「韓流☆ダイアリー」ブログ!

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「BTS」JUNG KOOK、最強のボーカリストになれる理由

2021-11-22 | 防弾少年団・BTS・k-pop情報記事

『Dynamite』『Butter』そして『Permission to Dance』。BTS(防弾少年団)の世界的な人気に大きく貢献したこの3曲には、とある共通点がある。それは、JUNG KOOK(ジョングク)が歌い出しを担当していることだ。
『Dynamite』の「Cos ah ah I'm in the stars tonight~」という歌い出しでは裏声と地声のスムーズな切り替えを、『Butter』の「Smooth like butter~」ではシンプルなドラムスに乗せた清涼なボイスを披露して世界中のリスナーを一瞬で惹きつけたJUNG KOOK。
ダンスに歌にラップ、どれも上手いと定評がある彼だが、激しいダンスを踊りながらも音程を乱さない「メインボーカル」としての実力と色彩豊かな歌声は、ファンも専門家も舌を巻くほど圧巻だ。
音域の幅が広い上に、巧みなテクニックと表現力を誇るJUNG KOOKの歌唱力は、以前から高く評価されてきた。
そんなJUNG KOOKがボーカリストとしてのポテンシャルを爆発させたのが、2018年に発表されたソロ曲『Euphoria』だ。この曲は青春の真ん中を生きる少年の初々しい感情をピュアなボイスで歌いあげた、JUNG KOOKの代表曲でもある。
『Euphoria』を手掛けた世界的なプロデューサーのジ・スウィベル(DJ Swivel)は、JUNG KOOKのボーカルについて「彼は楽器や効果音がなくても完璧だ」とコメント。
2018年に開催された米ロサンゼルス公演で『Euphoria』が披露された時は、そのステージを見たハリウッド記者のティファニー・テイラーが『ビルボードニュース』でJUNG KOOKのことを「素敵なボーカルキング(KING)」と紹介したり、アメリカの歌手チェイス・ハグリンが自身のツイッターに「この歌(Euphoria)はすごい。ボーカルがヤバい。今度JUNG KOOKとコラボ出来れば嬉しい」と投稿したりするなど、大きな注目を集めた。
『Euphoria』の“グレードアップ版”と言われる2020年発表のソロ曲『My Time』では、さらに熟したJUNG KOOKのボーカルが堪能できる。この曲を手掛けたプロデューサーのSleep Deezは「JUNG KOOKのボーカルが入った最初のバージョンを聴いた時、魔法のようだった」と感想を伝えながら、「世界的な歌姫のビヨンセが彼の歌を気に入っていた」という裏話を明かして話題を呼んだ。
JUNG KOOKは普段、ライブ配信などでポップソングのカバーを頻繁に披露している。彼が無伴奏でも正確なピッチを捉える絶対音感の持ち主であることはファンの間では有名な話だ。加えて日増しに良くなる英語の発音と「ポップソングに最適」と評価される歌声は、世界的なボーカリストとしての大いなる可能性を感じさせる。
今年2月24日、アメリカで放送された『MTV Unplugged Presents: BTS』で披露したコールドプレイの『Fix You』のカバーが、世間の注目を集めたのもその証拠だろう。この曲でも歌い出しを担当したJUNG KOOKについて、アメリカの音楽メディア『Consequence of Sound』は「ボーカルにおいていつも自分自身を超える力量を見せる。今回の『Fix You』でそれを明白に証明してくれた」と高評価した。

今や世界が認めるJUNG KOOKの歌唱力は、日々の練習の積み重ねの賜物という。
韓国のバラエティ番組『You Quiz on the Block』(tvN)にBTSが出演した際、「いつも上手な姿を見せなければならないので。行動で変えられるのは自分しかいないと思う。だからボーカル練習の時間という概念を無くし、車で、トイレで、シャワーを浴びながら、歌えるすべての時間に歌を歌った」と語ったJUNG KOOKの言葉は、多くのファンを感動の渦に巻き込んだ。
SUGAやJ-HOPE、RMらがソロのミックステープなどで音楽的成果を出している今だからこそ、まだソロとしての力量を出し尽くしていないJUNG KOOKに期待が膨らむ。今後、その“最強のボーカル”でより幅広く自身の音楽世界を展開していく彼の活躍を見守りたい。が最強のボーカリストになれる理由とは。世界も注目する“底知れぬ可能性”
 記事(スポーツソウル)


