今日は、旅行9日目に訪れたプリトヴィッツェ国立公園散策をお伝えします。
この公園は、ドヴロブニクとともにこの旅のハイライトとなる素晴らしい景観がまっていました。
<Mugiko>
今日(2010年5月31日)は、ドヴロブニクとともに今回の旅で最も期待していたプリトヴィッツェ湖畔国立公園の見学だけれど、お天気が悪いわね。
<Mugio>
そうだね。でも、毎日、晴れというわけにはいかないよ。
早速、「ゴスヴィツァの朝から」をレポートするよ。
ホテルのアンテ(Ante)は、前のページに掲載したように、外観は日本のアパートのような感じで「どうかな?」と思ったけれど、部屋の大きさが前日のサラエボのホテルイタリアより狭いが、「十分な広さで設備も近代的、今までで最高!のホテル」という評価だね。
<Mugiko>
話は変わるけれど、昨日、Aさんから渡された本日の出発前の予定ですが、モーニンググコールが7時00分、荷物回収はなし、朝食が6時30分、出発6時45分となっているので遅れないように気をつけないとね。
<Mugio>
気持ちが良いのでホテルの周りを散策してみようかと思ったけれど、時間がないので明日にしようか!
<ホテルの朝食>

<Mugiko>
見た目が良くないけれど、味の方はどうなの?
<Mugio>
イヤ=!ハム、ソーセージ、ゆで卵パンがそれぞれ一個ずつ割り当てられているという感じだったので、味の方まで気が回らなかったよ。
<Mugiko>
ホテル出発は、予定通り8時45分だったけれど、ゴスヴィツァからプリトヴィッツェまで68㎞、約1時間という予定だけれど、実際には30分ぐらい遅れて10時15分頃に到着したわね。
<Mugio>
天気が「雨」というより「大雨」という降り方だったのでまいったね。
<公園の建物>

<公園の配置図>

<Mugiko>
プリトヴィッツェ湖畔国立公園は、大小6つの湖と92の滝がある国立公園で、1979年に世界遺産に登録されたそうよ。
見所としては、エメラルドグリーンの二つの川が合流する地点の滝ヴェリキ・スラップ付近から上流に向かって標高639mの湖までの階段状の滝が結んでいる場所のようだけれど、どのように進んだらいいのかしら?
<Mugio>
歩き方としては、二つの入口とバス停があるということだね。私たちは、二つの入口のうち東側の入口1から公園に入ったみたいだね。また。見学の方法としては、広い公園を歩いたり、エコロジーバスや遊覧船を利用することもできるということだ。
<Mugiko>
入口1は、コズィヤク湖という中心にある大きな湖から下流の地域で「下湖群」と言われる場所から見学するそうよ。こちらには、最大の見所ヴェリキ・スラップなどコズィヤク湖から流れる段上の滝が続いているそうね。
そして、公園西側の標高の高いエリアを「上湖群」と呼ぶそうね。こちらは、入口2から入るみたいで、穏やかな湖にベールのように美しく流れ落ちる滝が多いという話だわ。
<Mugio>
ということは、私たちは、下流から見学したということだね。とはいっても、歩き始めたときは、高いところから降りていくという感じだったな。
<湖に向かって下る>

<エメラルドグリーンの湖>

<Mugiko>
お天気が良ければ、この美しい景色を十分堪能できたはずだから本当に残念ね。
<Mugio>
ところで、最初の見所はヴェリキ・スラップという滝で、カルジェロヴァツという湖とその下流にあるノヴァコヴィツァ・ブロッドという湖の間にある遊歩道を歩いて滝を目指したということだね。
<カルジェロヴァツ湖>

<雨中の遊歩道を歩く>

<Mugiko>
ところで、湖が大きく見え始めたところから遊歩道にくるまで10分間ぐらいだったから案外、近いのね。滝までは、ここから5~6分というところかしら?
<Mugio>
ここからは、下湖群の織りなす数々の自然美に見とれてしまいそうだから、黙って写真を撮影することにするよ。
<多くの魚影が>

<湖と地形の案内板>

<Mugiko>
などと言ってる舌の根も乾かないうちに説明しそうね!それに、ハイライトのヴェリキ・スラップという滝が写っていないわよ。
<Mugio>
申し訳ない。滝に着く前に遊歩道か湖を泳ぐ魚の群れが見えたり、「NOVAKOVICA BROD JEZERO」と「504mr/n 0.3ha 45mdub」という表示がある案内板があったりしたので、そちらに目がいってしまったよ。
<ヴェリキ・スラップ前>

