横浜市青葉区に残された里山、「恩田の森」の四季の移ろいをご紹介するblogです。
恩田の森Now
2022年10月22日 予報が外れ曇り空の森
金曜日夜時点の予報では土曜日は朝から快晴、絶好の散歩日和になるはずでしたが、予報は大外れでがっかりの今日の森。
最初の一枚は、恒例の白山谷戸。どんよりした雲が覆う田んぼで稲藁が干されたままとなっておりました。すっかり乾かないと腐ってしまうから取り込めないのでしょう。
少しずつ色が失われていく秋の野。アザミの赤紫、背高泡立草の黄色、ススキの銀。これが今日一番カラフルな一枚。寂しくなりました。
ホバリングしながら長い口吻を伸ばしアザミの蜜を吸う蜂雀(ほうじゃく。蛾の仲間)。
赤く熟した鵯上戸(ひよどりじょうご。ナス科ナズ属)の実が目を引きます。
チャノキ(ツバキ科ツバキ属)、つまりお茶の木の花です。恩田の森では屋敷の垣根、畑の境の印として植えられていた木が点在しています。かつては自家用の茶葉採取用と生垣の兼用として植えられていたものと思われます。
今日の最後は、晩秋を思わせる柿の実のある風景。
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