12話前半 翻訳:mojoさん 注:( )内はmojoさんの独り言
[警戒レベル:緑ー普通、青ー注意、黄色ー要注意、オレンジー警戒、赤ー厳重警戒]
運営本部の会議。
本部長「今日、空港のシステムに問題が起きたが、すぐに元に戻った。
テロリストの爆弾が仕掛けられている可能性がある。
そこで、我々は警戒レベルをオレンジに引き上げるかどうかを
決めなければならない。」
犯人グループの打ち合わせ。
部下 「空港の警戒レベルが引き上げられたので、我々は計画を変更しなければならない。
少しでもヘマをすると、去年から準備してきたコトが水の泡になってしまう。」
リーダー「決行を1日早めよう。あと17時間ある。今すぐとりかかろう。
この17時間の間に、空港は完全な混乱状態に陥るだろう。
そのためには、我々の素性を知られてはならない。 では、かかれ!!」
部下 「もし、システムを混乱させるコトが出来なかったらどうする?」
リーダー「空港側が最も恐れているコトは何だか、わかるだろう?
持ち主の現れない荷物だよ。」
空港内のベンチで、またまた不審な荷物が発見される。
爆発物処理班(EOD)が出動して中身をチェックしたところ、
爆弾らしきものは入っていなかった。
中身を取り出して調べているところに、持ち主の女性が現れる。
(人騒がせなオンナ )
カフェテリアでジソンとハジュン。
ハジュン「我々はもう手いっぱいですよ!!
毎回EODに出動を要請するのが、どれだけストレスになるか、わかりますか?
ユニフォームだけで35キロもあるんですよ!!」
ジソン 「なぜオレに八つ当たりするんだ?ハン室長が原因か?
香港で、キミは心を決めろと言ったよな?」
ハジュン「決めたんですか?」
ジソン 「ああ、でもキミには言いたくない!!」(大人気ないな~ )
むくれるハジュン。(カワイ~イ )
動画は コチラ
その時、ハジュンのもとに、置き忘れの荷物の報告が入る。
(さっき、リーダーのオッサンが置いて行ったヤツね )
会議にて。
上司 「問題は、容疑者が以前空港で働いていたコトだ。
そのため、彼は我々の警備システムを知りつくしている。」
ドギョン「今日我々は、持ち主のわからない荷物を8個発見しました。
これは、通常の2倍の数です。
容疑者が何らかの理由で妨害しているのでしょう。」
ジソン 「容疑者は、警戒レベルが上がった時の我々の対応を心得ている。
だから荷物を使って、我々の関心を彼から遠ざけようとしている。」
ハジュン「彼らの目的は何なんですか?いったい何が起きているんですか?
いつまでワケのわからないまま、警戒し続けなければならないんですか?」
ジソン 「明日、香港からまたドル紙幣が送られてくるので、監視を続けます。」
ハジュン「もう運搬のやり方は確認済みでしょう?
どうしてもとおっしゃるなら、ご自分でなさって下さい!!」
ジソン 「(ムッとして ) わかりました!!」
ハジュン「(ドギョンに向って)いつになったら、彼の好き勝手を止めさせるんですか?」
ドギョン「アナタが疲れているのはわかるケド、まずは問題を解決しないと…」
ドギョンに着替えを持ってきたイギョンと本部長。
本部長「この前いただいたチョコレート、おいしかったです。今度、食事をご馳走します。」
イギョン「フライトのないときに、ご一緒します。」
本部長「ありがとう!!」(もう有頂天デス )
イギョン「(ドギョンに)はい、着替えよ。あのヒト、カワイイわ。本部長さん!!」
(エ~~っ )
犯人グループのアジト。
ハッカーが空港のコンピューター・システムに侵入し、仲間たちのニセのIDを作成。
香港の銀行の警備会社の社員というコトになる。
上司のオフィス。
ヨジャ「IP電話のアドレスから、彼らの居場所をつきとめました!!」
NISが急行するが、後手後手でもぬけの殻
(ワンウェイのときも、こういうコトあったよね~ )
その頃、犯人グループは道路工事を装い、空港に向う現金輸送車を強奪!!
