6月6日(日)
いちじ 
今日も、他集落の共同草刈。8時集合で、途中、昼を挟んで、3時ころまで。集落の皆は、その後、慰労会で一杯。私は、つまみの寿司を貰って帰る。その後、コンクリート工事の準備で、ワイヤメッシュを加工して、並べる。
今日は、芒種。イネなどの芒(のぎ、または、のげ)のある穀物の種まきの季節、と云う意味だそうだ。
そして、七十二候
蟷螂生(とうろうしょうず) カマキリが現れ始めるころ。
草むらの、少し背の高いしっかりした草に、カマキリは卵をうむ。その不思議な形の巣の中にたくさんの卵を産むのだろう。カマキリが孵るときは、その巣から、小さな、よく見ないとわからないような、しかし、確かに、カマキリの形をした、子供たちが、次から次へと湧き出るように孵る。そして、草むらへと、入り込んでゆく。
その子供たちのうち、しっかりと、生き残った、カマキリが、目に付き始めるころとの意だろう。カマキリも、私達、殺虫剤を使わない農業にとっては、頑張ってほしい、助っ人だ。


今日も、他集落の共同草刈。8時集合で、途中、昼を挟んで、3時ころまで。集落の皆は、その後、慰労会で一杯。私は、つまみの寿司を貰って帰る。その後、コンクリート工事の準備で、ワイヤメッシュを加工して、並べる。
今日は、芒種。イネなどの芒(のぎ、または、のげ)のある穀物の種まきの季節、と云う意味だそうだ。
そして、七十二候
蟷螂生(とうろうしょうず) カマキリが現れ始めるころ。
草むらの、少し背の高いしっかりした草に、カマキリは卵をうむ。その不思議な形の巣の中にたくさんの卵を産むのだろう。カマキリが孵るときは、その巣から、小さな、よく見ないとわからないような、しかし、確かに、カマキリの形をした、子供たちが、次から次へと湧き出るように孵る。そして、草むらへと、入り込んでゆく。
その子供たちのうち、しっかりと、生き残った、カマキリが、目に付き始めるころとの意だろう。カマキリも、私達、殺虫剤を使わない農業にとっては、頑張ってほしい、助っ人だ。