
今日のお天気雨のち晴れ。
蒸し暑い一日になりました。
お借りしている工房で、窯出ししてきました。
数か月分の結果が一気に見える、ドキドキのタイミングです。
トップ画像は焼き締めの筍や、一つだけ試作している柿。

竹軸簪の先端パーツになる予定のもの。

こちらも同じく。

今回の新色、白磁にグレーとホワイトのマーブル模様。

場所変えて撮り直し。

艶黒釉薬を部分的にかけたもの。
焼しめ部分に、金下盛と金彩で装飾をしていく予定のパーツです。

青薔薇のパーツ。いっぱい。

小豆色釉薬の玉。
前回釉薬が弾かれてしまって、焼き直しました。
一部、温度域の高い場所に置いたものの色が薄くなってしまいました。
奇麗に焼けたものを使用していきます。

茶蕎麦釉薬の作品。
置いた場所の影響か、釉薬の色合いが凄く違って出ています。

紫釉薬のマグカップ。
縁の釉薬が剥がれてしまっています。

この釉薬、特に最近この現象が良く起きるので対策が必要です。

隣に置いた辰砂釉薬のマグは良い色に。

茶蕎麦釉薬の抹茶茶碗は存在感ある色合いに。

石灰透明のマグは、絵付けしていきます。
今回、釉薬かけ関連の作業は大分丁寧にやったつもりでしたが、仕上がりに微妙なものが多かったかな。
奇麗に焼きあがったものと、両方あるのが通常と思っているのでまぁOK。
陶芸って最後の焼成は窯任せな部分もあります。
ひたすら経験積んで改善していく感じです。
今は、情報をオンラインで探して対策することも出来るのも有難いです。
逆に、このブログから色々参考になったと言うお話も伺っています。

また、次の焼成のための制作も開始です。
栗のパーツです。
焼きあがった作品は、改めてきちんと検品してから後日だんだんとアップしていきます。
上絵や加工する作品も、進めていく感じです。