皿鉢料理は、約40cmぐらいの大きな皿や鉢にいろいろ
な料理を盛りつけた一種のバイキング料理。起源は180
~190年前といわれ、当時は上流武士社会の料理であ
ったが、明治維新後急速に庶民の間に普及した。
皿鉢料理の基本的な献立は刺身、タタキ、寿し(サバの
姿寿し)、組み物の4種類で、これに、祝い事のときは
鯛の生け作りが付く習慣となっている。
「♪土佐の高知のはりまや橋で,坊さんかんざし買うを見た」
とよさこい節のフレーズにもなり,純信とお馬の恋物語でも
知られているはりまや橋。江戸時代に,堀川を挟んで商売を
行っていた「播磨屋」と「櫃屋」が,両者の往来のため私設
の橋を架けたことが「はりまや橋」の由来といわれています。
その後,何度か橋は架けかえられ,堀川も埋め立てられまし
たが,現在は,はりまや橋公園として整備され,川のせせら
ぎを再現。