◆ コンヤのメヴラーナ博物館、アラアッデン・モスク
<Mugiko>
おはよう!コンヤの朝はいかが?
<Mugio>
コンヤは、南アナトリアの内陸平原にあるコンヤ県の県都、セルジュク時代に王都として、また、交易の中枢として隆盛を誇り、秀麗な神学校やジャミィを残した、と君が説明していたね。
<Mugiko>
朝から「今夜」の話?ところで、セルジュクというのは何ですか?
<Mugio>
wikipediaによると、「セルジュク朝は、11世紀から12世紀にかけて現在のイラン、イラク、トルクメニスタンを中心に存在したイスラム王朝」だそうだ。
<Mugiko>
広大な国家だわね。
トルコが入っていないけれど、「セルジュク族のトルコ国家という意味から、かってはセルジュクやセルジュク・トルコ帝国、セルジュク朝トルコ帝国という言葉がしばしば用いられた。」というから、簡単に言えば「トルコの王朝」ということね。
<Mugio>
さて、昨日、添乗員さんからメモをいただいた本日(2010年10月22日)の予定だけれど、モーニングコールが7時00分、朝食が6時30分から、スーツケース廊下搬出が7時45分、ロビー集合・出発が8時30分となっている。
<Mugiko>
あなたが大好きなホテルの評価がないわよ。
<彩り豊かな朝食>

<Mugio>
リクソス・ホテル・コンヤは、「コンヤの郊外に建つ近代的なホテル!」といったところかな?
朝食の味は、だんだん良くなる何とか?で「たべやすい」という評価だね。
<Mugiko>
トルコ料理の悪口ばかりだった人が、どうしたの?
それにしても、盛りつけが下手ね!
<Mugio>
まあ、いいじゃないの!
本日のメインの観光地は、メヴラーナ博物館だと思っていたら、アラアッデン・モスクを先に見学するそうだよ。
<Mugiko>
コンヤの町歩きとしては、メヴラーナ通りが中心で、東側にメヴラーナ博物館、西側にアラアッデン・デベシという低い丘の公園があり、その間、1㎞足らずの中に見どころのすべてがある、ということだから迷うことはなさそうね。
<Mugio>
アラアッデン・モスク(ジャミィ)は、西側のアラアッデン・デベシの中にあるそうだよ。
<Mugiko>
ホテルを予定通り8時30分に出発して、モスクには9時前には到着したわ。郊外ではないホテルの方が良かったのでは?と思っていたけれど、異国情緒たっぷりの街の雰囲気が十分楽しめて大満足ね。
<Mugio>
などと、のんびりしたことをいってますが、次の見学地のメヴラーナ博物館では事件が待っていました。
<Mugiko>
あら!そうなの?でも、その話は博物館を訪れたときにレポートしてくださいね。
<アラアッデンの丘に到着>

<丸型のモスク>

<Mugio>
了解!
ところで、バスが到着したアラアッデンの丘は、メヴラーナ通りから続いているアラアッデン通りの突き当たりにあり、周囲を道路が丸く囲んでいて、丘の右側にアラアッデン・モスクが、また、丸い道路沿いにモノレールが走っていて、近くに「カタライ博物館」と「インジェミナーレ博物館」があるということだ。
<Mugio>
バスが駐車したところがどこなのか?分からないけれど、バスを降りて直ぐにアラアッデンモスクの正面を撮影しているから、この博物館はカタライだと思うな。
<遠方にアラアッデンモスクが>

<歩道を歩く地元?の女性>

<Mugiko>
「遠方にアラアッデンモスクが」の写真には、確かに円錐形の屋根などが見えるけれど、その手前の丸型の覆いがあるもの、そして、飛行機のようなものは何?
<Mugiko>
それが良く分からないのさ。丸型の覆いがあるものは、「クルチ・アルスラーン宮殿の日干し煉瓦の壁(城壁)の残骸」だという説明があったようだよ。
<Mugiko>
そんなことを言われても、まったく理解できないわね。
1077年から1308年にかけてルーム・セルジュクという王朝があって、そのスルタンにクルチ・アルスラーン(1世1092年~1107年、2世1156年~1192年)という人物がいたから、その時代の宮殿の壁が残っているということかしら?
<Mugio>
よく勉強したね!
ところで、下の写真に地元の女性?が写っているけれど、政教分離のトルコでも、コンヤは宗教色が特に強い!というから、歩いている女性もベチェといわれる顔を覆っているものを被っているネ。
それと、紙飛行機のようなものは、道路上にロープのようなものでつり下げられた旗のようなものだね。それが風でロープに巻き付いたようだ。
<アラアッデンの丘の周りを走る路面電車>

<アラアッデン・ジャミイ>

<Mugiko>
こうして、私たちは、丘の周りを散策するようにアラアッデンモスクに向かったのです。
<Mugio>
私たちは、北側、つまり裏側からモスクに入ったようだね。そこから正面の広場のような場所を廻って建物の中に入ったということだね。
<アラアッデンモスク(ジャミイ)の入口付近>

