塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

長野パルセイロ、来季のスポンサーはどうなる

2018-11-21 02:15:29 | 日記
 アルビレックス新潟はアディダス
 FC岐阜はニューバランス

 から既に2019シーズンの新作ジャージのデザインが明らかとなっています。

 ちなみにホーリーホックのスポンサーであるガビックは、フットサル・シューズからキーパーグラブ、そして本革と合皮でそれぞれスパイクを開発するなど、積極的な展開を行っています。

 来季もガビックはホーリーホックのジャージを提供するのでしょう。

 さて監督、GM、そして強化ダイレクターの3名が辞任を発表した昨日、パルセイロの掲示板では様々な意見が寄せられています。

 美濃部GM以外のコメントは以外はあっさりしたもので、
 
 「肩の荷が下りたという形なのか」
 「それとももう長野パルセイロにうんざりする要素が多々あるのか」

 と溜息をつきたくなるものでした。

 来季も現状と同様のスポンサー数にはならないでしょうし、多くの解決すべき案件があります。

 例えば営業の大橋さんが、ファンの間でも働きすぎではないか、もっと休んでほしいという声があります。

 大橋さんが人気なのは、その人柄もそうですが、クラブの出身者という面もあります。

 もし、大橋さんが来季も現状で良いと答えるならそれでも良いでしょう。

 しかし、やはり人員を強化してほしいと考えるのであれば、大橋さん同様クラブ出身者でもう一度、長野で過ごしたいと思う人間を連れてくるべきでしょうか。

 ちなみに僕はガイナーレのフェルナンジーニョのように、外国籍の補強は不可欠と感じます。

 それが従来のようにブラジル出身選手なのか、長野市にほど近い上田市にみられる、恐らくボリビア、ペルーの方たちであろう出稼ぎの皆さんは誘うために、ボリビア、ペルーから獲得するか、など考えることはあると思います。

 でも「ツテ」がありませんから、J3、J2当たりの契約満了選手に声をかけるのが現実でしょうね。

 ペナルティとの契約が何年なのかわかりませんが、ペナルティ・ディを含むイベントが多く、実り多い契約と思いますよ。
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私的長野パルセイロ戦術論

2018-11-21 01:42:38 | 日記
 僕が思うに、パルセイロは2019年どちらに重点を置くかによって、監督の選定が異なると感じます。

 1・昇格は度外視する形
 過去、5000、6000人が当然だった集客数を取り戻すために、若い選手が躍動する、観ていて何だかウキウキするサッカーを展開する

 2・失った信頼を取り戻し、J2昇格を目標にする
 ザスパクサツ群馬が2017年の今頃、現在のパルセイロとは比較にならない混乱期にあったが、今季は布監督の下で順位を劇的に向上させた。
 従って、監督を適切の選出し、キャンプ地の選定と練習試合の相手をとにかく吟味

 という2点があるのではなかろうか、と思います。

 「1」に関して言えば、FC岐阜の大木監督が適任なのでしょうが、まだ契約下にあるようです。

 「2」に関しますと、Ⅴ・ファーレンを退任する高木監督、アビスパを去る井原監督、もっと大物であればユン・ジョンファン監督あたりが思い浮かびますが、いずれもパルセイロには大きすぎるでしょうね。

 現在、ベルマーレと深い関係の産業能率大学の指揮官である小湊さんが、またパルセイロに戻ってくればいいのに、と考えるファンは凄く多いと思います。

 さて、戦術ですがおおまかにわけると、以下の3種に絞られると思います。

 1.単純明快なキック・&・ラッシュ
 2・フロンターレのようなマイボールを軸に、パス・&・ゴーで攻める
 3・両翼を高い位置に張らせる、両サイドを使う展開

 「1」は明らかに向いていませんよね。

 「2」に関しても、フロンターレは鬼木体制で2連覇していますが、それは5年に渡る風間体制のたまものがあってこそでした。

 つまり、ある程度特効薬として期待できそうなのが「3」になります。

 素人が戦術を語るのは無理がありますが、見ごたえのある内容を見たいと思うのは、誰もが一緒でしょうから。
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私的長野パルセイロ盛り上げ論

2018-11-21 01:30:35 | 日記
 僕はパルセイロは契約選手の数が些か多いように思います。

 そこで来季は1、ないし2名契約選手を減らし、支払う勝利給と年俸をファン・プロモーションに回してはどうかと感じています。

 1・パルセイロが誇る料理

 サッカー・ダイジェストが毎年選手名鑑を発売しますが、パルセイロ紹介ページで紹介されるスタジアム・グルメに「おやき」とありますが、おやき、売られていませんよね。

 僕は先日のアンダー23ガンバ大阪との一戦で、ソーセージの盛り合わせ500円を購入しましたが、これは「10本で500円ではなく

 「11本で500円」
 「マスタード好きなだけどうぞ」

 というもので、僕は単純に茹でただけの状態で提供しても良いのではなかろうか、と感じました。

 僕は口にしていませんが、600円のローストビーフ丼は人気のようですから、まずは

 1・契約選手を減らすことで浮いた経費で、売店の出展料金を減額し財源にあてる
 2・鹿島アントラーズのもつ煮にように、誰もが食べてみたいと思う料理の提供

 を考えてはどうでしょうか。

 2・マッチ・ディプログラム

 土橋アンバサダーから退任する美濃部GMに至るまで、首脳陣が試合の見どころや期待の選手を伝えるこの形は継承すべきでしょう。

 もし僕が企画するならば

 1・過去に在籍した選手の現状を伝える
 2・ファンに登場してもらい、ファッション、人気のファン・グッズを紹介してもらう
 3・試合当日に近い日程で行われた、過去の名勝負を掘り下げ

 など、ハーフタイムの読み物とて最適、と思わせる形にしたいのです。

 3・学校訪問への選手参加

 コーチが来てくれたら嬉しい
 選手が来てくれたら、もっと嬉しい

 そんな当たり前の話、数年前まではあったように思うのですが。

 マイケル・ルイス著作の「マネー・ボール」のように、最小限のお金で最高の投資を得るには、企画の立案もそうですが、やはり選手の力は大切ですからね。
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