桜子の † 智天使工房 † 

カラーセラピストでメタルスミスの私が歩む日々。
みんながハッピーになれるものを作りたい。

すっぴん始めました

2016-12-29 18:56:16 | グルテンフリー

さて、自肌を鍛えて作りこまなくても、いろいろ塗り込まなくても健康で綺麗なフェイスになるにはどうしたらよいでしょう。

実はこれまで何度もすっぴん生活にチャレンジしようとしては挫折・・・を繰り返してきたのですが、とうとう踏み切ることが出来ました。

というのも、何か月か前から、免疫力が欲しいときに凄いビタミンCのサプリを利用しているのですけど、肌がかなり綺麗になっていたという伏線があったのです。
あくまでも当社比ですが、毛穴が目立たなくなり、ちょっと色白になりました。

そんなときにこの本に出会ったのです。

「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法―美肌には化粧水もクリームもいりません―
宇津木龍一
青春出版社

いわゆる肌断食というものです。

顔を水で洗う(あるいは純石鹸で軽く洗う)以外、何にもつけない生活です。
化粧水もつけません。
私は、目のポイントメイク(お湯オフの)とリップだけはやりますが、ファンデーションはまったく使いません。

ちょっとお出かけの時はお粉を叩くだけ。
今回は、決めたら速攻で実行出来ました。

いつも肌がさらさらしていて気持ちがよいです。
今まで何か塗らなくっちゃ!と思い込んで、ベタベタもちもちしてることを潤っていると勘違いしていましたが、実は本音では気持ち悪かったんです。

脂取り紙を使うことも一切なくなりました。

誰も私がすっぴんだと気がつかないようです。
あまり人様は他人の顔とかには注目してないのかもしれません。

まだ始めて3週間ですが、当たり前のようになりました。

今まで買ってきた少々お高い化粧品も、もう使わないでしょう。
ちょっと悔しい気もしますが、今後は化粧品に投資する必要もなくなるので清々します。

こんな感じで今年のスマートエイジング生活は終わります。

また来年もレポートしますね。


最良のダイエット#3 今年のダイエット総括

2016-12-29 18:29:14 | グルテンフリー

前回のダイエット記事をアップしてから2か月経ちました。

2016年もあと3日になりましたが、今年の後半から開始したガチのダイエット生活での体型、体調管理はほぼうまくいってると思います。

たまに体重増するときは、決まって運動不足のときです。
(天候不良とか仕事で思ったように歩けなかったとか)
そういうときもヤケッパチにならず、また一から丁寧に食事と運動をやるぞ!と気合を入れることにしてますが、そこまで悲壮ではないです(笑)。

くどいくらいに言ってますが、ダイエットとは減量目的で短期決戦するようなことではなく、自分の年齢やライフスタイルに沿って健康な身体と心を維持する食生活のことです。

私も約30年くらい、食について自己研究しながら紆余曲折してきました。
今になって思えば、過去には間違った知識の思い込みもあって、なぜスッキリした元気な身体にならなかったのかがわかります。

ここ3ヶ月半、私が現時点で考える最良の方法で、身体は軽くなり、手や頭皮の痒み、花粉症的症状がほぼ無くなり、夕方の低血糖症が無くなりました。
体重は減ったけど、体力は落ちてません。

たぶん、やつれてもいないと思います。
50代くらいになると、闇雲に体重を落とすのに伴って、やつれたおばさん風になってしまうこともありそうで、そのあたりが一番気をつけることでしょうか。
干乾びたお婆さんになりたくないですよね。

あとは、若さをキープするために若作りはしない。
「若くありたい」
でも、若作りは高度なセンスが必要だし、下手すればイタイおばさんになり兼ねない。
これは我々世代の結構悩みの中枢かもしれません。


自頭(じあたま)が良いとかいう言葉がありますけど、そもそもの頭の回転や理解力が良いという意味です。
そこで私は、自体(じからだ)、地肌(自肌)を磨き上げれば「作ってない」若さ=しなやかさがキープ出来るかも?と考えました。

自体はずっと食事とスポーツで作りつつありますので、地肌(自肌)を鍛える努力を始めました。

初めて3週間。
その成果については次の記事で~