格好いいノリを期待していたのだが、シェーン・ブラックも大人になっちまったようで、アイアンマンという派手なヒーローを描いた割には落ち着いた作風だった。
それが、ロバート・ダウニー・Jr.の依頼でもあるのだろう。
「マンダリン」と言う、テロのカリスマ的なリーダーを演じた男の正体の、妙なポップさなどは、いかにもシェーン・ブラックだ^^
私は、このシリーズ、何よりも、アイアンマンことトニー・スタークのパートナー役であるグウィネス・パルトロウが大好きで、
なんなんだろうね…、いい歳だろうに、あの、楚々とした雰囲気と、瞳の優しさがたまらなくいいんだよね。
今回は、拷問風のこともされ、腹部があらわになるのだが、四つに割れていて、そのストイックさがたまらん^^
なお、私は、これまでの、このシリーズについて、ロボットVSロボットの戦いは、画面上、変わり映えがないから宜しくない、と言い続けていたのだが、
今回の敵は、一種の超能力者たちで、戦うのを見ていて楽しかった^^
◇
続いて、三池崇史監督の『藁の楯』だ。
孫娘を殺された富豪が、犯人に10億円の懸賞金を掛けた。
その犯人を、福岡から東京へと移送させる命を受けたSPが、日本国民全員を敵に回し、救いようのない極悪性犯罪者を守る物語。
最初の手触りが、「深夜プラス1」を髣髴とさせ、
その他にも、ほとんど作品名を忘れてしまったのだが、スピルバーグの「激突!」と似た雰囲気もあったし、名作への依存度度合いも少なからずあったかも知れません。
序盤はかなり面白く、なんか身内の警官も含めた周囲の人間全員が10億円に目がくらんで、見境いなくゾンビのように襲ってくる姿を見て、
私は、中東での米軍兵士の、「周囲が全部敵」と言うような恐怖の姿を髣髴とさせ、平和な日本でも、たった一つの状況で、こんな世界を現出させられるんだな…、と感心した。
だけども、中盤から、面白さは維持しつつも、やや、脚本の粗さが見えてくる。
かつての性犯罪者被害者家族との出くわせや、妙なタクシー運転手との道中など、なんかご都合主義とも言える違和感が起こった。
三池崇史の暴力描写や、藤原竜也の狂気の演技に、やや飽きがきはじめたのかもしれない。
ただ、演技陣は見事で、この微妙に漂う三池ネタ演出の風の中で、大沢たかおと松嶋菜々子は、マジ演技でリアリティを付加してくれていた。
しかし、松嶋菜々子は一気に歳をとったなあ。
まだまだ、老け込む歳じゃないし、日本の女優の中でも数少ない「可愛くて美しい」、二つの魅力を高度に持っている方なので、これからも活躍してほしい。
(2013/04/26)
☆先週の金曜日、自動販売機をネタにした駄洒落投稿が、FM・NACK5の小林克也「ファンキー・フライデー」で読まれたのは記憶に新しいが(クリック!)、
先日、ポスティングのバイトをしながら、三遊亭鬼丸・横田かおりの「GOGOMONZ」を聞いていたところ、うふふ、読まれましたですよ~^^
私は、たびたび、テーマの読み違えで、頭がおかしいような投稿をしてしまい、おそらく、鬼丸師匠やかおりんの失笑を買っているときもありましょうが、今回は自信作で、それが読まれたのは嬉しいにゃりん^^
で、今回の投稿も、自動販売機を舞台にしているので、「ファンフラ」の投稿とともに、「自動販売機二部作完結!」っちゅうことでよろしいでしょうか?^^
では、出勤時間が近づいてきたので、早速、採用投稿を転載します^^
《鬼丸師匠、かおりん、グッドアフタヌーン!
私の「おろ? その話 少し盛っていませんか?と、思ったとき」です。
今風の意味での「盛る」と言う言い回しがなかった子供の頃、
近所の駄菓子屋の前で仲間とたむろっていた時です。
その駄菓子屋の息子が、自動販売機を示しながら言いました。
「この間 ばあちゃんに頼まれて、店先を掃除したんだけど、
自動販売機の下をホウキで掃き出したんだよ。そしたら、小銭が出るわ出るわ!(笑)」
この時点で私たちは、幾らなんでもそんなには出ないだろ、
と心の中で思ったものでしたが、彼は続けます。
「ほとんどが十円とか百円玉だったけど、
中には、和同開珎(日本で最初の流通貨幣)なんかも混ざっていて、なんか歴史を感じたよ」
幾らなんでも…、どこまで盛るんだよ! とその場のみんなが同時に思いました。
以上!》
・・・子供って、学校で習ったことを、すぐ、自分らの話に組み込みたがるんですよね・・・、と、今でこそ思う^^;
これ、鬼丸師匠が、台詞の部分を最大最高の効果で読み上げてくれました!
