日本での海底通信ケーブル年表
明治38(1905)
5月 東京~グアム間海底電信線中川崎~父島側布設工事に着手(39年6月竣工)
7月 北海道猿払~樺太能登呂間(100.9km)に1心GP電信海底ケーブル布設
7月 稚内坂ノ下~樺太海馬島経由アレキサンドロフスク間(687.1km)に1心GP電信海底 ケーブル布設
明治32(1899)
8月 北海道国後島~択捉島間(58.8km)に1心GP電信海底ケーブル布設
9月 稚内(抜海)~利尻島~礼文島間(49.9km)に1心GP電信海底ケーブル布設
明治33(1900)
5月 関門海峡、黒門~藤ヶ山(34km)に市外電話回線用として日本最初の8心GP浅海ケーブル布設
9月 北海道根室~国後高間(38.2km)に1心GP電信海底ケーブル布設
10月 北海道苫前~焼尻島~天売島間(29.9km)に1心GP電信海底ケーブル布設
昭和9(1934)
9月 北海道猿払~樺太女麗間(162.8km)にパラガッタを使用した同心型1心、電話海底ケーブル布設
昭和18(1943)
10月 津軽海峡、石崎~当別間(67.5km)に8対搬送鉛被紙電話海底ケーブル布設
11月 北海道猿払~樺太女麗間(174.4km)に4心平等装荷バラタ絶縁電話海底ケーブルおよび1心電話海底ケーブル2条布設
猿払電話中継所跡 昭和9年(1934)12月11日北海道と樺太を海底ケーブルで結ぶ
東京-札幌ー豊原間の長距離電話回線が完成し、初めて樺太と電話が繋がるように
なりました。
猿払電話中継所はこの海底ケーブルの揚陸地の重要中継所として、同年11月1日
この地に設置され、以来30年間大きな役割を果たしてきましたが、終戦後樺太との
通話が無くなり、また札幌-稚内間マイクロ回線の開通により、その必要性が無くな
り、昭和39年(1964)9月30日廃所されたものであります。(上の石碑)
近代のケーブルシステム
古くから海底では、結ばれていた地域なのです。
サハリンマン
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