塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

クラブとスポンサーの間柄から

2018-11-03 01:59:04 | 日記
 ささやかではありますが、ペナルティが公式ホームページ上でルヴァン・カップで優勝したベルマーレを讃えています。

 スポンサーからすれば長年地道に支えてきたクラブが優勝した瞬間は、本当に嬉しいものだったに違いありません。

 同じペナルティがスポンサーの長野パルセイロも、いつか昇格、優勝の報告ができるまでに成長すると良いのですが。

 例えばチェルシーをサポートする横浜タイヤも、優勝時にはすごく誇らしげにその栄誉をたたえていました。

 もしユヴェントスが欧州王者に輝いたならば、サイゲームスは狂喜乱舞でしょうし、これこそスポンサー冥利に尽きると思いますね。

 一方でスポンサーがクラブと共に歩む貢献活動もあります。

 ペナルティはパルセイロ・レディースに、ガン撲滅のためのピンク・リボンジャージを提供しました。

 あのラルフローレンも象徴であるポニーを桃色にデザインしたピンク・ポニーを発案し、女性を支援しています。

 実際長野Uスタジアムで選手たちが着用している姿を見た方は

 「ピンクジャージ、凄くし素敵」

 を感激したようです。

 これにはクラブもペナルティも手ごたえを感じたに違いありません。

 スポンサーにとって支援するクラブが勝つことは大前提にあります。

 そうでなければ資金を注入する理由がみつかりせん。

 一方でクラブと意見を出し合い、より良い社会を求めて活動することに意義を見出すこともサッカーの楽しさと感じます。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

来季のJ1新作ジャージから

2018-11-03 01:25:38 | 日記
 Jリーグはまだ閉幕していませんが、既にアディダスが2019シーズンのアルビレックス新潟の新作ジャージを公表しています。

 シーズン先取りもここまできたか、という具合ですがプロモーションとしてJ2の最終節に着用すると思われます。

 欧州サッカーでもまだ2018-19シーズンが開幕して間もないのに、既に2019-20シーズンの画像が出回っているようです。

 例えばインテルはナイキが従来の縦ストライプを斜めにデザインしているようですが、ブランドは時に

 「伝統か革新か」

 の間で揺れ動くものでしょうか。

 ユヴェントスが新エンブレムを披露したときも、大きな騒ぎになりましたからね。

 今季降格したアルビレックスからすれば、アディダスが来季のスポンサーを継続していることはありがたいはずです。

 イニエスタの加入で今季一番の話題を与えてくれたヴィッセルも、アシックスとの契約は続行と予想します。

 そうでなければイニエスタがアシックスとの新契約を結ぶ根拠が覆るわけですが、欧州のビッグクラブはその多くがナイキかアディダス化のいずれかと契約中せす。

 Jリーグでも

 1・国内最多の優勝回数を誇るアントラーズはナイキ
 2・日本で唯一、アジアを2度制覇したレッズもナイキ

 という具合です。

 勿論ガンバがアンブロと契約していることも事実ですし、全てのクラブがナイキ、アディダスと懇意なわけではありません。

 昨年のカップ2冠のセレッソはプーマ、今季ルヴァン・カップ王者のベルマーレはペナルティですからね。

 ただヴィッセルが本家のバルサを追随するならば、アシックスにとってゃ風雲急をつげる、のでしょうか。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする