朝ドラ『カムカムエブリバデイ』が テンポも速く 胸キュンもあり面白い
そして続くあさイチは 作家 湊かなえさん出演 ドラマ『山女日記3』など
今は登れない山々が舞台 このドラマを通じて この作家を知った
私が読む本は 大概 一人の作家にはまって その人の本は全て読んでいく
このスタイルは 遠藤周作さんから始まったような気がする
「おバカさん」「私が棄てた女」など少し足りない?主人公が私に重なる
白馬八方尾根などはツアーでご案内 私はスーツ姿で第2ケルン辺りまで
穂高の麓迄は 涸沢小屋まで ヤッケなども買って 登山ガイドに従った
安達太良山はロープウェイで登り 登山気分 これらが『山女日記3』にあった
話しは替わるが 瀬戸内寂聴さんが99歳で亡くなり 多くの方が偲ぶ
心のツアーで 岩手県・二戸 天台寺へ 寂聴さん青空説法に参加
2007年のこと 85歳だろうか 1時間余 本堂の階段に立ち説法
観光バスも何台か行く 東北の小さな寺に 毎回 1万人が参加するのである
説法は世俗的で聴きやすいし 優しさに溢れている 波乱の人生の集大成か
終わると 参加者から教えを聴かれる 介護 不倫 行き詰まりなど多彩だ
例えば 不倫なら あなたは他人を不幸にしているかも 従って幸せは遠い
覚悟して付き合いなさい 優しく諭すのが 素直に私たちにも響く
他人の不幸は蜜の味? いえ 他人の幸せは自分の幸せ これは私の口癖
寂聴さんの説法 テレビでも聴いたことがある 信仰には疎い私だが響く
ここまで書いて あれっ ブログタイトルを先に書いたことを忘れていた
昨日 うたごえの報告に近いブログをアップして ベランダに出た
水遣りが一番だが 野菜や花に細かな手入れもする
部屋に戻ったら 留守電が切れた直後 電話の音 録音の音 聞えなかった
うたごえの開催についての問い合わせ また電話します・・で切れていた
また電話・・せっかくの問い合わせ それでは何かしながら待とう
昼になり 午後になり 夕暮れとなった 買い物も諦めた
別に残念とは思わないが 人の縁 これが大切な私の 笑える一こまです
コメントは伝言コーナーへもどうぞ!
(メルアドは入力しなくてもOKです)
夜のパソコンを控えており コメントは翌日朝必ずお返しします
テンポがいいですね~~ で、また戦争・・・
稔さんの爽やかな顔が好感持てます。真面目ですし。
寂聴さんの本は1冊も読んだことはありませんが、美容院で週刊誌の記事は読んでました。
不倫の場合は覚悟して付き合いなさい
こういう言い方、ご自分にも課されてこられたようですね。
人間臭い?宗教家だったから、皆さんの心を癒せたような気もします。
ネットや週刊誌でしかの意見ですが(;^_^A
99才!!最後まで!!ご自分を燃焼しつくした生き方は素晴らしいと思います。
何歳までであれ、そう生きたいものですね。
私も天台寺へ行って、寂聴さんの説法を聞きました。
自分を責めてましたが、説法を聞き、胸のつかえが下りて帰りました。
本は、何冊か購入しましたが、「寂庵説法」のみ残して、廃棄しました。
朝ドラは毎日楽しみで、昔の恋は💕
胸キュンですねo(^o^)o
遠藤さんの~私が棄てた~は 私も読みました、
二冊だけですが、大体の感じが‥⁉️
瀬戸内寂聴さんの説法は行って直接聞きたかってすね
京都旅行で寂聴寺でしたか観てきました
昔なので正しいか寺?‥‥こじんまりして
素敵でした♪
人生謳歌した様なので、悔いは無いでしょうけど
残念ですね、😖💦
女性の強い味方でしたから😧
前回の おかえりモネ どうにも言葉が抑揚が無く 全編見ていましたが 私には合いませんでした
寂聴さんの小説 何篇か読みましたが
やはり法話が好きでした
添乗の仕事で 岩手・天台寺で 生で聴けたこと 感銘を受けました
小さい寺です その狭い敷地内に1万人の人が静かに寂聴さんの法話に聴き入るのです 殆ど女性ですね
幾つかの悩みなど 教えを乞うのに応えていましたが 不倫中の女性の話が頭に残っています
実体験が生き方に 説法に反映されているのが重みがありますし 親しみも覚えるものです
不倫は あなたが幸せになってはいけません
不幸にさせている人も居るのです
いつも日陰で生きるくらいの覚悟でなら続けなさい
軽い浮気 略奪婚などありますが 私にも響く言葉でした
人々から慕われる そんな人生を全う出来たら大往生です
私も たとえ1ミリでも(笑)そうありたいですね・・ムリかぁ~
ご主人が亡くなられての数年 心に棘の様に刺さっている重荷 寂聴さんの法話で溶解されて良かったです
今の心の強さも このことが生きて居ると思います
ご夫婦で どちらか先に亡くなることは必然ですし 私たちもあと何年 この世にあるか分からないのが宿命です
せめて 生きている今を大切に 意義のある日々でありたいですね
遠藤周作さんの本 殆ど全作品 読み切りました
私が棄てたおんな や おバカさん 主人公がどこか足りない しかし 純粋な心 これが胸を打つものでした
寂聴さん 女性には かけがえのない救いの方でしたね
ご自身が波乱の人生 そこから染み出る言葉は 心に素直に響くのでしょう
京都のお寺さん 私も好きなコースに 嵯峨野から小倉山 落柿舎へ抜けるコースですが その中に紅葉が素晴らしい小さな寺 常寂光寺があります
もしかしたら この寺が記憶の寺かな?