早いもので、
もう8月も終わり…
来月から年内、
ばたばた忙しくなりそうなので、
今のうちにと思い立ち、
事務所の帰りに上野へ
鈴本演芸場で寄席を楽しんできました。
8月28日(火)開演17時半
トリは、この春、
真打昇進したばかりの
春風亭一之輔師匠。
さすが人気で話題の師匠。
テケツ(チケット売り場)は、
開場前から行列です。
いちばん太鼓を写メ

(打者は三遊亭わん丈さん。だそうです)
トリ以外の出演者も、
魅力的な顔ぶれ


五明楼玉の輔師匠は『動物園』。
もともと玉の輔師匠の
手ぬぐい本のファンでしたが、
高座に接したのは今回がはじめて。
モダンで歯切れが良くて、
名前のとおり「明るい」、
玉の輔師匠がデザインする
手ぬぐいみたいな楽しさでした。
入船亭扇辰師匠の『茄子娘』も良かった~!
以前、末広亭で聴いた、
扇橋師匠(扇辰師匠のお師匠)の『茄子娘』は
ほとんど聴き取れないにもかかわらず、
しかも途中からワケわからない歌に
変わったりするにもかかわらず、
吸い込まれるような可笑しさで
衝撃を受けたことを思い出した
扇辰版は、ちゃんと聴き取れて、
扇橋版とは別物(当たり前か)。
鮮やかに場面が浮かぶ面白さでした。
そういえば、扇辰師匠の奥様
(映画『千と千尋の神隠し』の主題歌の作詞者
として知られる覚和歌子さん)とは、
大昔、同じ事務所に所属する
仕事仲間だったんだよね~。
一緒にロンドンに行ったり、
旅行もしたっけ。
懐かしいな~。奥様お元気かな~。
(話がそれた)
春風亭百栄師匠も、
前々から聴きたかった噺家さん。
トレードマークのマッシュルーム頭じゃなくて、
くねくねパーマだったけど、
不思議な佇まいと目ヂカラに誘われて、
いつのまにかシュールなお寿司屋さんに入店。
(↑演目は新作落語『寿司屋水滸伝』)
自分の細胞の、
まだ笑ったことのない部分を
コチョコチョくすぐられるような…
奇妙な笑いを味わいました。
こりゃクセになるね
来月、真打に昇進して、
「古今亭文菊」になる古今亭菊六さん。
(なんと28人抜きだそうだ
)
以前、落語会に行くと、
かなりな頻度で前座が菊六さん!
という時期があった。
それが、ほんの6~7年前…??
今や黒紋付の似合う、
すっかり粋な噺家さんに。
去年、落語好きの友人が菊六さんのことを
「呉服屋の若旦那みたい」
と言ったけど、まさに
歌川国芳のお店シリーズの浮世絵に
登場しそうな…
江戸の風が吹いてくるような…
(って、江戸の風に吹かれたことないけど
)
この方、若いのにタダモノじゃありません。
メリハリのきいた『権助提灯』に、
大爆笑でした


『大山詣り』は、
これまで個人的には、
あまり興味のない演目でしたが、
一之輔師匠版を聴いて、
はじめて面白いと思った
そんなこんなの濃ゆいメンバーで、
お腹いっぱい、
大充実の3時間でした


追い出し太鼓も写メ

帰り道に新宿で、
仕事帰りの甥に遭遇。
近所に住んでるのに、
会ったのは、この夏はじめて??
みたいな
カフェでお茶して、
一緒に帰ってきた。
行きあたりばったりが
功を奏した、
愉快な1日でありました
もう8月も終わり…

来月から年内、
ばたばた忙しくなりそうなので、
今のうちにと思い立ち、
事務所の帰りに上野へ

鈴本演芸場で寄席を楽しんできました。
8月28日(火)開演17時半
トリは、この春、
真打昇進したばかりの
春風亭一之輔師匠。
さすが人気で話題の師匠。
テケツ(チケット売り場)は、
開場前から行列です。
いちばん太鼓を写メ


(打者は三遊亭わん丈さん。だそうです)
トリ以外の出演者も、
魅力的な顔ぶれ



五明楼玉の輔師匠は『動物園』。
もともと玉の輔師匠の
手ぬぐい本のファンでしたが、
高座に接したのは今回がはじめて。
モダンで歯切れが良くて、
名前のとおり「明るい」、
玉の輔師匠がデザインする
手ぬぐいみたいな楽しさでした。
入船亭扇辰師匠の『茄子娘』も良かった~!
以前、末広亭で聴いた、
扇橋師匠(扇辰師匠のお師匠)の『茄子娘』は
ほとんど聴き取れないにもかかわらず、
しかも途中からワケわからない歌に
変わったりするにもかかわらず、
吸い込まれるような可笑しさで
衝撃を受けたことを思い出した

扇辰版は、ちゃんと聴き取れて、
扇橋版とは別物(当たり前か)。
鮮やかに場面が浮かぶ面白さでした。
そういえば、扇辰師匠の奥様
(映画『千と千尋の神隠し』の主題歌の作詞者
として知られる覚和歌子さん)とは、
大昔、同じ事務所に所属する
仕事仲間だったんだよね~。
一緒にロンドンに行ったり、
旅行もしたっけ。
懐かしいな~。奥様お元気かな~。
(話がそれた)
春風亭百栄師匠も、
前々から聴きたかった噺家さん。
トレードマークのマッシュルーム頭じゃなくて、
くねくねパーマだったけど、
不思議な佇まいと目ヂカラに誘われて、
いつのまにかシュールなお寿司屋さんに入店。
(↑演目は新作落語『寿司屋水滸伝』)
自分の細胞の、
まだ笑ったことのない部分を
コチョコチョくすぐられるような…
奇妙な笑いを味わいました。
こりゃクセになるね

来月、真打に昇進して、
「古今亭文菊」になる古今亭菊六さん。
(なんと28人抜きだそうだ

以前、落語会に行くと、
かなりな頻度で前座が菊六さん!
という時期があった。
それが、ほんの6~7年前…??
今や黒紋付の似合う、
すっかり粋な噺家さんに。
去年、落語好きの友人が菊六さんのことを
「呉服屋の若旦那みたい」
と言ったけど、まさに

歌川国芳のお店シリーズの浮世絵に
登場しそうな…
江戸の風が吹いてくるような…
(って、江戸の風に吹かれたことないけど

この方、若いのにタダモノじゃありません。
メリハリのきいた『権助提灯』に、
大爆笑でした



『大山詣り』は、
これまで個人的には、
あまり興味のない演目でしたが、
一之輔師匠版を聴いて、
はじめて面白いと思った

そんなこんなの濃ゆいメンバーで、
お腹いっぱい、
大充実の3時間でした



追い出し太鼓も写メ


帰り道に新宿で、
仕事帰りの甥に遭遇。
近所に住んでるのに、
会ったのは、この夏はじめて??
みたいな

カフェでお茶して、
一緒に帰ってきた。
行きあたりばったりが
功を奏した、
愉快な1日でありました