<同じく左方向の光景>

<入口の看板>

<Mugiko>
中に入ると、このモスクの管理人でしょうか?実直そうなお爺さんが微笑みながら私たちを迎えてくれました。
<以上で本日の記事は終了です。次回は、アラアッデンモスクの中の様子とメヴラーナ博物館の模様をお伝えします。>
<Mugiko>
おはよう!コンヤの朝はいかが?
<Mugio>
コンヤは、南アナトリアの内陸平原にあるコンヤ県の県都、セルジュク時代に王都として、また、交易の中枢として隆盛を誇り、秀麗な神学校やジャミィを残した、と君が説明していたね。
<Mugiko>
朝から「今夜」の話?ところで、セルジュクというのは何ですか?
<Mugio>
wikipediaによると、「セルジュク朝は、11世紀から12世紀にかけて現在のイラン、イラク、トルクメニスタンを中心に存在したイスラム王朝」だそうだ。
<Mugiko>
広大な国家だわね。
トルコが入っていないけれど、「セルジュク族のトルコ国家という意味から、かってはセルジュクやセルジュク・トルコ帝国、セルジュク朝トルコ帝国という言葉がしばしば用いられた。」というから、簡単に言えば「トルコの王朝」ということね。
<Mugio>
さて、昨日、添乗員さんからメモをいただいた本日(2010年10月22日)の予定だけれど、モーニングコールが7時00分、朝食が6時30分から、スーツケース廊下搬出が7時45分、ロビー集合・出発が8時30分となっている。
<Mugiko>
あなたが大好きなホテルの評価がないわよ。
<彩り豊かな朝食>

<Mugio>
リクソス・ホテル・コンヤは、「コンヤの郊外に建つ近代的なホテル!」といったところかな?
朝食の味は、だんだん良くなる何とか?で「たべやすい」という評価だね。
<Mugiko>
トルコ料理の悪口ばかりだった人が、どうしたの?
それにしても、盛りつけが下手ね!
<Mugio>
まあ、いいじゃないの!
本日のメインの観光地は、メヴラーナ博物館だと思っていたら、アラアッデン・モスクを先に見学するそうだよ。
<Mugiko>
コンヤの町歩きとしては、メヴラーナ通りが中心で、東側にメヴラーナ博物館、西側にアラアッデン・デベシという低い丘の公園があり、その間、1㎞足らずの中に見どころのすべてがある、ということだから迷うことはなさそうね。
<Mugio>
アラアッデン・モスク(ジャミィ)は、西側のアラアッデン・デベシの中にあるそうだよ。
<Mugiko>
ホテルを予定通り8時30分に出発して、モスクには9時前には到着したわ。郊外ではないホテルの方が良かったのでは?と思っていたけれど、異国情緒たっぷりの街の雰囲気が十分楽しめて大満足ね。
<Mugio>
などと、のんびりしたことをいってますが、次の見学地のメヴラーナ博物館では事件が待っていました。
<Mugiko>
あら!そうなの?でも、その話は博物館を訪れたときにレポートしてくださいね。
<アラアッデンの丘に到着>

<丸型のモスク>

<Mugio>
了解!
ところで、バスが到着したアラアッデンの丘は、メヴラーナ通りから続いているアラアッデン通りの突き当たりにあり、周囲を道路が丸く囲んでいて、丘の右側にアラアッデン・モスクが、また、丸い道路沿いにモノレールが走っていて、近くに「カタライ博物館」と「インジェミナーレ博物館」があるということだ。
<Mugio>
バスが駐車したところがどこなのか?分からないけれど、バスを降りて直ぐにアラアッデンモスクの正面を撮影しているから、この博物館はカタライだと思うな。
<遠方にアラアッデンモスクが>

<歩道を歩く地元?の女性>

<Mugiko>
「遠方にアラアッデンモスクが」の写真には、確かに円錐形の屋根などが見えるけれど、その手前の丸型の覆いがあるもの、そして、飛行機のようなものは何?
<Mugiko>
それが良く分からないのさ。丸型の覆いがあるものは、「クルチ・アルスラーン宮殿の日干し煉瓦の壁(城壁)の残骸」だという説明があったようだよ。
<Mugiko>
そんなことを言われても、まったく理解できないわね。
1077年から1308年にかけてルーム・セルジュクという王朝があって、そのスルタンにクルチ・アルスラーン(1世1092年~1107年、2世1156年~1192年)という人物がいたから、その時代の宮殿の壁が残っているということかしら?
<Mugio>
よく勉強したね!
ところで、下の写真に地元の女性?が写っているけれど、政教分離のトルコでも、コンヤは宗教色が特に強い!というから、歩いている女性もベチェといわれる顔を覆っているものを被っているネ。
それと、紙飛行機のようなものは、道路上にロープのようなものでつり下げられた旗のようなものだね。それが風でロープに巻き付いたようだ。
<アラアッデンの丘の周りを走る路面電車>

<アラアッデン・ジャミイ>

<Mugiko>
こうして、私たちは、丘の周りを散策するようにアラアッデンモスクに向かったのです。
<Mugio>
私たちは、北側、つまり裏側からモスクに入ったようだね。そこから正面の広場のような場所を廻って建物の中に入ったということだね。
<アラアッデンモスク(ジャミイ)の入口付近>

<同じく左方向の光景>

<入口の看板>

<Mugiko>
中に入ると、このモスクの管理人でしょうか?実直そうなお爺さんが微笑みながら私たちを迎えてくれました。
<以上で本日の記事は終了です。次回は、アラアッデンモスクの中の様子とメヴラーナ博物館の模様をお伝えします。>