塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

新興成金の見果てぬ夢

2024-01-24 11:18:31 | 日記

 僕は小説を読まない方です。

 

 ただ仮に「世界で最も美しいと思える小説は」と問いかけがあるならば「グレイト・ギャツビー」とk耐えるでしょう。

 

 ジェイ・ガットからジェイ・ギャツビーへと名前をかえる

 富豪のダン・コーディを座哨から救い、金持ちの世界を知る

 病的なまでに「デイジー・フェイ」を慕い続ける

 

 という内容は、多数映画化もされていますよね。

 

 ギャツビーは貧しい農村の生まれでお金も教養もないことを、ダン・コーディとの出会いをきっかけに

 

 美しい紳士としての嗜みと教養を得る

 デイジーに再開し、二人ですむために「あこぎ」な商売をする

 

 事になります。

 

 つまり優雅で繊細はギャツビーの生活は、トム・ブキャナン指摘のように、新興成金以外の何物でもありません。

 

 こればかりは仕方がないのですが、生まれながらのにして金持ちの子息かどうかはわからないわけです。

 

 サッカーでも、レアル・マドリードが常に焦らず構えていることとは対照的に、パリ・サンジェルマンのように

 

 すぐにでもUEFAチャンピオン・リーグ優勝を勝ち取りたい

 日本を含む、アジア愛情で優位に立ちたい

 

 と思うクラブもあります。

 

 FCバイエルン・ミュンヘンのように、既に今夏のアジアツアーを決めているクラブもありますが、そこには老舗の余裕も漂います。

 

 ギャツビーは最後、デイジーが起こした「ひき逃げ」問題で命を失いますが、パリ・サンジェルマンも「デイジー」つまり、欧州制覇は見果てぬ夢なのでしょうか。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

監督にとつての勝利数とは

2024-01-24 11:09:42 | 日記

 ユヴェントスの指揮官、マッシミリアーノ・アレグリが、通算300勝を達成しました。

 

 ユヴェントスは本来

 

 マウリツイオ・サッリ、アンドレア・ピルロと、指揮官の交代でクラブの刷新をを目論む

 同時にピルロを監監督形意拳無しで抜擢したにも科革割らず、すぐに解雇

 結局「政権」が逆戻り

 

 という形です。

 

 サッカーが難しいのは

 

 1・指揮官にとって勝利の積み重ね非常に大きい

 2・しかし勝利しても、内容が乏しいと判断されれば、常に批判的な声が挙がる

 3・監督は解雇と隣り合わせのため、純粋に勝利数は素晴らしいが、それには2分や3分での経験も時には必要

 

 という面がありますよね。

 

 アレグリはユヴェントス時代、2度のUEFAチャンピオンズ・リーグ決勝で敗れていますが、資金慮kで太刀打ちできないスペイン、イングランドとくらべると、よくやってとも言えます。

 

 しかし、この2度の敗北が

 

 レアルからロナウドの加入となる

 彼の移籍コストが最終的にクラブの財務を緊張受胎へ

 

 という形になってしまいました。

 

 彼が仮にチャンピオンんず・リーグ優勝指揮官であれば、アンドレア・ピルロは従来通り、アンダー23の指揮官として実地経験を積み、流浪はしなかったかもしれません。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新幹線のアクシデントから

2024-01-23 22:30:32 | 日記

 帰宅してから新幹線が運休していた事実を知りました。

 

 僕が山梨学院大学在籍時、規制は夏休みと春休みだけで冬休みは行いませんでした。

 

 あずさ号が走る中央線は、理由はわかりまS年が人身事故が多く、仮にアクシンデントがあった際、真冬の中で何時間も待つことはできないと思ったためです。

 

 日本の新幹線は、欧州クラブがぬ本ツアーを粉う際も大活躍で

 

 こんな快適な乗り物はないよ

 設備も素晴らしいね

 

 と評判ですから、今回のアクシンデントは残念に思います。

 

 逆に言いますと、サッカー選手、ファンが使う乗りもにに確実性はないのでしょう。

 

 選手がバスに乗車した際、ファンが投石をする

 1958年のミュンヘン空港における自己

 ブラジル代表のエジムンドが起こした車での人身事故

 

 というように、オフシーズンでも事故はありますし、でも移動はしないと試合になりません。

 

 僕は車で移動する際、相当な車間距離を取りますが、それでも安心と言えない面があります。

 

 それは杜甫でも自転車でも同様ですが、それでもまずは自分が安全を認識することから始まります。

 

 日本代表選手たちのように、移動に慣れている存在でも社内では疲労が蓄積します。

 

 そこには快適さだけでなく、当然安全面での配慮が求められますね。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

僕が思うレオ・メッシの気持ち

2024-01-23 20:51:11 | 日記

 レオ・メッシは米国に移籍することを決断しましたが、彼は欧州でもまだまだ活躍できますよね。

 

 彼の米国移籍は、自分のコンディション、つまり怪我の治り具合や疲労回復mおなく

 

 「勝利だけを追い求める時代はおしまい」

 「もっときがるな気分でボールを蹴る」

 

 という意味なのでしょう。

 

 つまり身体が置いたからではなく、単純に

 

 競争はあるが欧州ほど厳しくyはない

 米国という見たことのない世界を確認

 

 という知的好奇心ではないでしょうか。

 

 そこに日本という市場も含まれると良いのですが、どう考えてもレオ・メッシへの報酬を用意できるクラブはありませんしね。

 

 ズラタン・イブラヒモビッチのように、

 

 ギャラクシーからACミランへ 

 そのミランで2022シーズンのスクデットを獲得

 そして引退するが、ミランへの愛情に変化はない

 

 という事例もありますよね。

 

 メッシがFCバルセロナはともかく、パリ・サンジェルマンに戻ることはないでしょう。

 

 ただ、彼が仮に欧州に戻っても、違和感なくプレイできると思いますし、アルゼンチンに帰ってきてほしいという声もあるでしょうが、そこには財政の問題があります。

 

 やはり米国は最適の場所でしょうね。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

小説、ドリアングレイの肖像より

2024-01-23 20:42:48 | 日記

 オスカーワールドの代表作品「ドリアングレイの肖像」

 

 僕が所有しているのは、新潮文庫で福田恒存本宅の品です。

 

 美貌が評判のドリアン・グレイは外見は変貌しなくとも、描かれた肖像画が醜くなり、彼を苦しめるという作風は、サッカー選手にも通じる気がします。

 

 過去の名手が摂生を終え、引退後は自由に暮らすことは当然ですが、往時を知るファンは自分を棚に上げて

 

 「降ったなあ」

 「頭髪がずいぶん薄くなった様子だ」

 

 などと語ります。

 

 最近、デイビッド・ベッカムの容姿が変化しているともささやかれますが、彼からすれば大きなお世話でしょう。

 

 今はインターネットの時代ですから

 

 過去と現在の写真で姿が簡単に比較可能

 でも、し記者会見や写真撮影を断ることは難しい

 

 というこで、名手は引退してもマスメディアの前に立たねばなりません。

 

 ロナウドが先日、リーグ1でプレイしたことがないにもかかわらず

 

 「サウジアラビアはフランスのレベルを超えているよ」

 

 t語り、関係者から批判されています。

 

 ある種の強がりかもしれませんし、本心かもしれませんが、少なくともこの言葉には

 

 俺は欧州でなくともプロとして結果を出す

 欧州で結果をだせることを、今も証明しているだろう

 

 という強いし燃が感じられますが、それはある意味自分の「老い」と戦っているとも得いますね。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする