昨日は夏日が来たと思ったら、今日は冬日と春の天気は安定しませんね。
ここのところ遊びに夢中で更新が滞っていてアクセスしていただいた方には申し訳ありません。前回根尾谷の淡墨桜の記事を書きましたが、その帰りに回り込もうと思っていた高田公園の桜です。昨年より約一週間開花が遅れたようです。
この旅を思い立ったのは小生の自宅の真向かいに住む、柏崎市の税務署長のYさんから「一度は高田の夜桜を見に行って下さい、素晴らしいから」と強く奨められたことからです。
他にも当間高原のホテルベルナティオ後の割引チケットを頂いたことなど、後押し材料がありました。
4月18日(日)7:10自宅出発 花園IC→上越高田IC インターを下りたところのシャトルバスの第7駐車場に止め10分位で高田公園に到着(到着時刻10:30走行キロ244km)
最初に撮った写真がこの写真です(弘前城を思い出します)。好天に恵まれ人出も最高です。
ベルナティオのお風呂でお会いした新潟在住の方もこんな上天気で満開になったのは見たことが無かったと言っていました。お堀ではカップルがのんびりボートを漕いでいます。ちょっと千鳥が淵を思い起こさせます。
「高田城100万人観桜会」のイベントはこの日まででしたが、開花が遅れた関係で21日(水)まで延長とのこと。何の花でも見頃の時にセットするのは難しいですね。そこで友人の母上の句を紹介します。「葉桜もまたよしとする二人旅」人生こんなおおらかな心でいたいものです。
会場には日本画の小林古径邸が東京から移築されていて記念美術館もあります。絵心をお持ちの方には是非お奨めです。
2時間ほど散策して高田公園を13時に出発。上越高田IC→米山IC
インターを下りて間もなく恋人岬で有名な福浦で昼食。
最近この手のスポットを良く見かけますね。先日は浜名湖SAの恋人岬にも立ち寄りました。下のハートマークに南京錠がセットされていてお互いのハートをロックするのだとか・・・
駐車場に戻る遊歩道の途中で超望遠レンズを構えたグループに遭遇、もしやトキの写真でも撮っているのですかと聞いてみると「隼」だそうです。木の上にちよっこり顔を見せていますが望遠でないと無理ですね。
第一日目の最終スポットは柏崎市の松雲山荘と木村茶道美術館です。
松雲山荘は、柏崎ガス会社を興した飯塚謙三氏が、大正15年より約半世紀にわたり築庭に精魂を注ぎ、柏崎市東本町の庭師・蓮池親子2代の手によって造られた名園です。昭和46年12月市へ移譲され、一般公開されました。
松雲山荘という名は、元総理大臣清浦奎吾による命名で、約2,900坪の庭園内には赤松・杉・もみじ・つつじ・どうだんつつじ・ひさかき等多数の樹木があり、その間に灯籠・石碑・太鼓橋・あずまや・池と無数の巨石を配しています。また、道路際の玉石とどうだんつつじの垣根及び松雲山荘内を彩る紅葉の美しさはすばらしく、かつてテレビ朝日のニュースステーションでも中継され、全国的に有名になりました。(柏崎市HPより転載)
紅葉の名所なのでこの時期は敷地に隣接する赤坂山公園の桜の方が、人気がありますね。
この公園内に木村茶道美術館もあります。
小生は公園の向かい側にある喫茶店のコーヒーと抹茶ケーキにしました。
そこの女将さんに「どちらからお出でで今日の泊まりは何処ですか?」と聞かれたので埼玉から来て泊まりはベルナティオとお話ししたら、実家がベルナティオのすぐ近くだとのこと。良いところで一度は泊まってみたいとのこと。地元の方にも結構人気があるんですね。
その方のお奨めで一般道を行くことにしました。当初の計画は高速で行って夕食を済ませたら、また高田の夜桜に戻るという無謀な計画を立てていましたが、流石に走行キロと会場の混み具合でこれは諦めました。
16:00に赤坂山公園を出発、ベルナティオのチェックインが17:30でした。当たり一面雪景色です。(本日の走行キロ350km)
大分紙面を使ってしまいましたのでここで一旦筆をおいてPart2は近日中とさせて下さい。
