いわき・うぶすな広場だより

セカンドライフの生き方を書いています。

「年越しそば用たれ」を創る・・・いわき

2016-12-23 10:49:32 | 豊間そば打ち道場

早朝より「返し」「年越しそば用たれ」を創りました。
終了・かたずけをし、
一服したところです。
庭の蠟梅(ろうばい)の今です。
暖かい日が続いていますので、
かなり開花して鮮やかです。


鰹・サバ節等でだしを取ります。
江名の中田商店さんで購入しています。


昨日から
シイタケ・昆布をひたしておきます。
シイタケは自分で干したものを今回は利用しました。
昆布は北海道道南産を利用しました。
以前は利尻・日高産を利用していたのですが
数年前、道南を旅行してから
道南産を使用しています。


昆布・シイタケを取りだし
かつお節・サバ節を入れて沸騰させてだしを取っているところです。


「返し」はカメに入れ、
最低でも2か月寝かせます。
素人だからできます技です。
今回は4か月以上寝せたものですから
返しの状態はまろやかでした。


完成させ、
今回は5リットル分を作りました。
10リットルは創れるのですが、
冷蔵庫に入らないので
少なめに作らざるを得ないのがつらい。

早朝より
☆そば用返し
☆そばたれ・・・5リットル
を創りました。

恒例の大掃除もほぼ終了しましたので、
早朝から
年越用そばだれを作りました。

年越しそばは31日に創り
打ちてそば・たれ・辛み大根
の3点パックで親戚・知人に届けますので
その為の「そばたれ」を創りました。

そば用たれの作り方

作り方:

  ①鍋に一晩「しいたけ」「昆布」を入れておきます。

 ②それを中火で沸騰するまで煮ます。

  ③「しいたけ」「昆布」を取り出します。

  ④2種類の節を入れて最初は強火で、
    煮立ちましたら、
    弱火にし40分以上を煮出します。
    その間、こまめにアクを取ります。

    煮出す時間は個人によりかなり異なります。

   本などでは15分くらいのものもあります。
    日本料理のだしの取り方と「そば汁」のだしの取り方は違います。
    「そばのだし」を取るには、
   いのししは、
   時間をかけたほうがおいしいと感じています。  
 
   それで、
  いのししは、
   時間をかけて「だし」をとっています。
   40分以上くらいかけています。

 ⑤鍋に布をかぶせ、ゆっくりこします。

 ⑥一番だしが取れました
  (二番だしに使いますので節は別の鍋に取っておきます。)

 ⑦これと「かえし」を自分の好みに合わせ
    ブレンドしますと出来上がります。

「かえし」と「だし汁」をブレンドして、
おいしい・自分オリジナルの
「そば用たれ」が出来上がりました!!

「かえし」は2か月は寝かせたいです。

その寝かせ期間が業務用と違い
素人の強みでもありますので。

2か月以上「かめ」で寝かせますと
まろやかさが全然違います!!

以上のような作業を経て
「蕎麦たれ
」が出来上がりました。
今回も
この作業で丁寧に仕上げました。
今年1年間を振り返りながら・・・・

 

コメント
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