いつも写真少年

17歳から写真を始めて数十年。今でも、いつも写真少年です。

二朝とも「 ダイヤモンド富士 」はバッチリ 2

2019年10月13日 00時36分33秒 | Weblog
土・日曜日、祝日に更新し、毎回 4 枚( 群 )の写真と撮影秘話を中心に、楽しかった思い出をお伝えしています。


昨日のブログに続いて、静岡県富士宮市の「ふもとっぱらキャンプ場」において、キャリイトラック泊をした時の写真をご紹介します。
 前日の夕方から深夜にかけての雲行きでは、到底日の出の「 ダイヤモンド富士 」が撮影出来るとは思っていませんでした。
  しかし、9 日の 4 時台から撮影を開始しましたが、見る見るうちに雲が薄れ、人生で初めての「 ダイヤモンド富士 」の撮影に成功しました。

※いつもは 4 枚( 群 )の写真構成ですが、紹介したい写真が多いので、このシリーズは 7 枚( 群 )構成となっています。



北斗七星などの写真を撮った後、一旦「 高床式のテント? 」へ戻りましたが、1 枚目の写真の様に昨
日のブログで「 時刻は 21 時 15 分頃、外気が冷たくてタープテントの内側の水滴が落ちて来た状態で
す 」とお伝えしましたが、その後は「 高床式のテント? 」の外側の雨除けテントにも水滴が付着し、
更に 2 枚目の写真の様にインナーテントの天井にも付着していました。
3 枚目は、ダイヤモンド富士を撮る 1 分前までパンを口に銜(くわ)えていた機動性のある朝食です。





ダイヤモンド富士が現われる予定時刻の 6 時 40 分頃までに時間がある為、6 時前から周りの様子を撮
影しました。





いつも写真少年の背後にある山へ朝陽が差し込み、ダイヤモンド富士撮影への意欲が高まりました。





10 月 9 日 6 時 42 分~ 43 分でしょうか、1 枚目の写真は 35 mm 換算で 300 mm のレンズを f:4 とし、
人生で初めての「 ダイヤモンド富士 」の撮影に成功しました。
2 枚目は 35 mm 換算で 24 mm のレンズを f:8 として撮り、キレイな輝きマーク(フレアー)が出ま
したが、優等生なレンズはフレアーが少ないことでも、見て感動するには適度なフレアーが発生した
方が良さそうです。
3 枚目は 7 時少し前の写真で、日差しの強さが伝わって来るでしょうか。
今回の「 ダイヤモンド富士 」の撮影で「 ふもとっぱらキャンプ場 」を選んだ理由が二つあり、一つ
目が 2 枚目の写真の様に朝靄の中にテントを入れ込むことが出来る為で、もう一つは明日ご紹介する
「 W ダイヤモンド富士 」の光景です。





いつも写真少年の両サイドのキャンパーはダイヤモンド富士のことを知らず、他で話したキャンパー
も知りませんでした。
ここに集まったみなさんはキャンプが目的で、いつも写真少年の様な撮影目的は少ないかも。





翌朝( 10 日)の為に、1 枚目の写真の様に W ダイヤモンド富士の撮影ポイントを視察しました。
車で来て大きなテントを張っている人でも寝苦しかったので、2 枚目から 4 枚目の様にバイクのキャ
ンパーは大変だったでしょうね。





みなさんが投稿したブログに「 夜露・朝露で濡れているので、長靴がいいかも 」とありましたので、
いつも写真少年はバッチリと長靴でした。
他のキャンパーは一般的な靴が多く、長靴姿のいつも写真少年は滑稽かもしれませんが、実を取って
大助かりでした。
最高の日差しの中で「タープテント、雨除けテント、インナーテント」を干して乾かしましたが 11 時
過ぎまでかかってしまい、空に雲が増えて行きました。





※ 午前 0 時・・分・・秒、「ピィピィプー」の時報を待つかのような更新は、名付けて「忍者ブログ」と呼んでいます。
コメント (4)
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