慎さまの「終わりなき旅」

人生は終わりなき旅。
自分探しの旅の途中で、今想うことは何?

涙腺が緩みっぱなしのドラマ

2017年11月11日 14時59分23秒 | ドラマ

さて、秋の連続ドラマですが、個人的に毎回涙腺が緩みっぱなしなのが、TBSで放送中の“コウノドリ”。
言ったら、産婦人科を舞台にしたよくある"医療もの"ではあるんですが、これが泣ける!んです。

お産に対して不安を感じていたり、問題を抱えている妊婦さんが毎回登場し、
綾野剛氏演じる産科の医師"鴻鳥(こうのとり)"先生をはじめとする病院スタッフが、患者と真剣に向き合う姿を描いたお話。

実際の病院に全面的に協力してもらっているのか、赤ちゃんがリアル!なんですよね。
いかにも生まれたばかりと思われる赤ちゃんが、毎回登場するんです。

だからなのか、観てると自分の子供が生まれた時の事を思い出すんですよね〜。
(ワタシが産んだ訳ではありませんが)

病室でカミさんのをさすりながら励ましていた事や、
生まれたのが、冷たい雨の降る寒い日(ちょうど11月でした)だったなぁとか。

とにかく五体満足に生まれてくれれば!と願い、迎えた誕生の瞬間
それらがオーバーラップしてきて、見始めた途端に涙腺が崩壊してしまうんですよね。

生まれた時はみんなが宝物だった!訳で、生まれてきてくれただけで感謝だなぁなどと思いながら、
息子を想う、今日この頃です。

Shin

https://youtu.be/4uDKk9Xqtgg