2週間前に、仕込んだ無農薬みかんワイン
加工室の寒いところに置いてあるためか、
なかなか、発酵がすすまず、
ちょっとやきもきさせてくれました。 「腐ってないかなぁ~。
去年のみかんワイン酵母、ちゃんと生きていたやろか」と。 「大丈夫や、発酵してる音がしてる。
低温でじっくり発酵するほうが美味しいワインになる」 夫の言葉を頼りに、
楽しみに、毎日毎日混ぜていました。
この、2,3日で、
だんだん、ワインになってきた気配がします。
上にみかんカスとガスが混じった層ができてきました。
みかんカスにガスが溜って、厚い層ができている。
上のカスを、液に混ぜ込むと、
ひっやっ~ワインになりつつあります。
下から泡を出して、ブツブツ音を立ててます。
発酵状況、良好です。
静かに丁寧に、みかんワインを混ぜて、
杜氏になった気分です。
左が 混ぜたワイン 右二つが 混ぜる前
「早く、ワインになって、瓶の底に澱が溜まって、
その澱で、次のワインを早く仕込みた~い」
思わず叫ぶと。
「そんな次々とワインを作っても、いっぺんに飲めへんやろ
ゆっくり間があいて作ったほうがいいんと違うの?」
夫が不思議そうに、尋ねます。
「イヤ、早くに、無農薬みかんの皮をむいて、
たくさん陳皮を作りたいからね」
実は、ワインを、いっぱい作る気満々の妻です。
2週間前にみかんワインを仕込んだ様子は、
2008年12月26日のブログをごらんください。