* m's small garden * <milky-mamaの小さな庭>

*** 植物育てが運んでくれる小さな幸せ ***

六月の庭では

2011-06-11 09:34:16 | 



物置小屋の前で、クレマチスのベル・オブ・ウォッキングがポツッと咲きだしました。
春の一回目の開花の時、ひたすら伸びていた新梢の先です。

遅れて咲いてくれる1輪の爽やかで美しいこと。




もう一つ、蕾が緩みだしています。

思い出したように咲く花には
一気に咲く時とは少し違った趣と味わいが。

いいなぁ、って目を細めて見入ってしまう。


私がベルオブに見入ってふんわか気分でいるところに
市民農園からどっさり収穫をしてきた主人。

すごい数のニンニクでね(笑)



とりあえずここにぶら下げて干したのですが、これじゃ雨の時ダメだし
というわけで、この後葉っぱを切って紐で縛って




物置小屋の中に吊るしました。 これはほんの一部です。
で、今、物置小屋の中はすごい臭い!
絶対悪魔は来れないわ、確かに・・・・(・_・;)

物置小屋の中が散らかってるので片付けようと思ってる矢先でした。
ますます酷い状態に(苦笑)。





その前で育っている蕾はフランシスブレイズのものです。

一番花の蕾の多くは虫に食べられてしまって
1輪か2輪しか咲けなかったんですよ。

そして今度のは、2番花と言うか1.5番花とでも言うか?の蕾たちです。
多くのバラが終わった頃、こうやって咲く方が嬉しい(*´∇`*)


出窓の外の方では



ヒべリカムの黄色い花が1輪開きました。
ご近所のヒべリカムは満開、我が家はこれから(笑)♪
楽しみです。

このヒべリカムはクリスマスホーリーの木に絡まるように育っているんですけれど
同じようにクリスマスホーリーの木にもたれかかるようにしている
スモークツリーが煙ってきました。



赤い煙です。




真ん丸い蕾はピエール・ドゥ・ロンサール。
やっと小振りな花になってきて、可愛いです。
これは1番花ですが、2番花の蕾も追いかけて育ってますよ。

四季咲きのバラはたいていがパッと咲いて、さっさと終わってしまいますが
一季咲き(返り咲き)のツルバラは長いこと咲き続けてくれて
それぞれバランスが取れているんだなぁ、と思ったりします。




バラの足元のクレマチス、レッドパールがまた1輪。


ポツポツ目立たず咲いていて、私なんだかこのクレマが好きなんですよね~




小さめの赤紫、ステキなんだわ、これが・・・緑の中に際立つのね。


その脇で、先日もUPしたツルバラ、オールドローズのラベンダーラッシー



シュートの先の蕾に色がついてきて
咲くまでのこの時間の方が咲いてからより愉しいかも、って思います。


冬の間、クリスマスローズが大活躍だったデッキでは
今、真紅のゼラニウムが綺麗です。



少し黒味のある赤で、昨年一目惚れで買いこみました。
冬もこの場所で、そのまま越冬して




もう1年近くこの場所でいますから、ここが気に入ったようですよね?

雨があまりかからない乾いた場所、半日陰、少し西日が気になりましたが
なんとか大丈夫なようです。
ゼラニウムは今3鉢ありますが、皆デッキの棚に移動しました。
試しにここで育ててみようと思っています。


玄関先の階段の方では
薄紫のコンボルブルスが綺麗になってきました。



フェンスの中から顔を出して




細くて長いネックレスみたいに咲いてます。
とっても気に入ってるんですよ^^



柏葉紫陽花も重たげになってきました。



今、これが階段の花壇の主役です。


白い花が庭に一番映える季節になりました。






スノーシャワーも咲きだしてきています。


昨日までの画像で綴ってみました。

今日は朝から物凄い雨です。





一日中、こんな雨なのかなぁ~