暑中お見舞い申し上げます。 (今日は立秋なのでほんとうは残暑お見舞いですが)
猛暑、いえ、激暑が続いていますが、皆さん体調など崩しておられませんでしょうか。
しんどい時には美しいもの楽しいものを見るに限ります。
今日は、仙台特派員からこの季節ならではの写真が届きましたのでご紹介します。
★仙台七夕まつり★です。
素晴らしい七夕飾りの数々をご覧になって、猛暑も吹き飛ばしてくださいね。
仙台七夕まつりは、伊達政宗公の時代から続く伝統行事で、
旧暦の季節感に合わせて現在では8月6日~8日に開催されています。
仙台駅前から中央通り、一番町通りのアーケード街にかけて豪華絢爛な七夕飾りを、
また周辺部商店街でも昔ながらの素朴な笹飾りを見ることができるそうです。
仙台七夕まつりについての詳細はこちらをどうぞ→仙台七夕まつり
伝統的な仙台七夕まつりの七つの飾りにはそれぞれに上のような意味があるそうです。
これが巾ちゃくですね。あら、他の飾りは?
どうやら七つのうち特派員本人が一番関心のあるものを撮ってきたようです(笑)
商店街のアーケードに飾られた七夕飾り。豪華ですね。デザインも凝っています。
飾りのコンクールも行われています。
こんなアートでモダンなものから・・・
和ムードいっぱいのものも。
なんと、一枚一枚手書きですよ~
この七夕飾りは、東日本大震災を忘れずに一人ひとりが復興の進む故郷のために
緑豊かな故郷作りにチャレンジしていこうという思いを込め、仙台市立188校の小中学校、
特別支援学校、中等教育学校の子供たちが一つひとつ手作りで制作したものだそうです。
たくさんの思いが集まって見事な七夕飾りになっています。
全部折鶴ですよ。折鶴は伝統的な七夕飾りのひとつです。
こんなに大きいのですね。すごいなあ・・・
どれも手が込んでいますね。材料は紙ですよ。
こけしの胴体は伝統の手芸、こぎん刺しの模様になっています。
こんな可愛い七夕飾りも。
落ち着いた色合いなのに華やかでとても豪華です。これ金賞だったかな。
お花もご紹介↓
折り紙のお花です。 ひまわり、バラ?、アジサイ、朝顔 ・・・・
それが集まってこんなにきれいで見事な七夕飾りになります。
手作り感いっぱいなのに豪華でかつ伝統もしっかり残した飾りに感心しました。
デザインと色彩感覚もすばらしいですね。
さすが東北三大祭りのひとつです。ちなみに東北三大祭りのあとふたつは、
青森ねぶた祭り、秋田竿燈(かんとう)まつりです。
今日は仙台七夕まつりの七夕飾りをご紹介しました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
遠距離のためコミュニケーション不足で、説明が不十分な点もあるかと思います。
ご質問などありましたら、東北支局長(勝手に任命)のすみれママが承ります。
どうぞコメント欄にておたずねくださいね。
みなさんもお住まいの地域で自慢のお祭りなどありましたら
お写真など、お寄せくださいね。
※東北仙台も今年は猛暑が続いています。
猛暑の中、「座敷わらし犬とうさぎガーデン」をご覧の皆様のために
仙台七夕まつりの写真を撮ってきてくれた特派員に拍手のかわりにクリックを!
どうぞよろしくお願いいたします。
長くなりましたので、うさぎガーデンのお花はまた次回に。
また明日も遊びに来てくださいね~