「小銭が出るわ出るわ!」のところなんて、ノリノリで読んでくれて嬉しかったなぁ^^
なお、話は変わって、このブログですが、「横田かおり」検索で、連日、100人以上の閲覧者が来てくれています。
御二人、ありがとうごじゃいます!!^^
(2013/04/25)
AKBを統括するような社長の、「AKBメンバー・とっかえひっかえお泊り事件」だそうだ。
うらやまッ! ・・・いや、けしからん^^;
やだねぇ~^^;
まあ、これでも読んでおいてよ^^;
AKBの「アイドルなりすまし事件」における経済面での問題に言及することなく、AKBの問題点を羅列しておりますよ^^;
[反「AKB48」論(1)](2013-04-07)・・・クリック!
他にもいっぱい書いているのだが、最近書いたものを幾つかリンクさせておくね^^
[AKB:恋愛禁止のセックス許可ルール(巫女は処女だが?)](2013-02-05)・・・クリック!
[AKBはヨゴレ / それに縋る小林よしのりの恥ずかしき迷走(前編)](2013-02-07)・・・クリック!
[ヤバイ! 未成年も楽しめちゃう児童アイドルポルノAKB(&「私の性的作品の創作について」)](2013-01-11)・・・クリック!
[「武田久美子のホタテ」の代わりに、幼少の少年を代用したAKB事件(小林よしのりのバカ)](2013-01-12)・・・クリック!
◇
・・・まあ、今回の件は、恋愛じゃないので、AKBの「恋愛禁止」のルールには反しないのでしょう・・・。
私でも、「卒業を控えた女」ならば、卒業前に堪能させていただきますよ^^;
オヤジに体中を舐め回されて喜ぶAKBを想像すると、いっそ、爽やかですな^^v
しかし、AKBに媚びへつらう小林よしのりは、今度は、どう自分を騙すのでしょうか?
・・・日本は古来、性に寛容だったから、なんら問題なし・・・、とか言うのだろうな^^;
小林を含めて、ファンは辛いわな・・・。
可哀想。
(2013/04/24)
☆今回のしんちゃんは、直球のナンセンスな展開で普通に楽しめた。
・・・春日部では、B級グルメカーニバルが行われるのだが、しんちゃんは連れて行ってもらえない。
だが、幼稚園の仲間と、内緒で、会場に向かうことにする。
目的は、「ソースの健さん」の作る焼きそばだ。
この焼きそばを食えば、アクション仮面も、首を挿げ替えてもらったアンパンマンのようにパワーアップし、敵をやっつけられるほどだ。
アクション仮面は、食べ終えた空パックをゴミ箱に投げるのだが、ちゃんと、パックは燃えないゴミ、箸は燃えるゴミにバスケのシュートの様に入る。
そんな細かい演出こそが、まさに、この作品の面白さ。
時を同じくして、「世界A級グルメ機構」が、B級グルメのカーニバルの破壊に来襲する。
次々と、A級グルメの侵攻にさらされながら、孤軍奮闘の健さんは、「伝説のソース」さえ届けられれば、この苦境を打開できると考え、恋人風のオンナに電話する。
この恋人風を渡辺直美が声をあてていて、なんか、安アパートに住んでいるけだるい大人の女のイメージが面白かった。
が、その恋人風にも、組織の魔の手が伸びていて、間一髪で、偶然 通り合わせていたしんちゃん一行が、そのソースの壷をカーニバル会場に運ぶこととなる。
だが、彼らのほとんどは電車を乗り間違え、片田舎に行ってしまう(電車でなく、バスでした(^_^;))。
が、何人ものスタンド使いが、しんちゃんを包囲するのだった。
◇
・・・すいません、続きは後から書きます^^;
(2013/04/22)
ただ、前作がJリーグ全面協力の結果として、やや窮屈な展開になっていたのと同じく、
今作は、海上自衛隊の全面協力によって、幾つかの物語上の制約が、話をややまだるっこしくしていたかな。
まあ、元々、「コナン」シリーズは、コナンの正体を明かせないことや、コナンの推理を毛利探偵に肩代わらせるなど、多くのしばりがあるので、作り手はそこに億劫は考えていないようだ
舞台がイージス艦内・・・、つまり最高機密レベルの情報の集積下においての、情報の収集家たる探偵の物語は、幾つかの、通常の捜査ではあり得ない迂回をさせられていた。
ただ、コナンの外部との連絡(衛星回線)や、ヒロイン・蘭の携帯が艦内見学中は取り上げられるなどの「迂回」は、後に、物語に絡まる伏線として活きるので、かえって好結果か。
