みみサポみやぎ つぶやきブログ

宮城県聴覚障害者情報センター(愛称:みみサポみやぎ)のスタッフが毎日交代であれこれとつぶやくブログです。

「手話交流会inいしのまき」に参加しました!

2019年02月09日 12時41分04秒 | 日記
先週の2日(土)のブログ(ヨコにつながる手話サークル。)
あったように、みみサポみやぎも協力と言うことで、
私、松本がみみサポのパネルを持参して初参加。


初めに、実行委員、石巻市社会福祉協議会から挨拶。
次に手話関係団体による”活動コマーシャル”
まずは石巻市内の手話通訳サークル等の紹介。
石巻ろうあ福祉会
宮城県聴覚障害者協会
そして、みみサポみやぎ
その後、ドコモ、市役所、社会福祉協議会と続きます。


お昼には、いろんな方たちとの情報交換しながら
弁当やお菓子を。

私のお隣には石巻市伝説の手話通訳者さんがいて
手話で会話。
昭和時代に石巻市から宮城県ろうあ協会初代会長と
出会った事。
手話サークルが県内でも早い時期からあったこと。
手話通訳で苦労したこと。などなど。

特に、宮城県ろうあ協会初代会長とは私も昔お会いした
事もあり、共通の話題となって話が尽きません。

手話ミニ講座では石巻らしく魚に関する手話。
「さば」「さんま」「たこ」「いか」「ほや」・・・。
いやー覚えきれない(笑)

さらに、石巻市の聴覚障害関係のクイズも。
「宮城県で初めて手話サークルが出来たのは石巻で
ある。〇か×か」・・・・。
(正解は×。聞くところによると仙台のほうがちょっと
早くに出来たらしい。)

この交流会を通して、みみサポみやぎとしても
石巻市内でみみサポサロン等で大変お世話になって
いる根底には石巻市民の聴覚障害者に対する理解が
高いからだとということが改めてわかりました。

石巻市内の手話サークルは社会資源としても
聴覚障害者が地域で安心して暮らすため欠かせない
見本のようです。

普段、宮城県内で、ちょっとだけ聴覚障害のことや
コミュニケーションを覚えていただける人が増えればと
考えていたところに、今回の「手話交流会inいしのまき」は
非常に参考になります。


この企画を設けた、実行委員、石巻市、石巻市社会福祉
協議会の皆さん大変お疲れ様でした。

来年も企画の予定があれば、また参加したいと思いました!


コメント
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