昼からはテレビの前に座り、小雨降る中、大津皇子山競技場を発着とする
琵琶湖毎日マラソンロンドンマラソン最終選考会を観戦、選考会レースのためペースは
3分のイーブンペースを守り外人選手達がトップグループを編成しいその中でも
青山学院の出岐、早稲田平賀選手の初マラソン組みが絡みレースは面白くなってきた、
25kmでぺースメーカーが外れた時一時ペースが上がり旭化成の堀端がついていくも
寒さと雨のため置いていかれ安川電気の中本が日本人トップに立つが一般参加の
京都佐川急便山本亮が見事なペース配分で競技場に入りラストスタートで抜き去り
日本人1位2時間8分44秒でゴールした。
ロンドンマラソンの切符を力で引きずり寄せ京都佐川からは大家選手に次ぐ
2人目のオリンピックを確実にしたのではないか。