しかし、子供には理解が難しい点もあろうな。
私などは楽しいものだったが、前半の状況説明に費やすエピソードの幾つかは、
例え、テレビで見知っているキャラクターの活躍であろうと、子供には少々 退屈そうだ。
今回の映画は、前作に比べ、映画ならではの仕掛けがちゃんと組み込まれていたのが長所かな。
新一と蘭の絆や、蘭の格闘、豪華な、服部平次(彼女を含む)の活躍に代表される京都や大阪の刑事たちオールスターの活躍、入り組んだ大事件などなどだ。
まあ、今回は少年探偵団はあんまし活躍しない。
私が最近 思うのが、シリーズ物というのは、話を牽引する大きな事件は別として、シリーズを形成しうるものとしては、幾つかのエピソードのピースの組み換えで成り立っているように考えている。
例えば、評判の良かった『エヴァ・破』と、評判の微妙だった『エヴァ:Q』だが、この両者、細かく解析すると、同じエピソードのピースで成り立っているのがわかる。
前者が右上がりに盛り上がっていくのに対し、後者は、それらの順番を組み換えただけで、構成因子は同じなのである。
でも、その手触りは著しく異なる。
映画版で公開されている『ヤマト2199』も、右上がりに盛り上がっていく『第二章』に対し、今 公開している『第四章』は、その盛り上げ方が変則であった(『第三章』は締めのエピソードが地味だった)。
今回のコナンも、前半が、隔離された舞台での地味な会話劇の印象が強いが、作り手の情熱で、なるべく画面の動きをつけて、子供もギリギリ楽しめる範囲におさまったかな。
・・・このシリーズを見ていつも思うのが、私、新一(コナンの本当の姿)と会えないけど明るい、毛利蘭が不憫で不憫で!^^;
ハンドルネームと同じこともあり、その切なさが、過剰に感じられるのだ。
それから、単独行動から離れて捜査活動したいコナンが、何度も「トイレ」を理由にしていることや、
また、大人のまだるっこしい捜査に、コナンが子供の挙動で割り込んでいる箇所などは、繰り返されると「またか・・・」となるので、今後はうまく処理されることをキボンヌ^^
(2013/04/20)
ちょうど、先週の日曜のテレビ放送の『ヤマト2199』は、ヤマトが旅立つエピソードで、そこでは、ガミラスの超巨大ミサイルが迫っているのだった。
この、超巨大ミサイルのヴィジュアルたるや、ひとつ間違えれば、少年たちの恐怖のトラウマにもなりかね、また、婦女子の男根恐怖症の引き金になるやも知れん・・・^^;
くしくも、『ヤマト2199 第五章』の第1エピソードでは、そんな超巨大ミサイルの「恐怖イメージ」が圧倒的なヴィジュアルで描かれていた。
ガミラスの圧政の象徴としての親衛隊、その冷酷な長官ギムレーによる反乱惑星の蹂躙において、惑星オルタリアには、この超巨大ミサイルが10数本、打ち込まれるのだ。

惑星の住人は、雲を貫き現れ、大空をあまねく真っ赤に染める「超巨大ミサイル」の威容に恐怖するのだ。
惑星が俯瞰されると、超巨大ミサイルが埋め込まれた惑星表面に、幾つもの紅蓮の爆風が大地表面を浸食し広がっていく様が見て取れる。
こんな「恐怖」は、「ガンダム」シリーズでの「コロニー落とし」か、「未来少年コナン」プロローグで描かれる「超磁力兵器」から受けるものと似ていて、それ以上である。
以下は、「ヤマト」ブルーレイのおまけとして付加されていた絵コンテに描かれている超巨大ミサイルの恐怖の図、である。

旧作では、一つのエピソードでしか出てこない超巨大ミサイルが、15話において、ガミラスの恐怖の象徴として、悪魔のごとき演出で再登場しているのだった・・・。
(2013/04/17)
さて、新宿ピカデリーのエントランスでは、「ヤマト2199」恒例で、いつも売り切れている劇場仕様の「ヤマト2199」ブルーレイディスクが売られていた。
・・・つい、ノリで購入してしまった。
9000円の散財・・・。
家にブルーレイのデッキなんてないのに・・・(隣の弟の家にはある)、帰りに高円寺のピンサロに行こうと思ってたのに・・・。

4エピソード立ての映画「ヤマト2199」シリーズだが、今回は、最大の山場が1エピソード目に来ていると思った。
沖田ヤマトvsドメル ドメラーズ三世のガチンコ対決!