ここのところ遊びに夢中で更新が滞っていてアクセスしていただいた方には申し訳ありません。前回根尾谷の淡墨桜の記事を書きましたが、その帰りに回り込もうと思っていた高田公園の桜です。昨年より約一週間開花が遅れたようです。
この旅を思い立ったのは小生の自宅の真向かいに住む、柏崎市の税務署長のYさんから「一度は高田の夜桜を見に行って下さい、素晴らしいから」と強く奨められたことからです。
他にも当間高原のホテルベルナティオ後の割引チケットを頂いたことなど、後押し材料がありました。
4月18日(日)7:10自宅出発 花園IC→上越高田IC インターを下りたところのシャトルバスの第7駐車場に止め10分位で高田公園に到着(到着時刻10:30走行キロ244km)
最初に撮った写真がこの写真です(弘前城を思い出します)。好天に恵まれ人出も最高です。
ベルナティオのお風呂でお会いした新潟在住の方もこんな上天気で満開になったのは見たことが無かったと言っていました。お堀ではカップルがのんびりボートを漕いでいます。ちょっと千鳥が淵を思い起こさせます。
「高田城100万人観桜会」のイベントはこの日まででしたが、開花が遅れた関係で21日(水)まで延長とのこと。何の花でも見頃の時にセットするのは難しいですね。そこで友人の母上の句を紹介します。「葉桜もまたよしとする二人旅」人生こんなおおらかな心でいたいものです。
会場には日本画の小林古径邸が東京から移築されていて記念美術館もあります。絵心をお持ちの方には是非お奨めです。
2時間ほど散策して高田公園を13時に出発。上越高田IC→米山IC
インターを下りて間もなく恋人岬で有名な福浦で昼食。
最近この手のスポットを良く見かけますね。先日は浜名湖SAの恋人岬にも立ち寄りました。下のハートマークに南京錠がセットされていてお互いのハートをロックするのだとか・・・
駐車場に戻る遊歩道の途中で超望遠レンズを構えたグループに遭遇、もしやトキの写真でも撮っているのですかと聞いてみると「隼」だそうです。木の上にちよっこり顔を見せていますが望遠でないと無理ですね。
第一日目の最終スポットは柏崎市の松雲山荘と木村茶道美術館です。
松雲山荘は、柏崎ガス会社を興した飯塚謙三氏が、大正15年より約半世紀にわたり築庭に精魂を注ぎ、柏崎市東本町の庭師・蓮池親子2代の手によって造られた名園です。昭和46年12月市へ移譲され、一般公開されました。
松雲山荘という名は、元総理大臣清浦奎吾による命名で、約2,900坪の庭園内には赤松・杉・もみじ・つつじ・どうだんつつじ・ひさかき等多数の樹木があり、その間に灯籠・石碑・太鼓橋・あずまや・池と無数の巨石を配しています。また、道路際の玉石とどうだんつつじの垣根及び松雲山荘内を彩る紅葉の美しさはすばらしく、かつてテレビ朝日のニュースステーションでも中継され、全国的に有名になりました。(柏崎市HPより転載)
紅葉の名所なのでこの時期は敷地に隣接する赤坂山公園の桜の方が、人気がありますね。
この公園内に木村茶道美術館もあります。
小生は公園の向かい側にある喫茶店のコーヒーと抹茶ケーキにしました。
そこの女将さんに「どちらからお出でで今日の泊まりは何処ですか?」と聞かれたので埼玉から来て泊まりはベルナティオとお話ししたら、実家がベルナティオのすぐ近くだとのこと。良いところで一度は泊まってみたいとのこと。地元の方にも結構人気があるんですね。
その方のお奨めで一般道を行くことにしました。当初の計画は高速で行って夕食を済ませたら、また高田の夜桜に戻るという無謀な計画を立てていましたが、流石に走行キロと会場の混み具合でこれは諦めました。
16:00に赤坂山公園を出発、ベルナティオのチェックインが17:30でした。当たり一面雪景色です。(本日の走行キロ350km)
大分紙面を使ってしまいましたのでここで一旦筆をおいてPart2は近日中とさせて下さい。