2016.3.11.です。
あれから5年が経過しています。
メールマガジンもあれから5年が経過した状況を考えるテーマのみで書く予定でしたが、思わぬことがあって、内容も急遽変更しました。きょうは、はやめに配信します。
僕が書いている著述のメインは、ブログでなく、メールマガジンです。
木下黄太メールマガジン毎週金曜配信(原則月4回)。
被曝関連など重要情報はメルマガを購読して下さい⇒⇒http://www.hoshanobogyo.com/
また、きょう夕刻まで考えた上で、自由が丘で、参加されたみなさんにお話したいと思います。
予約されていない方も直接おいでください。
原発事故から、まる5年が経過した日に、東京の自由が丘駅近くで、僕と貴女の立ち位置を確認したいと思います。
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3/11(金)夜
【「原発事故後、5年が経過して確認すること」木下黄太講演会IN世田谷】
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18:30 受付開始
19:00 開演〜21:00頃
奥沢区民センター第一会議室 定員100名
(世田谷区奥沢3-47-8(自由が丘駅南口徒歩9分、東急目黒線奥沢駅すぐ。 ))
詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/377150/
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子どもが甲状腺がんと診断された患者5家族7人があす、「311・甲状腺がん家族の会」を結成することが新聞報道されています。
こうした患者家族がいろんなことを考え始めていることも、5年という節目から、いろんなことが切り替わっていく要素の一つだろうと、僕は感じています。