   


   







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ソン・ガンホ&イ・ビョンホン&キム・ナムギルなど出演の注目映画

2021-11-22 | 「キム・ナムギル」ドラマ・映画・情報記事

ソン・ガンホ&イ・ビョンホンなど出演の注目作「非常宣言」来年1月に韓国で公開。
『非常宣言』(監督ハン・ジェリム)は災難に直面して無条件的な着陸を宣言した飛行機をめぐって繰り広げられる航空パニック映画だ。第74回カンヌ映画祭非競争部門唯一の韓国映画公式招待作で、俳優ソン・ガンホ、イ・ビョンホン、チョン・ドヨン、キム・ナムギル、イム・シワン、キム・ソジン、パク・ヘジュンが出演する。絶体絶命の危機の中で、地上と上空で共に災難に対抗する人々の姿を生き生きと現実的に描く。

上空での災害を再現した乱流シーンは実際の飛行機の本体と部品を活用したハイレベルなプロダクションで完成され、観客にまるで飛行機に一緒に搭乗したかのような驚くべき経験を提供する予定だ。
ソン・ガンホ、イ・ビョンホン、チョン・ドヨン、キム・ナムギル、イム・シワン、キム・ソジン、パク・ヘジュンの演技アンサンブルもポイントだ。韓国映画初のアカデミー作品賞受賞作『パラサイト 半地下の家族』とNetflixシリーズグローバル1位『イカゲーム』の主役として活躍した俳優たちが集まっただけに、2022年の大ヒット作となることが予想されている。

一方、『非常宣言』は韓国での公開に先立って第74回カンヌ映画祭非競争部門に招待され、「完璧なパニック映画」というティエリー・フレモー執行委員長の絶賛とともに10分間の起立拍手、感動的なセレモニーを引き出した。来年1月に韓国で確認できる。
ハン ・ヒョンジョン スタートゥデイ記者









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ハン・ヒョジュとパク・ヒョンシク、ドラマが好調なワケ

2021-11-22 | 韓国芸能情報(映画・ドラマ・他)

韓国のTVINGとtvNで、最近放送が開始されたドラマ『ハピネス』が好調だ。視聴者は、本作で新型コロナウイルス感染症で苦しんだ現実を重ね、共感や恐怖を体感しているようだ。新種の感染症から隔離され、孤立したマンションで日常を取り戻せるのか、ハラハラした展開が期待されている。
tvNドラマ『ハピネス(Happiness/以下、ハピネス)』が現実を反映した、ニューノーマル都市スリラーの真価を発揮している。
そんな『ハピネス』に向けられた、賛辞と好評が熱い。
『ハピネス』はポストコロナの近未来を背景に、階層社会の縮小版であるマンションに孤立した人たちの生存記を描いたニューノーマル都市スリラーだ。
現実とのシンクロに視聴者が共感。
様々な人間が集まり暮らすマンションが、原因不明の感染病によって封鎖されることに。そこで繰り広げられる亀裂と恐怖、生きるための死闘と心理戦を緻密に描き出す。破格的なテーマなだけに、放送前から大きな話題を呼んでいた。

新種の感染病で日常が崩れ始めた人々の混乱は、パンデミックを経験した今の状況と重なり、リアルな恐怖を掻き立てる。平凡な日常への回復が切実な今、”幸せ(ハピネス)”を取り戻すために孤軍奮闘する人々の姿は、共感以上に、重みのあるメッセージを投げかけた。これに、視聴者たちは賛辞を送っているのだ。

本作が、熱い反応を引き起こしている理由は、ジャンル物のお約束を踏襲していないという点、そしてリアル過ぎる世界観にある。
“狂人病”そのものより、感染したことで変わっていく人間という生き物と現実にスポットライトを当て、ジャンル物を一段階引き上げた。感染病の原因として浮上した、経口用肺炎治療薬“ネクスト”の副作用が生んだ惨事さえも、現実にありそうなエピソードだ。
視覚的恐怖を前面に押し出さなくとも、究極のサスペンスを生み出した決定的な違いがリアリティーにある。そのため、”人”と”事件”とのバランスに心血を注いだと言うのはアン・ギルホ監督。
また人物に集中し、心理的要素を強調したち密な演出に魂を込めたという、俳優のハン・ヒョジュ、パク・ヒョンシク、チョ・ウジンをはじめとする、俳優たちの熱演も好評の理由だ。








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