それはもう、格好良くて、メチャ燃える戦いなのだが、せっかく、ブルーレイまで購入したのだから、第二章みたいにエピソードを経るごとに盛り上がる形の方がいいなぁなどと思っていたが、
最後に来ました。
イスカンダルまでの中間地点バラン星を背景にした、ヤマトvsガミラス艦隊一万隻の激烈熱血展開・・・。
この投稿のタイトル写真のイラストの如く、ヤマト、全ての火力を出し尽くします。
いやぁー、ブルーレイ買っておいてよかった^^
この、今後 語り草となろう、無駄の無い超猛烈な戦闘シーンを、何度も繰り返し見ることが出来るのは幸せだ。

今回、この娘の挙動不審の謎が明かされます^^
宇宙空間に浮かぶ、シュールな亜空間ゲートのハードSF的な設定も良かった。
(2013/04/14)
☆月曜日、FM<NACK5>の「GOGOMONZ」で投稿が採用された。
なーんか、最近、自分なりの名作を送っても採用されず、「これはベタかな?」と思う投稿が採用される。
採用されなかった昨日(木曜)の投稿なんて、中々の名作だぞ!
≪鬼丸師匠、かおりん、グッドアフタヌーン!
私の「ああ・・・、人生の伸び悩み!を感じたとき」です。
サッカーに邁進している小3の甥っ子の話です。
サッカー上達の、ひとつの指針として、リフティングの熟練者になるべく、
帰宅後、いつも庭で1人、ボールを蹴っています。
父親である弟は甥っ子に、「サッカー選手・オア・ピザ職人・オア・ダイ!」と、
その人生を決めているので、甥っ子も真剣です。
小3にしては偉業の、リフティング3桁をこなし、私たちは非常に感心。
でも、本人は、リフティングを自分の意思で中断するのではなく、
いつもミスで終わらすのが悔しいようです。
ある夕方、甥っ子は、私に、半泣きの真剣な顔で言ってきました。
「なんで、ボールは丸いんだ!」
うは、こ、こいつ・・・・、そんな根源的な疑問をぶつけてくるまでに
伸び悩んでいるのかよ、と、ちょっと甥っ子を尊敬する私でした。
以上!≫
ねっ? 面白いでしょ?
サッカーと甥っ子を出しておけば、鬼の目にも涙と思っていたのだが・・・。
番組内のフリーメッセージでも、多くのリスナーが、「最初のうちは読まれたのに、最近、毎日送っても読まれない」と嘆いている。
鬼丸師匠は、・・・当初の頃の持ちネタがなくなると、次第に文章の完成度や鮮度が無くなってくるから、他の番組に送ったりとゴゴモンズ小休止を取るのも大事です^^・・・ みたいなことを言っていた。
最近、鬼丸師匠の、かおりん(横田かおり嬢)への「和気あいあいセクハラ」が楽しくてしょうがない。
読者の投稿でエロい話があると、必ず、そのエロを、かおりんも前提事項として行なっているかのように話を振るのである。
例えば、独身で無職らしくて酒好きの、美人だったらデートしてみたい女性・グリコ課長さんの投稿「銭湯に行くと、いつも同じ身体洗い場で、執拗にシャワーを股間にあてているおばあちゃんがいるので、私は、その場所のシャワーは使わないようにしています」との投稿の後に、鬼丸師匠は言いました。
「かおりさんも、いつも帰宅してすぐにシャワー室に行き、シャワーを股間におしあてて、その心地良さに身をゆだねて、気がつくと、外がうっすらと明るくなっていて、スズメの鳴く音がピーチクパーチク聞こえてくる時間まで、ふけっているんですよね^^」
これには笑った。
これは、かおりんが、そう言ったエロとは無縁だから面白いのであるが、そう言われると、かおりんは、「んなことしません!」とか、「夜はすぐに寝ますよ」とか、防戦一方になる。
それでも、鬼丸師匠がしつこく言い募ると、最近は「うるせえ!」と言うリアクションがあり、それもそれで可愛い。
鬼丸師匠、もっともっと、かおりんに<和気あいあいあセクハラ>してみてください。
私はそう言うのは嫌悪する硬派な男なのですが、おそらく、そういうのが好きなリスナーも多いと思うのです。
・・・おっと採用された投稿を忘れていた^^
≪鬼丸師匠、かおりん、グッドアフタヌーン!
