りんたろうのきときと日記

好きな事だけ只々綴る

「アイ・アム・レジェンド」観てきました♪

2007年12月15日 00時09分41秒 | 映画
☆「アイ・アム・レジェンド」
監督:フランシス・ローレンス
出演:ウィル・スミス、サリー・リチャードソン、アリス・ブラガ、ダッシュ・ミホク、パラドックス・ポラック


1964年に公開された「地球最後の男」を1971年チャールトン・ヘストン主演「地球最後の男オメガマン」に続いて2度目のリメイク。
監督は「コンスタンティン」のフランシス・ローレンス。

唯一生き残った主人公・ロバート・ネビルを演じるのはウィル・スミス。
ネビルと愛犬サムとのシーンはちょっと涙(>_<)

「幸せのちから」に続き今作では実の娘・ウィロー・スミスがネビルの娘役で出演。
七光りパワー炸裂。

作中出てくる「感染者」、吸血鬼のように紫外線に弱く、血のニオイに反応(原作では「吸血鬼」と呼ばれているそうです)。
知能もあり、罠なども使い、夜になると集団で行動し全速力で追いかけてきます。
しかもこのウイルスの感染は人間だけじゃなかったり(^-^;
感染者の巣でのシーンは、まるで「バイオハザード」や「サイレント・ヒル」をプレイしているような感じで緊迫感アリ☆

「謎のウイルス蔓延により人類は絶滅、唯一生き残った男が数々の危機を乗り越え生存者を捜す、冒険と感動の物語」なんて思って観ると、予想は大きく裏切られます。
「ゾンビ」+「バンパイア」+「28日後...」といった感じで、若干ホラー。
まぁ、ジョージ・A・ロメロの「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」へ大きな影響を与えたというのもうなずけるかな。

宣伝などでは一見、大作作品に思えますが、これが結構地味(^-^;
「何故ウイルスが蔓延したのか?」、「細菌兵器?戦争?」などなど、詳しくは語られないのもこういった作品ではよくあるパターン。
正直これといって目新しさもないのですが、ホラー、特に「ゾンビ」ものや「吸血鬼」もの大好きな僕はそれなりに楽しめました(^-^)


☆上映前、もう何年も前から制作の噂が出ていた、日本の人気アニメ「マッハGoGoGo」の実写版「スピード・レーサー」の予告編が♪
監督は「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟。
楽しみ(^-^)
でも、予告中どこにも「マッハGoGoGo」の実写化って出ないのは何故?