空港では、リーダーが、またまた荷物を放置する。
ジソンは紙幣運搬のチェック。
ジソン「先日とは警備員が違うようだが・・・」
(そうそう コイツら、み~んな犯人だよ~ )
その時、爆発物発見の連絡が入り、ジソンは不審に思いながらも、その場を後にする
(リーダーのオッサン、絶妙のタイミングでカバン置いてくれちゃって… )
地下の工事現場に隠してあった偽札を、袋に詰込む犯人たち。
詰込んだ偽札を、香港からの紙幣とすりかえる!!
作業中に、カートの見回りに来た大家アジョシに見つかったため、彼を襲う^^;
(そんな~ )
EODが荷物をチェックしたところ、中身は時限爆弾だった。
装置が解除できないため、処理場に運ばれ、爆破される。
EOD班員「この量では、テロが目的とは思えません。」
ジソン 「またやられた!!奴らはテロリストではなく、他の理由でココに来たんだ!!」
モニター室に戻るハジュン。
ハジュン「セルゲイが入国してから、荷物の爆破までの画面をチェックして!!
警察やNISは当てにならない。自分たちで犯人を捕まえよう!!」
いつのまにかやって来た宮迫
「一緒に見つけよう!!NISの連中は、問題を解決するコトさえできないのに、
いつも大きな事件を扱うんだ!!」
(見つめ合う2人 利害関係が一致したのね~ )
今回の共演が縁で交際が始まりそう…、そんな熱い視線交わしてます p
上司のオフィス。
ジソン「爆弾は、我々の関心をそらすための手段です。」
ここで、香港からの現金のコトを思い出し、銀行に駆け込む!!
ジソン「警備員が前回と違うのでは?」
実は、12時間前に交代メンバーの写真が銀行に届いていた。
(ハッカーからね )
写真を見て、工事現場にいたメンバーだったコトを思い出すジソン。
銀行に、紙幣の確認を要請する。
12話後半へ
[警戒レベル:緑ー普通、青ー注意、黄色ー要注意、オレンジー警戒、赤ー厳重警戒]
運営本部の会議。
本部長「今日、空港のシステムに問題が起きたが、すぐに元に戻った。
テロリストの爆弾が仕掛けられている可能性がある。
そこで、我々は警戒レベルをオレンジに引き上げるかどうかを
決めなければならない。」
犯人グループの打ち合わせ。
部下 「空港の警戒レベルが引き上げられたので、我々は計画を変更しなければならない。
少しでもヘマをすると、去年から準備してきたコトが水の泡になってしまう。」
リーダー「決行を1日早めよう。あと17時間ある。今すぐとりかかろう。
この17時間の間に、空港は完全な混乱状態に陥るだろう。
そのためには、我々の素性を知られてはならない。 では、かかれ!!」
部下 「もし、システムを混乱させるコトが出来なかったらどうする?」
リーダー「空港側が最も恐れているコトは何だか、わかるだろう?
持ち主の現れない荷物だよ。」
空港内のベンチで、またまた不審な荷物が発見される。
爆発物処理班(EOD)が出動して中身をチェックしたところ、
爆弾らしきものは入っていなかった。
中身を取り出して調べているところに、持ち主の女性が現れる。
(人騒がせなオンナ )
カフェテリアでジソンとハジュン。
ハジュン「我々はもう手いっぱいですよ!!
毎回EODに出動を要請するのが、どれだけストレスになるか、わかりますか?
ユニフォームだけで35キロもあるんですよ!!」
ジソン 「なぜオレに八つ当たりするんだ?ハン室長が原因か?