私の「おろ? 厭らしいなあ・・・と、思った瞬間」です。
昔の職場の同僚・金子くんは、みんなで食事に行くと、必ず、みんなの金をまとめレジで支払いをしてくれます。
各々が注文した額に対応するぐらいの小銭も、あらかじめ用意しております。
きっちりした仕切りだなぁ、と感心するのですが、
彼の目的は、まとめて払うときに差し出す、自分のカードのポイント稼ぎにあることが、
ふとした時に洩らした、彼の自慢告白でわかってしまってからは、
私は金子くんを「子金(こかね)の亡者」と心の中で呼んでおります。
なお、新年会・忘年会のシーズンも、彼は幹事として大活躍でした!
ですが、会場となる店には必ず、「幹事さまは無料」の貼り紙がしてあります。
そのお金が出席者に還元されることは、当然ありゃしません。
あ~、いやらし、いやらし!
以上!≫
よしよし、鬼丸師匠は、別名「金丸師匠」とも呼ばれ、小銭に造詣が深いので有名なので、この手の話はイケルと思っていたのです^^;
ちなみに、この投稿を聞いた、私の知り合いからのメールです。
≪私はポイントを貯めてはいるけど、友達との食事会の時は必ず現金で、
しかも千円札をたくさん持参していく偉い女だ…。
しかしここ最近、知り合いになった女は、必ず勝手にカードで払い、
しかも先日などは店の人が『現金だと10パーセント割引ですが』と言っているのにも関わらず、
こちらに伺いも立てず、「いえ、カードで」と言った。
もうまじで嫌になった。
逆に先日は気付いたらお金が三千円しかなくて、
私が「三千円しかないから帰りにパンが買えない!」と言ったら(土曜日でATMが閉まってる時間)、
私に現金を貸してくれた優しい友達もいた。
その他、カードにまつわる支払い時で、人の本性がでるなーと、
つくづく思っていた矢先の、ミドランの投稿採用でした。≫
やべ、載せちゃった! 自分のネタとしてストックしておけば良かったのに!!
でも、「三千円しかないから帰りにパンが買えない!」って、どんな高いパンだよッ!!^^;
では、最後に、「イケメン鬼丸師匠」のチラシです!!
・・・妻に「稼ぐだけ稼いでから死んでよね!」と言われし落語家・・・。
(2013/04/12)
このブログを昔から読んでいる方は、この無名の私が、・・・何故か、妙に、著名の人とだったり、政治的に偉い人とだったり、有名人たちとつながりがあることを不思議に思っている閲覧者も多いだろう。
簡単である。
私はいつも、こうしてしたためている内容を、対象の方々が、無視できないように鋭く描いているから、だと思う。
私は、けして、人生上、無意味な仲間を作るつもりはないし、各種の戦いも一人で勝利できる様に、いつも、こうして文章をしたため続けている。
私がいつも考えているのは、・・・要は、例え、多勢の対象であろうとも、その頂点のみをピンポイントで撃てば、対象に何らかの変動を期待できると考えている。
私、それは昔から言っていて、例えば、進展しない拉致問題を語るとき、「もし、私の文章を金正日(当時)が読んだら」などということを広言し考えて記していたことで分かってもらえると思う・・・。
・・・。
・・・、・・・すいません、激烈に眠いので、寝ます・・・。
続きは明日に書きます。
全体の六分の一も書けていない・・・。
少しでも読み物があったほうが、閲覧者の方も喜ぶだろうという処置です・・・。
今、ちょいと部屋の中で振り向いただけで、こんなんが容易に見つかるほど、私は、ヒッチコック作品が好きだ。

・・・私のベストは「断崖」ですが・・・^^
これがなかなかの良作であった。
ヒッチコック作品のイメージとは別に、ヒッチコックと、事実上の共同監督とも言うべき、その妻との愛憎を描いた作品で、
その夫婦間の関係が、とても丁寧に語られる。
それはもう、ささやかな文芸作品的な趣である。
だが、ヒッチコックが主役であるが故に、…今作は『サイコ』製作時を絡めた話…、その作風的な先入観が、観客である私たちにもあるので、妙な味つけを、見ている私たちが勝手に付加し、目の離せない鑑賞になる。
ある意味、ただの「デブとババの愛憎模様」なのに、見ている者は、ヒッチコック作品への先入観が、よく言われる「危険な特殊状況での異性との出会いは、そのドキドキ感を恋と錯覚する」みたいに、なんか妙に艶やかな恋愛を見ているような気にもさせられるのだ^^(ヘレン・ミラン、いいね!)
