『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』を観た]

2017-11-30 09:42:30 | 新・物語の感想

『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』本予告  11月18日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー

 

☆・・・この作品、少ない上映館で地味に公開されているけど、必見の傑作なので見てください。
 私、全く前情報がなく観ました。
 日本が舞台なので、日本の無名のクリエイターが低予算で作ったのかななどと思っていたら、見始めてすぐに、こりゃ、並の技術の産物ではないと分かる。
 ダークな雰囲気が全編を覆い、登場人物は陰があって不気味・・・、それが作品の味わい。
 ああ、これは記憶があるぞ!
 そうだ、『コララインとボタンの魔女』と手触りが似てる!
 「コラライン」は粘土アニメであった。
 粘土の造形を少しづつ変えて、一枚づつコマ撮りするという手間のかかるストップモーションアニメだ。
 『クボ 二本の弦の秘密』もそうだった。
 そのアニメ的な動きは、更に磨きがかかり、心地良さの極み!!
 それを彩るは軽快な三味線の音色!
 物語は、自分の出生の秘密を知った運命の子が、自分を隠し育ててくれた母親と死別し、宿敵を倒すべく三つの武具を探す旅を、知り合う仲間と続けていく・・・。

 手塚治虫は「アニメのだいご味は変身を描くこと」の趣旨を語っていた。
 「クボ」では、形を自由自在に変える折り紙をはじめ、多くの、モノの「変化」する楽しさを感じることが出来る。
 このような素晴らしい作品を日本を舞台に作ってくれた作り手に感謝!

 『ジャスティス・リーグ』に続いて、ビートルズのナンバーが使われていたのもいいね!^^

 余談だが、最近、メキシコを舞台にしたピクサーの新作『リメンバー・ミー』が、同じくメキシコを舞台にしていた、ギレルモ・デル・トロが監督した『ブック・オブ・ライフ』に酷使した内容なので、なーんか、洋画アニメに大きな不満を感じていたのだが、これで、少しは私の怒りが収まった^^;
 ただ、メキシコに対してのイメージが固定化されている結果なのかもしれない・・・。

                               (2017/11/30)


[マグナムボトルは、ボトル2本分だぎ(「インスタグラム」より)]

2017-11-30 08:38:21 | 新・ふと思う

☆・・・今日は、福生市の空きビン回収の日!
 うは! 凄い量です!^_^;
 うちの店の規模を考えると、こりゃ、イタリアワイン協会から、表彰を受けてもいいレベルだべ!
 この地域に、気楽にワインを飲むことを浸透させた自負もある。
 よ~く見るとマグナムボトルばっかなんだぜ!
 そんな高級なものじゃないけど、ソムリエさんが選んでくれた、おいしい銘柄です(^o^)

                        (2017/11/30)


[トニオ・トラサルディーのプリッツ(「インスタ」より)]

2017-11-28 14:11:50 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・これは、7年ぐらい前の、『ジョジョの奇妙な冒険』のプリッツの空き袋です。
 こうして保管しておくと、後で日の目を見ますなぁ(^o^)
 うちの店の片隅に貼っておきます(^-^)
 この方、トニオ・トラサルディーは、イタリアンのシェフです。

                       (2017/11/28)


[トリッパの仕込み(「インスタグラム」より)]

2017-11-27 15:42:22 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・トリッパの仕込みです。
 ローリエは、彼女がヨガ教室で貰ってきたもので、枝を持って中央線を下ってきたそうです^_^;
 周囲の乗客は、いつ、この女の子がハリーポッターみたいに呪文を唱えるかと思ったことでしょうて(^ー^)

                              (2017/11/27)


[歴代月間売上最高記録]

2017-11-27 00:58:11 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・本日、歴代月間売り上げ最高を記録しました。
 まだ、今月は4日間もあります。
 更に上乗せします。
 皆々様、有難う御座います^^
 驕らずに、調子に乗らずに進んでいきます^^
 とにかく、連日の大入り感謝!
 切り込み隊長のキリ―女子が、とにかく、他のお客さんの心を捉えて離さない。
 今日の営業では、キリ―vs小平夫婦
         キリ―vsアイプリ
         キリ―&アイプリvs市議会議員と秘書子
 その3フェイズ全ての戦いに勝っている(心を掴んでいる)。