<雨が恨めしいな!>

<Mugiko>
それにしても、まるで「ねずみ男」みたいな格好ね。
<Mugio>
あまり笑わせるなよ。この滝の見学が終わると、次は「ミルカ・トルニナ」という滝のそばを通りました。
<以上で本日のブログ記事は終了です。次回は、プリトヴィッツェ国立公園散策の続きをお伝えします。ではまた!>
この公園は、ドヴロブニクとともにこの旅のハイライトとなる素晴らしい景観がまっていました。
<Mugiko>
今日(2010年5月31日)は、ドヴロブニクとともに今回の旅で最も期待していたプリトヴィッツェ湖畔国立公園の見学だけれど、お天気が悪いわね。
<Mugio>
そうだね。でも、毎日、晴れというわけにはいかないよ。
早速、「ゴスヴィツァの朝から」をレポートするよ。
ホテルのアンテ(Ante)は、前のページに掲載したように、外観は日本のアパートのような感じで「どうかな?」と思ったけれど、部屋の大きさが前日のサラエボのホテルイタリアより狭いが、「十分な広さで設備も近代的、今までで最高!のホテル」という評価だね。
<Mugiko>
話は変わるけれど、昨日、Aさんから渡された本日の出発前の予定ですが、モーニンググコールが7時00分、荷物回収はなし、朝食が6時30分、出発6時45分となっているので遅れないように気をつけないとね。
<Mugio>
気持ちが良いのでホテルの周りを散策してみようかと思ったけれど、時間がないので明日にしようか!
<ホテルの朝食>

<Mugiko>
見た目が良くないけれど、味の方はどうなの?
<Mugio>
イヤ=!ハム、ソーセージ、ゆで卵パンがそれぞれ一個ずつ割り当てられているという感じだったので、味の方まで気が回らなかったよ。
<Mugiko>
ホテル出発は、予定通り8時45分だったけれど、ゴスヴィツァからプリトヴィッツェまで68㎞、約1時間という予定だけれど、実際には30分ぐらい遅れて10時15分頃に到着したわね。
<Mugio>
天気が「雨」というより「大雨」という降り方だったのでまいったね。
<公園の建物>

<公園の配置図>

<Mugiko>
プリトヴィッツェ湖畔国立公園は、大小6つの湖と92の滝がある国立公園で、1979年に世界遺産に登録されたそうよ。
見所としては、エメラルドグリーンの二つの川が合流する地点の滝ヴェリキ・スラップ付近から上流に向かって標高639mの湖までの階段状の滝が結んでいる場所のようだけれど、どのように進んだらいいのかしら?
<Mugio>
歩き方としては、二つの入口とバス停があるということだね。私たちは、二つの入口のうち東側の入口1から公園に入ったみたいだね。また。見学の方法としては、広い公園を歩いたり、エコロジーバスや遊覧船を利用することもできるということだ。
<Mugiko>
入口1は、コズィヤク湖という中心にある大きな湖から下流の地域で「下湖群」と言われる場所から見学するそうよ。こちらには、最大の見所ヴェリキ・スラップなどコズィヤク湖から流れる段上の滝が続いているそうね。
そして、公園西側の標高の高いエリアを「上湖群」と呼ぶそうね。こちらは、入口2から入るみたいで、穏やかな湖にベールのように美しく流れ落ちる滝が多いという話だわ。
<Mugio>
ということは、私たちは、下流から見学したということだね。とはいっても、歩き始めたときは、高いところから降りていくという感じだったな。
<湖に向かって下る>

<エメラルドグリーンの湖>

<Mugiko>
お天気が良ければ、この美しい景色を十分堪能できたはずだから本当に残念ね。
<Mugio>
ところで、最初の見所はヴェリキ・スラップという滝で、カルジェロヴァツという湖とその下流にあるノヴァコヴィツァ・ブロッドという湖の間にある遊歩道を歩いて滝を目指したということだね。
<カルジェロヴァツ湖>

<雨中の遊歩道を歩く>

<Mugiko>
ところで、湖が大きく見え始めたところから遊歩道にくるまで10分間ぐらいだったから案外、近いのね。滝までは、ここから5~6分というところかしら?
<Mugio>
ここからは、下湖群の織りなす数々の自然美に見とれてしまいそうだから、黙って写真を撮影することにするよ。
<多くの魚影が>

<湖と地形の案内板>

<Mugiko>
などと言ってる舌の根も乾かないうちに説明しそうね!それに、ハイライトのヴェリキ・スラップという滝が写っていないわよ。
<Mugio>
申し訳ない。滝に着く前に遊歩道か湖を泳ぐ魚の群れが見えたり、「NOVAKOVICA BROD JEZERO」と「504mr/n 0.3ha 45mdub」という表示がある案内板があったりしたので、そちらに目がいってしまったよ。
<ヴェリキ・スラップ前>

<雨が恨めしいな!>

<Mugiko>
それにしても、まるで「ねずみ男」みたいな格好ね。
<Mugio>
あまり笑わせるなよ。この滝の見学が終わると、次は「ミルカ・トルニナ」という滝のそばを通りました。
<以上で本日のブログ記事は終了です。次回は、プリトヴィッツェ国立公園散策の続きをお伝えします。ではまた!>