作中『サイコ』での殺される女優ジャネット・リー役を、今 最も美しい女優の一人とも言えようスカーレット・ヨハンソンが演じていて、
かの有名なシャワー室での被・惨殺シーンを見事に演じていた、と言うか、叫んでいた。
実にいい表情だった。
冒頭の情事の後の車の運転のシーンといい、オリジナルに非常に忠実な演出でしたなぁ^^
しかし、この頃の映倫は冗談みたいに厳しかったんですなぁ。
よくもまあ、その中で、ヒッチコックは、上品なる下世話さを貫徹できたと思う。
もし、映倫の厳しさが無かったら、「サスペンスの神様」でなく「ホラーの神様」になっていたのかな?(ないない!^^;)
シャワーシーンには、その撮影方法で謎になっている部分がある。
・・・シャワーが降りそそぐ箇所を、真下から撮影しているのだが、カメラレンズには水滴一つ掛かっていない、という逸話。
今ならば、CGなどで容易だが、この時代での映像技術では不可能である。
この作品で、その謎の答えの仮説を提示してくれても良かったのになぁ^^
◇
それから、ついでに書くのだが、私はよく「殺人者の情熱」という言葉を使う。
それは、一生懸命、額に汗して努力するという、人間にとって素晴らしい態度にもかかわらず、やっていることは殺人だったりする・・・、と言うことを意味し、
悪い行いを爽やかな表情でこなす人間の倒錯のことを言うのだが、
なんで、私がこんな言葉を思いついたかと言うと、ヒッチコックの『フレンジー』を見ていて、殺人鬼が、それはもう必死になって殺人を繰り返す姿を見て、「なんで、この人、こんなにも殺人を行なうに際し一生懸命になっているんだろう・・・」と思ったことに端を発するのだ・・・。
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(2013/04/08)
今回は、さらりと書くが、これからの構成のメニューを書いておこう。
(1)震災後の、若者の、現実からの逃避の捌け口としてのAKB
(2)「殺人者の情熱」としての、創作された世界での擬似「熱血組織構造」。
(3)「アイドル」としての糊塗さえも、開き直って為されない「性の商品化」。
(4)怖気を奮う「個性の履き違え」と、美意識を狂わされ、騙される若者。
(5)システム内の「自分ルール」と、それさえも破られる矛盾の数々。
(6)AKBが終焉を迎える確たる理由。
まっ、今、ザッと思いついたのは、こんな感じかな。
おまけとして、
(7)AKBに縋りついて、作家としての延命をはかる小林よしのりの人格。
を、その発言を解析して、語ってみましょうかね・・・。
「(6)」に至っては、もう、その「終わりのはじまり」に入っていて、
それは、ネガティブな理由に端を発するのではなく、「人気者」だからこそ・・・、の宿命としての「自壊」となる。
・・・では、今回は、ちょこっとだけ書いておく。
◇
AKBのグループの一つ「乃木坂」の新曲の評判がなかなか良いようだ。
このグループは、AKBグループの中では、かなりの後発なので、かなりの美人揃いだ。
そう、「人気」のAKBに、自分のトコの「容姿」一押しを、各プロダクションが送り込んできている。
・・・それが、AKBグループの失墜の大きな理由の一つなのだが、ここでは、まだ書かない。
![]() | 君の名は希望 |
乃木坂46 | |
SMR |
で、その新曲「君の名は希望」、確かに、悪くない。
が! これって、ドリカムの「サンキュ」のパクリじゃん! とすぐに思う・・・。
ちょいと変調したメロディラインの何度も引き戻される繰り返しの末の盛り上げや、
一瞬オヤッと思う具体的な単語(「透明人間」など。「サンキュ」のほうは具体例あるあるのオンパレード^^)を出してまで物語を形成し、澄み切った空気感(無色透明な存在だったボク。失恋の空虚感)からの新生を醸している叙情感など、クリソツだ。
