コロナが出始めてから、3回目の冬です。
忘新年会もなく、満員電車にも乗らず、
(そういや新幹線にもしばらく乗ってないなあ…。)
混みあうようなところには出かけず、
仕事以外は「サッと行って、サッと帰る」ことにしているのですが、
もはやこれが日常になってしまっているというのもなんだかさみしいものです…。
ハロウィンの韓国の事故は、とても痛ましいものでした。
楽しかったはずなのに、どうしてあんなことになってしまったのか、
ニュースではあれこれ原因と思われるものを取り上げていましたが、
「ここから出よう」と思ったときには、もう人波に流されてしまい、
どうしようも動けない状態だったようです。
今日の手話動画のテーマは、圧迫死です。
震災後に、仙台で六魂祭が初めて開かれたとき、
県庁市役所前でバスを降りたのもあって「ちょっと見てみよう」と思い、
定禅寺通り方面に行こうと思ったらば、
市民広場あたりで前に進めないほどの混雑に巻き込まれてしまいました。
これは無理だ、と思って迂回しようと思ったのですが、
みるみる人が増えて、
子どもが泣き出したり、押すな!という叫び声が聞こえたり…。
学生時代は毎日ぎゅう詰めの満員電車に乗っていたけれど、
それとは全然違って「怖い」と感じました。
もともと、混んでいるところは好きではないのですが、
コロナで身に着けた(?)ソーシャルディスタンスの感覚が、
それにまた拍車をかけているような…。
庄子でした。
忘新年会もなく、満員電車にも乗らず、
(そういや新幹線にもしばらく乗ってないなあ…。)
混みあうようなところには出かけず、
仕事以外は「サッと行って、サッと帰る」ことにしているのですが、
もはやこれが日常になってしまっているというのもなんだかさみしいものです…。
ハロウィンの韓国の事故は、とても痛ましいものでした。
楽しかったはずなのに、どうしてあんなことになってしまったのか、
ニュースではあれこれ原因と思われるものを取り上げていましたが、
「ここから出よう」と思ったときには、もう人波に流されてしまい、
どうしようも動けない状態だったようです。
今日の手話動画のテーマは、圧迫死です。
震災後に、仙台で六魂祭が初めて開かれたとき、
県庁市役所前でバスを降りたのもあって「ちょっと見てみよう」と思い、
定禅寺通り方面に行こうと思ったらば、
市民広場あたりで前に進めないほどの混雑に巻き込まれてしまいました。
これは無理だ、と思って迂回しようと思ったのですが、
みるみる人が増えて、
子どもが泣き出したり、押すな!という叫び声が聞こえたり…。
学生時代は毎日ぎゅう詰めの満員電車に乗っていたけれど、
それとは全然違って「怖い」と感じました。
もともと、混んでいるところは好きではないのですが、
コロナで身に着けた(?)ソーシャルディスタンスの感覚が、
それにまた拍車をかけているような…。
庄子でした。