蛭子とは、水子。瑞霊でもある。即ち、水子を救う、地蔵尊へと変化される。
兵庫県に、西宮市に西宮神社がある。廣田神社も近くにあり、廣田の神の領域は、六甲山に及ぶ。
人間は、あまり、知らないが、六甲山の神の眷族は、麁乱荒神であり、大鷲の姿で顕現される。
実に麁乱荒神は、家庭的であり、仏法では、三宝荒神とされる。そして、日の出の神に繋がるが、、故に、仏と神が一つになるのである。
蛭子とは、日留子であり、日の出の神でもある。その配偶神は、瀬織津比売であり、天照素大御神でもある。その眷族である麁乱神は、明けの明星なる、金星の魂である空海により、シャクフクされたのでもある。即ち、空海の御魂とは、日の出の神。
毎年、十日戎があるが、西宮神社は、蛭子信仰であり、エビス信仰では、ない。
蛭子信仰とは、商売繁盛を願う神では、無い。蛭子とは、日の出ル処の天子。これは、子供の未来を示す、人の歩みをに、合わせた、歩道。私自身にも、産まれて来ない、姉がおり、兄が存在する。
扨、蛭子の神縁在るものに、安寧を能える。常に漂える縁者なのだから。
蛭子の神の子なる、、私は、述べる。
苦しき存在よ、西宮神社に来よ。
人間に寄り添い、天に帰らず漂え、人の為に尽くす、恵比寿かな。
私は、鬱気味、弱気存在の時、西宮神社に、お参すれば、大変癒された。
「良く来てくれた。」
西宮神社が、大きな会館を建てる為に、神社の池を干し、工事を進捗したが、多くの眷族や精霊は、麁の地を去り、神威が失われた事実がある。
それでも、十日恵比寿の間は、蛭子は、大青海龍王の青亀の姿で顕現し、多くの人に福徳を与える。
まあ、私の妄想話しであるが。