奈良散策 第37弾
馬見丘陵公園や虫探しの記事をブログを出していたので、朝の散歩のときに撮った写真が溜まってきました。今日はとりあえず、3月20日分です。この日はいろいろと変わった鳥が見られました。




この日はいつものように畑とため池巡りをしました。この2か月ほどで大和郡山市中部にあるため池はほとんど網羅したことになります。まず、いつもの「ホオアカの畑」でヒバリに出会いました。ヒバリは本当に人を怖がりませんね。近くに寄っても堂々としています

これはすぐそばに咲いていたツルニチニチソウです。

ため池のそばでジョウビタキがいました。


遠くのアンテナの先端に何か鳥が止まっています。望遠で撮ってやっとこの程度にしか見えません。でも、特徴はよく分かります。腹部が白く、顔に黒い帯があります。




ぶらぶら歩いているとピーピーピーピーという声が聴こえてきました。その声の方角に歩いていくと、何やら木に止まっています。最初、ヨタカかなと思ったのですが、違いました。次にヒヨドリが縮こまっているのではと思ったのですが、それとも違いました。家に戻ってから図鑑で調べてみると、どうやらアリスイのようです。珍しい鳥に出会えました。以前、アリスイが淀川河川敷で見られるという話を聞き、わざわざ探しに行ったことがありました。でも、出会えませんでした。こんな身近なところにいるとは。しばらく見ていたら、地面に飛び降りてしまいました。畑越しの撮影だったので、それ以上は追いかけられませんでした。

ついでにいた鳥を写しておきました。まずはツグミです。

綺麗なアオジがいたのですが、ちょっと遠かったです。

これもツグミを撮ったつもりだったのですが、家に戻ってからよく見ると、横にタシギが2羽写っていました。写した時はまったく気が付きませんでした。タシギは写真がいまいちだったので、もう少しちゃんと写しておきたかったのですが・・・。


いつの間にか畑がすっかり草で覆われてしまいました。これはノミノフスマ。


それにスズメノテッポウでした。