   (ここ数日間のお客さんリスト)
 1・キリ―
 2・アイプリ
 3・小平夫婦(2)
 4・市議会議員&秘書子
 5・新婚イチロー夫妻(2)
 6・電気設備軍団(5)
 7・小作夫妻(2)
 8・とある病院軍団(5)
 9・ザッキー
 10・ミオン軍団(5)
 11・多美子軍団(4)
 12・繭
 13・高校英語教師軍団(2)
 14・マロン軍団(6)
 15・車輪メン息子軍団(2)
 16・某企業息子軍団(5)
 17・車輪メン娘
 18・クーちゃん
 19・ナガタっチチ軍団(3)

 皆さん、有難う御座いました^^v
 眠いので寝ます、おやすみなさい♪

   (頂きもの)

 

 

 

 

                    (2017/11/27)


[入荷食材(「インスタグラム」より)]

2017-11-26 10:10:55 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・冗談みたいに忙しい毎日の営業です。
 冷蔵庫も冷凍庫もいっぱいで、問屋への注文はギリギリまで頼まなかったのだが、まあ、木曜に頼めば金曜着でうまく回るぜ! と思っていたら、木曜日は祝日で問屋が休みで焦った^_^;
 金曜に急ぎで頼み、土曜日早い時間に、在庫が少ない食材が届いた。
 なお、ブラータ(魅惑の フレッシュ・モッツアレラ )も届いていますが、年末年始のイベントまで封印します!

                             (2017/11/26)


[映画『アンダーグラウンド』を観た]

2017-11-26 08:52:58 | 新・物語の感想

映画『アンダーグラウンド』予告編

☆・・・20年ほど前の作品が特別に公開されていたので観た。
 あまりの傑作なので驚いた。
 冒頭、主人公二人が飲んだくれの放蕩生活を送り、馬車を走らせるのだが、それに、走りながら追いすがり演奏する生バンドがいる。
 この映画は、そんな「生バンドの演奏」のような、失敗したとしたら、それはそれとして内包され得るようなライブ感のある作品だった。
 作品はずーっと、そして、最終的にも主人公二人の友情が描かれ、
 また、二人の間で翻弄される美し過ぎるナタリアが、可愛らしく美しくも悪にもされるという、作り手のサディスティックさも垣間見られる作品であった。

   

                              (2017/11/26)


[映画『ローガン・ラッキー』を観た]

2017-11-26 08:32:31 | 新・物語の感想

映画『ローガン・ラッキー』予告

・・・「goo」ブログは、トラックバック機能を廃止するそうで、私は、なんか、一つの「文化」を葬り去られたようなショックを感じております。
 もしかして、この投稿がトラックバック出来る最後の投稿になるかも知れません、今までTBでつながっていた方、さよなら、さよなら、さよなら^^;

 ・・・面白かった。
 レース場の売り上げを強奪しようと動き回る、悪運の強いはみ出し者集団の強奪劇。
 コメディ要素も大きいが、アメリカナイズされた、『スティング』のような粋がある。
 アメリカンなおとぼけのギャグが分からない時もあるけど、メインのプロットがしっかりしているのでダレ場なし(いや、ダレ場があっても、そこが見どころ^^)。
 「呪いのローガン兄弟」であるチャニング・テイタムと、硬軟の作品出ずっぱりのアダム・ドライヴァーだが、似ていないようでいて、モッタリしているところがそっくり^^

 なお、ジョンベネちゃんみたいな、かなりの美幼女が出てきます^^v

   

                                  (2017/11/27)


[6年目の手帳へ(「インスタグラム」より)]

2017-11-25 15:47:34 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・お店をはじめてから、6冊目の手帳になります。
 お客さん情報も売り上げも注文も予約も、全て記されている、あたいの「命」です。
 上段の3つは自衛隊手帳です(自衛隊の方に貰った)。
 下段の3つは、市販のタカハシの手帳です。

                     (2017/11/25)


[映画『GODZILLA 怪獣惑星』を観てのエピソード]

