塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

アディダス、衝撃の自信作を発表へ

2018-11-18 22:46:06 | 日記
 スポーツギア専門サイト「キングギア」において、アディダスが開発したアディダスが新しい技術「アディダスフォーディ」の記事が確認できます。

 この技術は最近主流になりつつある3Ⅾプリンターとも連動でき、アディダスはこれまで過去17年に渡り、アスリートのデータを蓄積し、開発にいそしんできたとのことです。

 この技術が搭載されたランニング・シューズで、日本代表の面々も練習に励むのでしょうか。

 逆に各社がこうした時代に即した技術を開発する点を見ると、ナイキの凄さが見えてきます。

 ナイキが現在「リアクト」という技術を押し出していますが、前に記したようにリアクトという衝撃吸収は1990年代前半のコンバースによって開発されたものです。

 黄色の粘着上の液体が格段の衝撃吸収を実現
 アウトソールだけでなく、踵部分にも搭載
 リアクトという名称は、ニューリアクト、リアクト2と言う形で進化

 というものです。

 一方で2000年代初頭に一世を風靡したのが「ショックス」であり、特にヴィンス・カーターに代表される、バスケットシューズ契約選手が用いました。

 ヒール部分に搭載された支柱が、鋭い汎発性と衝撃吸収を実現しましたが、何かがうまくいかなかったのでしょう、今は見かけませんね。

 でも、ナイキはいつの時代でも「エア」を軸にした商品展開をしています。

 サッカーではそうでもありませんが、ナイキが今でもバスケットシューズでエア搭載の靴を作るのも、それだけバスケットと言う競技とエアの愛称が良いためでしょう。

 また、ナイキと言えば

 1・エアを選手の特性に応じて、マックスエア、ズームエア、ビジフル・ズームエアと搭載量を異なる形で支給
 2・エアージョーダン13のころから、アウトソールを分割することで、より地面との接着を考慮

 というように、様々な見地から商品を生み出します。

 アディダスとナイキの鍔迫り合いが、サッカー、バスケット、陸上、そしてファッションなど様々な分野で行わる中、ナイキがどう出るか、見ものと言えます。
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諦めという空気を払拭したいわけですが

2018-11-18 16:11:38 | 日記
 例えばサッカーに関心のない方に、スタジアムのでの生観戦の魅力を伝える事は難しいわけです。

 仮に共同観戦したとしても、当日の天候、客の入り、何より試合内容までを吟味することは不可能ですからね。

 一方で自分で自分の魅力、長所を伝えることも難しいと言えます。

 僕は来年43歳ですが、周囲の笑いを取るために

 「今のところ、ゼクシイを必要と思う人生は歩んでいません」
 「ついでに言うならば、たまごクラブ、ひよこクラブ、こっこクラブも同様ですな」

 と漏らす始末ですから。

 長野パルセイロがJ2昇格という「成功体験」を得たならば、レノファ山口が一気にJFL、J3、J2へ駆け上がったような勢いを得られるのだろうか、と想像することもあります。

 一方で僕にも交際だとか、連絡先を交換するとか、身構えていないで話しかけてみる、などすれば、随分異なった人生を歩んできたのだろうか、と思うこともありますな。

 企業が野球やバスケを切り離すことで、不採算部門もしくじりを帳消しにすることがあります。

 僕も民間企業により婚活と呼ばれるイベントに過去、数回参加し、その都度お金を無駄払いしてきた大きな痛手が過去にあります。

 痛い思いをしていると、自分でも溜息をつきますが、何より次にもう一度と身構える前に

 「どうぜ金は無駄になるんだ、やめとけ」
 「結局参加するだけだろうさ」

 を周囲が勝手に諦めの空気を作ってしまうんですよ。

 僕も交際という結果が伴わないわけですから、従うしかないのですな。

 僕の父が

 「長野パルセイロはだらしない」

 とよく漏らします。

 その意見が勝手に伝播し、パルセイロの試合観戦そのものが無駄、という空気がこれ以上蔓延するまでに、何か手を打つ必要はあるでしょう。

 僕ももう一度、何か行動を起こして交際できれば良いなと思いますが、周囲の空気を払拭し、今まで実る事のない行為に再度資金を費やすことに抵抗が無いわけではありません。

 でも芸能人のような収入のある方でも、物凄く結婚にお金を費やしたと言いますし、無駄な投資など無い、の「かも」しれません。
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1990年代中期におけるユーヴェの監督人事から

