2階に住んでいるトルコ人の若い夫婦オズカンとセジーヌはイスタンブール出身。10日から16日まで故郷に帰っていた。その間、セジーヌが育てている植木鉢の水やりを頼まれた。セントポーリア、シクラメンなど5鉢。無事に仕事は終了。
二人が戻ってきた翌日、お土産にNazarをもらった。「見る」という意味。目をシンボライズしてある。これを身につけると邪悪なものから身を守ることができる。家には、もっと大きなNazarを飾ったりするそうだ。白い紙の上に置いて写真をとったのに、このように青くなっている。これもNazarの持っている不思議な力のせいだろうか?

もうじき帰国するので、二人といっしょに食事をした。ちらし寿司とパプリカの豆腐ステーキを用意した。新婚旅行のときに、ちらし寿司の元をベルギーまで持ってきてくれた伊田さん夫妻に感謝。錦糸玉子や絹さやも乗せたら、ちょっぴり豪華なディナーになった。豆腐ステーキは大根おろしに醬油で食べる日本風。オズカンが最初食べないので不思議に思っていたら、オーブンで温めたパンと一緒に美味しそうに食べていた。
食後は本格的なトルコ紅茶(チャイ)。ナッツやドライ・フルーツ、ひまわりの種をつまみながら、小さなガラスのコップに注がれた濃いめのティーを飲む。そのうちにオズカンがトルコの民族楽器Cazの演奏を披露してくれた。これで2回目。なかなか上手だなと感心しながら聞き入った。
こうして日土(土耳古)交流の夜は暮れていった。
二人が戻ってきた翌日、お土産にNazarをもらった。「見る」という意味。目をシンボライズしてある。これを身につけると邪悪なものから身を守ることができる。家には、もっと大きなNazarを飾ったりするそうだ。白い紙の上に置いて写真をとったのに、このように青くなっている。これもNazarの持っている不思議な力のせいだろうか?

もうじき帰国するので、二人といっしょに食事をした。ちらし寿司とパプリカの豆腐ステーキを用意した。新婚旅行のときに、ちらし寿司の元をベルギーまで持ってきてくれた伊田さん夫妻に感謝。錦糸玉子や絹さやも乗せたら、ちょっぴり豪華なディナーになった。豆腐ステーキは大根おろしに醬油で食べる日本風。オズカンが最初食べないので不思議に思っていたら、オーブンで温めたパンと一緒に美味しそうに食べていた。
食後は本格的なトルコ紅茶(チャイ)。ナッツやドライ・フルーツ、ひまわりの種をつまみながら、小さなガラスのコップに注がれた濃いめのティーを飲む。そのうちにオズカンがトルコの民族楽器Cazの演奏を披露してくれた。これで2回目。なかなか上手だなと感心しながら聞き入った。
こうして日土(土耳古)交流の夜は暮れていった。