2017-11-24 10:29:09 | 新・物語の感想

アニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』本予告

☆・・・ちょいとスケールの大きい、ハードSFな展開で、私には合わなかった。
 三部作なので、最後まで見届けようと思う。

 ・・・シネコンの中、一つの館内に入ろうとすると、ドアのところで、立ち止まっていたお母さんが子供に言っていた。
「じゃあ、もう帰っちゃっていいのね!」
 声を荒げているが、不満の感情じゃなくて、諦めの口調だ。
 お母さんの前には精神障碍者っぽい「大きな子供」がボーッと立っていた。
 おそらく、ゴジラが見たいと子供が言って、お母さんが連れて来たはいいけど、映画館は暗いので、子供が「怖い、出る!」と言い出したのだろう。
 お母さんの手にはジュースとポップコーンのトレイが乗っかっている。
 私は、かつて、2歳の姪っ子を映画館に連れて行ったとき、暗さを怖がった姪っ子によって、お金を払って観ずに映画館を出るという経験をしていたので、このお母さんのやるせなさが分かる。
 いや、お母さんは、この時だけでなく、子供が成長していく過程で、多くの困惑との共生を余儀なくされてきたことだろう。
 お母さんが全てを受け止め、子供は辛さを実感していないかも知れない。
 障碍者が生まれる一つの原因として、宇宙をとめどもなく行き交う「宇宙線」がある。
 妊婦の身体を、ある種の宇宙線がすり抜け、母体での成長に影響を与えると言うものだ。
 ・・・だから何だという話なのだが・・・。
 いや、私が言いたいのは、人生の困難には、自分の因果とは別の理由も存在するという事が言いたい。
 話を戻すが、私は、せめてもの手助けとして、通りすがりに一歩立ち止まり、その息子クンに、出来る限りの安心感を与える表情で言った。
「映画館は怖くないよ、暗いけど画面は明るくて、テレビみたいで面白いぞ^^」
 私に出来るのはそこまでで、その後、その親子が館内に入って来たのかは分からない。

 私にも難しい点があったので、息子クンにとっても難しくて、ゴジラの脅威に失禁したかも知れん。

                                   (2017/11/24)


[米ちゃん/八王子・散田町(「インスタグラム」より)]

2017-11-24 09:48:08 | ランチでGO!

☆・・・たまに、会社に彼女を送るときに寄る、西八王子のオニギリ・海苔巻きの店「米ちゃん」、彼女が買ってくる後ろ姿を見ていたら、店頭に「閉店のお知らせ」の貼り紙。
 女将さんの高齢に伴い閉店を決断したとのこと。
 寂しいな。
 お疲れさま(^ー^)

                     (2017/11/24)


[映画『ジャスティス リーグ』を観た]

2017-11-23 23:59:40 | 新・物語の感想
☆・・・マーベルのヒーローの『アベンジャーズ』よりも、なんか重厚なイメージのDCコミックスの『ジャスティス リーグ』です。
 私のお目当ては、ひたすらに「美し格好良い」ワンダーウーマンなのだが、期待を裏切ることなく良かった。
 自分が、こんな自分にそぐわない女性とエッチなことをしているのを想像すると妙な興奮が^^;
 ザック・スナイダーはアクションで責める演出だが、アクションをじっくりと見ていると、ワンダーウーマンに目を奪われがちだが、バットマンのマントアクションや、アクアマンのフォークアクション、フラッシュの時の止まったかのような世界、などなど実にスタイリッシュで楽しめる(サイボーグだけは、いまいちピンとこなかったのだが、チーム編成のバランスを考えると、メカ的なヒーローも必要だね^^)。
 スーパーマンが甦るのは分かっていたけど、彼はチートなので、使い方がかえって難しいと思われたのだけど、先送りに出来る終盤の登場でなく、意外に早い、物語の中盤で復活したね。
 フラッシュの超高速を目で追うスーパーマン、かっけぇ!!^^
 物語を大きくし過ぎずに、軍隊の出動もなく、ヒーロー対怪人の話に集約したのは、アベンジャーズと異なったベクトルで面白かった^^
 音楽担当がダニー・エルフマンで、ティム・バートン版のバットマンのテーマが流れて感動^^

                            (2017/11/23)