「韓流☆ダイアリー」ブログ!

韓国ドラマ・韓国映画の
   感想を綴っています・・・

イ・ジュン&チャン・ヒョク、朝鮮時代の宮中ロマンスと権力争いを描く

2021-11-04 | 韓国芸能情報(映画・ドラマ・他)


イ・ジュン、カン・ハンナ、チャン・ヒョクがKBS 2TV新月火ドラマ「赤い丹心」への出演を確定して、独創的な設定としっかりしたストーリーを土台にした、完成度の高い時代劇を披露する。韓国で来年上半期の放送を目標に、準備に拍車をかけている。

イ・ジュンとチャン・ヒョクは2013年の「IRIS 2」以来、9年ぶりに「赤い丹心」で再会するため、彼らの演技の呼吸への期待感も高まっている。
「赤い丹心」は、反正後に王になった宣宗(ソンジョン)、その後を継いで朝鮮の王に即位するイ・テ(イ・ジュン)の物語を描いたフィクション時代劇だ。絶対君主を夢見るイ・テと、王を“王室の花”にしようとするパク・ゲウォン(チャン・ヒョク)の激しい政治対決、宮中の権力争いに巻き込まれることになる自由な女性ユジョン(カン・ハンナ)のストーリーを描き出す。

ドラマ「IRIS 2」「カプトンイ」「適齢期惑々ロマンス~お父さんが変!?~」などをはじめ、映画「俳優は俳優だ」「客」「LUCK-KEY/ラッキー」まで限界のない演技スペクトルを誇示するイ・ジュンは作中、宣宗の後を継いで朝鮮の王になるイ・テ役に扮する。イ・テは目標を達成するためのあらゆる行為が正当だと思う人物で、イ・ジュンが激しい宮中の暗闘の中で変化していくキャラクターの感情をどのように描き出すのか早くから期待を集めている。

カン・ハンナは、厳しい儒教の教理に縛られて閨房に閉じ込めるにはあまりにも自由な女性ユジョン役に扮する。イ・テはユジョンの自由な姿に惚れて皇太子妃として目をつけるが、これによってユジョンの家族には危機が訪れて、宮中の権力争いに巻き込まれることになる。ドラマ「スタートアップ」「九尾の狐とキケンな同居」「サバイバー: 60日間の大統領」などで代替不可能な演技力を披露したカン・ハンナが、「赤い丹心」でイ・ジュンと一緒に披露する呼吸に関心が集められる。

またチャン・ヒョクはイ・テを圧迫して、対立を続けていくパク・ゲウォン役に扮する。生きる権力であり、力を表に出さなくてもみんなが従う人物であるパク・ゲウォンは、二度と暴君により揺れる朝鮮を作らないため、「賢くて善良な王を自分の手で作る」と決心する“キングメーカー”だ。映画「純粋の時代」とドラマ「私の国」「根の深い木~世宗(セジョン)大王の誓い~」など、時代劇でも圧倒的な存在感を発揮してきたチャン・ヒョクが、今作で発揮する魅力が注目されている。
  (kstyle)







コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

イ・ヨンエ主演新ドラマ「調査官ク・ギョンイ」がベールを脱いだ

2021-11-04 | 韓国芸能情報(映画・ドラマ・他)


4年ぶりに大胆な“変身”まで強行しながら帰ってきたイ・ヨンエは、大物女優視聴率不振の輪を切れるだろうか。
イ・ヨンエが主演するJTBCの新ドラマ『調査官ク・ギョンイ』がベールを脱いだ。ク・ギョンイを演じたイ・ヨンエは、ゴキブリが行き交う汚い部屋でゲームに没頭する廃人として衝撃的に初登場し、ボサボサの髪と化粧っけのない顔で既存のイメージを180度ひっくり返して目を引いた。
何よりも懸念される部分のひとつだったミステリー追跡劇とコメディの組み合わせを、イ・ヨンエの意外な壊れかたで表現し、一味違った楽しみを与えている。ただ数字を見ると、スタートは残念だ。『調査官ク・ギョンイ』の第1話は視聴率2.6%(非地上波有料世帯)と、やや残念な出発となった。
Netflixをはじめとするオンライン動画サービスの好調によって、華麗なトップ女優たちがドラマにカムバックしており、テレビドラマの反撃が始まるだろうという期待を抱かせた。しかし現在までの結果を見ると、チョン・ドヨンやコ・ヒョンジョンの視聴率は惨敗、大きくは笑えない状況だ。
『調査官ク・ギョンイ』イ・ヨンエの肩が重い理由でもある。初週は2%台で始まったが、上昇気流に乗らなければ、その後に公開されるJTBCドラマに好循環をもたらすことができない。イ・ヨンエの変身という側面で差別化を行った『調査官ク・ギョンイ』は、ひとまず新鮮さを与えることには成功した。だがチョン・ドヨン、コ・ヒョンジョンがそうだったように、イ・ヨンエのスターパワーが視聴率にどれだけ反映されるかは未知数だ。

とあるドラマ関係者は、「OTT時代が開かれ、早いテンポ、新鮮な構成の世界中の様々なドラマを簡単に視聴できるようになった」とし、「視聴者が俳優だけで作品を選んだ時代は過ぎた。ストーリーやジャンルもトレンドに乗ることが重要になった」と強調した。
また別の関係者は、「最近出したJTBCのドラマは、明るく軽快な雰囲気のドラマを好む視聴者の好みとは、ややかけ離れた傾向だった。それらとは違ってコミカルさを表わした『調査官ク・ギョンイ』と、イ・ヨンエという俳優との和がドラマの勝敗を決めると考えられる」と展望した。
はたしてJTBCの『調査官ク・ギョンイ』は、どんな成績表を受け取ることになるだろうか。
 (スポーツソウル)










  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする