3月2日(水) ときどき
ぐずついた天気が続く。朝からどんよりの曇り空。しかも、霧雨のような水分を空気中に感じる。そのうえ寒い。真冬の気温だ。今日も畑は中止。午前中は、出荷作業。
午後は、エンドウ豆類のポット播種。昨年は、秋まきの適期を外してしまったので、春蒔きとした。ハウスの中で、育苗培土を調合、土入れ、播種。午前中は、霧雨の様で済んでいたが、時折うるさいほどに、天井をたたく雨音。水溜りになるほどに、降ったり止んだりを繰り返す。
連れ合いは、出荷が早く終わったから、育雛舎で、育雛箱の準備。今年の雛は、4日に到着する。春の暖かさを期待できない、真冬への逆戻りのような寒気の中、新しく生まれた命たちが、到着する。野菜の育苗ハウスの温床の中には、連れ合いが播種した、ナスや、ピーマンのトレイが、発芽を待っている。気温は低いが、周囲には、春の足音が、かすかに聞こえてきた。