もふもふランド♪

たくさんのわんこと もふもふしてます。
    by ぷーどる♂ & ぷーどる♀

だいちゃんその後

2011-12-19 11:24:16 | だいちゃん
とまあ、先日このような感じで大騒ぎしたダイちゃんですが、
昨日一日はずいぶん落ち着いた様子で一日良く眠っておりました。
心配していた吐き戻しも収まりやれやれと思っていたのですが、
夜に私が出かける用意をしていたら、またもや下痢!
そこでその後始末をしていると…

「おや、これは?」

ある便の中に妙に硬いものが。
これは…、骨?!
そう丁度ダイちゃんが調子を崩す前日に、私は骨付きハムの骨の部分を与えていたんです。
これはわんこが皆大好きで喜んでかじるのですが、
うっかり飲み込むといけないので、そこそこ大き目のものを与えていたのです。
ところが、なんとだいちゃんはそれを噛み砕いて飲み込んでしまっていたみたい!
年寄りで、歯もほとんど無いから大丈夫と思っていたけど、
なんとまあ、侮れない!

ということは…
この飲み込んだ骨が途中で詰まって、消化不良を起こしたり、嘔吐したりしていたのか?!

その後は落ち着き、食欲も出てきたようなので好きなレトルトを柔らかく崩して温めて与えましたらば、
そのまま大人しく横になり、朝までずっと眠っておりました。

そして今朝また下痢を起こしたので先ほどいつもの獣医さんへ行き、
点滴を受けて今戻ってまいりました。


「ただいまです。」

先生のお話では、もしまだ飲み込んだ破片が詰まっているようならば、
再び嘔吐を始めると思うので、それが無ければ骨の方は大丈夫。
(ぷ♀追記:今回は、骨が原因である可能性は低く、
腸炎によるものであろうということでした。ジャーキーの食べすぎかも。)
また下痢による脱水症状は、今後オシッコの量を見て少なくなければ安心していいとのこと。
そして、老犬の場合、下痢は命取りになりかねないほど危険なので、
そういう場合はすぐに病院に連れてきてくださいよと。

そこで、「毎回休診日や夜中なので気が引けてしまっていたんです」と言うと。

「そういう遠慮は、絶対にしないでください。
 僕が診ている子は、最後まで僕が責任持って診たいのです。
 だから、休日でも、夜中でも、全く遠慮せずにお越しください。」

と、そうおっしゃってくださいました。
ですので、今後はお言葉に甘えて、夜中だろうが、早朝だろうが お世話になろうと思います。

近くに良いお医者さんがおられて本当によかった。


というわけで、今日は一日だいちゃんを手元において様子を見たいと思います。


あ、そうそう…
実はこの獣医さんの看護婦さんちのわんこも、以前骨を詰まらせて大変、困ったそうな。
こういう話を聞くと、いくらわんこが喜んでも今後は骨を与えるのは控えねば…

▼・ェ・▼ ガーン!




【わしの日記】








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であります!
コメント (2)
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