みみサポみやぎ つぶやきブログ

宮城県聴覚障害者情報センター(愛称:みみサポみやぎ)のスタッフが毎日交代であれこれとつぶやくブログです。

電話リレーサービス 講習会があります。

2021年12月08日 11時19分47秒 | 日記
昨日は二十四節気の上で大雪(たいせつ)。
大雪とは本格的な冬となり、山々は雪がかぶり、平野にも雪が降り積もるころと言われています。
ところが、天気予報によると宮城県内での雪のピークはもう少しあとになるようです。

今日は今年最後のみみサポサロンが栗原市で開催しています。
会場の準備のために朝早くからみみサポ号に乗った職員には「アイスバーンなどに気をつけて
安全運転を」と祈りながら見送りました。

さて、みなさんにお知らせです。
12月26日(日)に一般財団法人日本財団電話リレーサービスの職員による「電話リレーサービス
講習会」がみみサポみやぎで開催されます。
詳しくは以下をクリックしてみてください。
http://www.mimisuppo-miyagi.org/data/r3-syuwadeikiiki-.pdf

このサービスは東日本大震災の半年後に、被災された聴覚障害者への災害関連情報伝達のため
日本財団が始めたサービスでした。
その後、厚生労働省による電話リレーサービス提供事業を行ったこともあり、利用者や利用件数が
増加。
その後、利用時間の制限、聞こえる人からはかかってこないなど様々な課題があったことで、
昨年より国の事業として本格的に検討。その結果、総務省が担い今年の7月から国の新たな
公共インフラとしての電話リレーサービスが始まった訳です。
https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/telephonerelay/index.html

最近では子供が夜中に熱を出して病院に連絡することができた、安心したなど、いい事例が
ありました。
電話リレーサービスがなければ、夜中に近くにいる聞こえる人を起こして電話してもらうのに、
ためらいがあったと思います。
こうした便利さやその他にも様々なサービスがあることを知っていただくために、
「電話リレーサービス講習会」を開催する運びとなりましたので、ぜひ、ご参加ください。

25名の定員になり次第締切りますので申込はお早めに。

新しい年の準備をはじめる「正月事始め」も大雪の時期から行われるそうです。
電話リレーサービスの便利さを知ってもらい、来年からは社会参加への大きなきっかけとなる
新しい年になって欲しいものです。

最近、体を温める食材にこだわってる松本でした。
(体を温める食材:酒かす、味噌、納豆、チーズ、根野菜など)


今日のみみサポみやぎの花壇。寒そう。






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