香港で、キミは心を決めろと言ったよな?」
ハジュン「決めたんですか?」
ジソン 「ああ、でもキミには言いたくない!!」(大人気ないな~ )
むくれるハジュン。(カワイ~イ )
動画は コチラ
その時、ハジュンのもとに、置き忘れの荷物の報告が入る。
(さっき、リーダーのオッサンが置いて行ったヤツね )
会議にて。
上司 「問題は、容疑者が以前空港で働いていたコトだ。
そのため、彼は我々の警備システムを知りつくしている。」
ドギョン「今日我々は、持ち主のわからない荷物を8個発見しました。
これは、通常の2倍の数です。
容疑者が何らかの理由で妨害しているのでしょう。」
ジソン 「容疑者は、警戒レベルが上がった時の我々の対応を心得ている。
だから荷物を使って、我々の関心を彼から遠ざけようとしている。」
ハジュン「彼らの目的は何なんですか?いったい何が起きているんですか?
いつまでワケのわからないまま、警戒し続けなければならないんですか?」
ジソン 「明日、香港からまたドル紙幣が送られてくるので、監視を続けます。」
ハジュン「もう運搬のやり方は確認済みでしょう?
どうしてもとおっしゃるなら、ご自分でなさって下さい!!」
ジソン 「(ムッとして ) わかりました!!」
ハジュン「(ドギョンに向って)いつになったら、彼の好き勝手を止めさせるんですか?」
ドギョン「アナタが疲れているのはわかるケド、まずは問題を解決しないと…」
ドギョンに着替えを持ってきたイギョンと本部長。
本部長「この前いただいたチョコレート、おいしかったです。今度、食事をご馳走します。」
イギョン「フライトのないときに、ご一緒します。」
本部長「ありがとう!!」(もう有頂天デス )
イギョン「(ドギョンに)はい、着替えよ。あのヒト、カワイイわ。本部長さん!!」
(エ~~っ )
犯人グループのアジト。
ハッカーが空港のコンピューター・システムに侵入し、仲間たちのニセのIDを作成。
香港の銀行の警備会社の社員というコトになる。
上司のオフィス。
ヨジャ「IP電話のアドレスから、彼らの居場所をつきとめました!!」
NISが急行するが、後手後手でもぬけの殻
(ワンウェイのときも、こういうコトあったよね~ )
その頃、犯人グループは道路工事を装い、空港に向う現金輸送車を強奪!!
空港では、リーダーが、またまた荷物を放置する。
ジソンは紙幣運搬のチェック。
ジソン「先日とは警備員が違うようだが・・・」
(そうそう コイツら、み~んな犯人だよ~ )
その時、爆発物発見の連絡が入り、ジソンは不審に思いながらも、その場を後にする
(リーダーのオッサン、絶妙のタイミングでカバン置いてくれちゃって… )
地下の工事現場に隠してあった偽札を、袋に詰込む犯人たち。
詰込んだ偽札を、香港からの紙幣とすりかえる!!
作業中に、カートの見回りに来た大家アジョシに見つかったため、彼を襲う^^;
(そんな~ )
EODが荷物をチェックしたところ、中身は時限爆弾だった。
装置が解除できないため、処理場に運ばれ、爆破される。
EOD班員「この量では、テロが目的とは思えません。」
ジソン 「またやられた!!奴らはテロリストではなく、他の理由でココに来たんだ!!」
モニター室に戻るハジュン。
ハジュン「セルゲイが入国してから、荷物の爆破までの画面をチェックして!!
警察やNISは当てにならない。自分たちで犯人を捕まえよう!!」
いつのまにかやって来た宮迫
「一緒に見つけよう!!NISの連中は、問題を解決するコトさえできないのに、
いつも大きな事件を扱うんだ!!」
(見つめ合う2人 利害関係が一致したのね~ )
今回の共演が縁で交際が始まりそう…、そんな熱い視線交わしてます p
上司のオフィス。
ジソン「爆弾は、我々の関心をそらすための手段です。」
ここで、香港からの現金のコトを思い出し、銀行に駆け込む!!
ジソン「警備員が前回と違うのでは?」
実は、12時間前に交代メンバーの写真が銀行に届いていた。
(ハッカーからね )
写真を見て、工事現場にいたメンバーだったコトを思い出すジソン。
銀行に、紙幣の確認を要請する。
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