作り手は、まあ、それを意識しているのであろう。
インスパイア、だ^^;
![]() | DELICIOUS |
DREAMS COME TRUE,吉田美和,中村正人 | |
エピックレコードジャパン |
今回は、それを語っておくだけ。
◇
あと、小林よしのりだが、こいつについては、語るのも面倒なのだが、そのしたり顔がムカつくので、たまに書かずにはおけない。
この人、AKBの人気が確定しだしてから、急に、「こいつら(AKB)にコバンザメしておけば、食いっぱぐれることはない」と言う「スネ夫」気質が見え見えなので、AKBファンからも嫌われているのだろうが、
いつもの、「女好きの感情でのめり込み、後から、我田引水の粗過ぎる理論を構築する」という流れで、AKBを語っているので、見苦しいことこの上ない。
この人、日本の歴史上での女のあり方と絡めて、AKBを語る書籍を出すそうだが、またぞろ、無責任な書きっ放しのいい加減な内容になるんだろうな。
まあ、五島勉みたいなものだ。
本人は、竹中労あたりを気取っているのだろうが、全然違う・・・。
![]() | ザ・ビートルズレポート (白夜叢書) |
クリエーター情報なし | |
白夜書房 |
![]() | 完本 美空ひばり (ちくま文庫) |
竹中 労 | |
筑摩書房 |
![]() | 「たま」の本 |
竹中 労 | |
小学館 |
・・・小林よしのりのメンタリティは、お騒がせの在特会と同根である。
在特会メンタリティなのに、「同志」めいた存在を批判する小林よしのり。
振り向くと、誰もいない小林よしのり。
◇
・・・まあ、こんな風に書いていってみるよ・・・。
(2013/04/07)
☆一週間ほど前に観て、ちょいと感想を書く暇がなく、いまいちの出来の作品でもあったんだけど、思いだして書いてみる^^
「オズ はじまりの戦い」が、同じ傾向のファンタジアドベンチャー作品「ジャックと天空の巨人」と同時期公開であるが故に比べられるのと同様に、
この作品も、同じサイコ風味サスペンスである「脳男」と比べてみてしまうのはいたしかたないことだと思う。
そして、私は、総合的に考えて、この「プラチナデータ」と比べると、「脳男」に軍配を与えたいと思った。
この作品のほうが完成度は高いと思ったが、それ故に手堅い作りで、突出したものが見られなかった。
「脳男」は、嘘っぱちが、大きなケレン味に繋がっていた・・・。
東野圭吾原作だが、かなりお手軽に書かれた作品のようだ。
展開の整合性に終始し、なんか淡々と面白くなかった。
国家が管理したDNA解析で犯罪者の特定が容易になった世界・・・、と言う、よくあるタイプのモチーフである。
一緒に観た母親などは、「なんか、よくある展開・・・」などと、上映中に呟いていた。
だが、その、DNA解析捜査の第一人者である科学者・神楽(二宮和也)が容疑者になって・・・、が物語のはじまりなのだが、
どうやら、自覚のない神楽には、もう一つの人格があり・・・、と話が変質してから、なんか面白くなくなっていくのだ。
まあ、神楽の二重人格が、殺人事件の犯人とは別個の問題だとは分かるが、なーんか、律儀に話のつじつまを合わす展開がタルくはあった。
事件のからくりを探りつつ逃走する二宮クンと、それを追う刑事(豊川悦司)のアクションも、映画的には迫力がなかった。
その点、「脳男」は荒唐無稽に派手であった(松雪泰子は美しかったし^^)。
まあ、今作の二宮和也の二重人格演技はうまかったが。
こんな感じで、無難に感想を終わらせようと思ったのだが、
一週間を経ると、別の観点が浮かび上がった。
・・・個々人を支配するDNA情報だが、二重人格など、脳の生み出すトリックは、それを手玉に取る・・・、という視点が浮かび上がり、
私は、「この作品、面白くないけど、なかなか面白い方向性を打ち出していたんだな」と感心するのだった・・・。
(2013/04/04)