2018-11-18 15:42:05 | 日記
 1993-94シーズンのインテルは、当時のUEFAカップを獲得します。

 しかし、肝心のセリエAの最終順位は13位。

 インテルほどの名門が最終目標をA残留に切り替える、まさにファンの失望だけが渦巻く1年でした。

 前線のベルカンプ、ルヴェン・ソサの呼吸が合わないことや、時代がミランのゾーン・プレスを中心に動いていたなど、理由は様々なのでしょう。

 一方でファンの多くは

 「会長のペレグリーにの手法が間違っている」
 「彼には退任を希望する」

 と考えていたことも事実でした。

 そこに登場するのが1995年のマッシモ・モラッティなのですが。

 長野パルセイロがガイナーレ鳥取に敗れ、3連勝とはなりませんでした。

 J2昇格を掲げるクラブにも関わらず、何と今季3連勝がなく、2連勝が精いっぱい、と言う点が今季の成績、ファンの溜息を誘う要因であることは確かでしょうね。

 1990年代中期、イタリアではユヴェントスもインテル以上にミランの陰に隠れていました。

 ジジ・マイフレディ、1980年代の栄光時代を指揮したトラパットーニではなく、再度ユヴェントスに矜持をよみがえらせたのは、当時まだ駆け出しの指揮官であったマルチェロ・リッピでした。

 ロベルト・バッジョとの不和
 1997年のチャンピオンズ・リーグ決勝でドルトムントに敗れる
 ズネスク・ゼーマンによりドーピング疑惑の告発

 など、リッピ政権が全て良かったわけではありません。

 しかし、彼のようなフレッシュな指揮官がプラス効果になったように、パルセイロも駆け出しでミスには目をつぶる、だから全力で行きましょう!と唱える指揮官、どうでしょうかね。
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手許にあるロットのベンチコートを見直して

2018-11-18 15:19:50 | 日記
 僕の手許にあるロットのベンチコート。

 これは4年前の11月に購入したものです。

 カマタマーレ讃岐とのホーム・&アウエイの成績如何で、長野パルセイロがJ2に昇格できる、そのホームゲームを観戦するための重衣料として購入したんですよ。

 当時はまだ現在の長野Uスタジアムが建設中であり、8000人を超える慣習が長野駅より北に一駅分、北長野駅まで亥年、各々徒歩かシャトルバスで長野市運動公園まで出向いた、今となっては懐かしい光景です。

 Uスタジアムが可動してからは、北長野駅を利用することも長野運動公園も利用すること。

 これはもう僕の中で現在まで無い出来事何です。

 そのカマタマーレ讃岐が来季はJ3のカテゴリーになります。

 J3に留まり続けることで浴びる批判
 J3に降格することで浴びる批判

 ザスパクサツ群馬が布新監督のもとで息を吹き返す
 2016年J3だった大分トリニータがJ1で2019年を戦う
 J2に降格したが、Ⅴ・ファーレン長崎は堂々と2018年をJ1で戦った

 というように、選手の戦いぶりもそうですが、やはり

 「クラブ運営の手際」

 も、今後はどのカテゴリーでも問われるのでしょうね。

 長野パルセイロも引退した選手に声をかけ、普及部や運営面で協力を仰いでもらうという考え、あっても良いかもしれません。

 一時期、DFの主力だった籾谷がコーチをしていたように、在籍経験を持つ選手に再度会えるという展開は、ファンにとっても興味深いのではないでしょうか。
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