塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

改めて考える商品価格の設定

2018-11-19 00:23:33 | 日記
 僕が大学時代を経験した1996年から2000年は、ヴィンテージのジーパン、古いナイキやコンバースが大変な人気でした。

 リーバイスやリーが盛んに自社の名品を復刻し始めたのもこの時期ですし、コンバースがシリアルナンバー5000足限定で、ウエポンを復刻して購入したことも覚えています。

 一方で価格破壊も起きました。

 耳付きジーンズがリーバイスで枯渇する一方、エドウインが「ひげ加工」と呼ばれる中古加工を施した耳付きジーンズ「505」を発表、ワン・ウオッシュで7900円という価格で発売し、大きな反響を得ました。

 そのエドウインに追随する形で、ビッグジョンも耳付きジーンズを5900円で発売し、

 「ヴィンテージか、復刻か」

 というテーゼを僕たちにもたらしたのです。

 丁度、エアー。ジョーダンの復刻が始まったのもこのころで、ダンクの復刻は2000、2001年ころだったでしょうか。

 僕が何を言いたいかと言いますと、今後はヴィンテージのサッカー・スパイクにも注目が集まるであろう点です。

 言い換えれば

 「本当に昔の品が欲しいのか」
 「プレミアがついており、価値があると思うから購入するのか」
 「転売のために購入するのか」

 では意味合いが全くことなるためです。

 ヤスダのスパイクがクラウド・ファウンディングで復刻しましたが、このように自分の清周時代を魅了した靴を、是非とも皆さんに知ってほしい、澤って欲しいという熱意が資金を差し出した方に届いたという見方は出来ます。

 しかし、設ける手段として、過去の名品を発掘、売買するのはどこか寂しいですよね。

 エアー・ジョーダンもダンクも、物凄く偽物が出回りましたし、広告には注意せねばならない点は、当時も今も変わりませんが。
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精悍ではない自分の顔つきを見てから

2018-11-19 00:12:36 | 日記
 僕は来年の6月で43歳になります。

 一方で40代の男性と見られない事が多く、実年齢を訪ねられて応えるとよく驚かれます。

 妻、子供の面倒を見る責務についたことがない、従って静観な顔つきとは程遠いのかもしれませんが、単純に昔から

 「トイレが近く不便である」
 「大学時代も尿意を感じてそわそわ」

 というように、老廃物を出す頻度が高いためでしょう。

 つまりトイレで用足しが多い、老廃物を出す、一方でお茶のように尿意を催す飲み物を飲む、という循環があるんです。

 ですからサッカーでアウエイのバスツアー応募に応募しないのも、この手洗い問題があるから、と言う側面はありますね。

 精悍な顔つきと言って思い出すのはレオ・メッシです。

 ロナウジーニョ、デコ、そしてアンリの庇護があった2006年から2008年前後、メッシはおかっぱ頭で正直、精悍な顔つきや見てくれを気にする様子はありませんでした。

 素晴らしい技術を持つ若者
 マラドーナの後を継ぎ、アルゼンチン代表をきっと、ワールドカップ優勝に導いてくれる

 と誰もが思う彼の存在。

 しかし、そのころのメッシはまだまだ少年が青年となるあどけない時代でした。

 でも現在のメッシの風貌は異なります。

 名門バルセロナを担う職責
 バロンドール5度の受賞という責務
 妻、子供への愛情と敬意

 これらが彼の精神を逞しくさせた一方で、かつての無邪気さを奪ったことも事実でしょうが。

 今、フランス代表のキリアン・エムバペが頂点に向かう最終ですが、彼もまた無邪気にサッカーと付き合えるのはよくて数年でしょう。

 彼がバロンドールを受賞した際、初めてメッシ、ロナウドの凄さを痛感する、そんな気がします。
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