日記

音楽教室のことや、その日に起きた出来事をご紹介します。

定期演奏会おわりましたー☆

2009-06-21 21:50:27 | Weblog
今日は、第43回 山形木曜会合唱団定期演奏会でした。

今年は会場が市民会館でした。
客席がとても多いので、ガラガラだったらどうしようと心配していましたが、
舞台に出てみると思ったよりもたくさんのお客様が入っていて安心しました。

1、2ステージはアカペラの曲で、テンポや音程がなかなか定まりませんでしたが、
本番はあまり音も下がらず、今までの中で一番よく歌えたような気がしました。

この演奏会はビデオに録ったのですが、楽譜ばかり見ていて
指揮者を見なかった人ワースト3を発表するという恐ろしい予告があったので、
みんな必死で顔を上げて歌いました。

3ステージは動きがあったりドラムが入ったりと、新しいことに挑戦しました。
4ステージはオーソドックスな合唱曲で、はじめは苦労しましたが、
作りこんでいくうちに愛着がわいて、最後はよく仕上がりました。

アンコールでカッチーニのアヴェ・マリアと、客席のみなさんと一緒に
「ふるさと」を歌って演奏会が終わりました。

例年より短く、すっきりした演奏会でした。

今度は合唱コンクールに向けての練習です。
課題曲・自由曲の2曲に時間をかけて、定演とも違う緊張感をもって
曲作りに専念できます。


最後に、今日聴きに来て下さったみなさま、ありがとうございました。


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レッスン受けてきましたー♪

2009-06-21 21:36:56 | Weblog
昨日は怒涛の一日でした。


まず午前中、須田先生のレッスンを受けてきました。
最近になって思うこと。。。。
レッスンを受ける時の心構えとして、
①ある程度弾けている(テクニック的なことや暗譜も含む)
②具体的に教えてほしい部分がある
③こうなりたいというイメージがある
この三つのうちの一でも自覚して受けると、レッスンの内容やその後の
練習が有益になるということを実感しています。



インヴェンション6番は、テーマの扱い方や、何度も出てくる
リズミカルなモチーフの弾き方などを教えていただきました。


ベートーヴェンは、ソナタ18の2楽章でしたが、ものすごく苦手なジャンルです。
絶間なくスタッカートが続きます。
スケルツォの気まぐれさを出すためには、弾き手の指が気まぐれなのが一番危険です。

昨日は、緊張するときっとこういう悪いことが起こるだろうと予想していた事件が
次々に起こって、自分の今の実力がとてもよく分かりました。

2拍子の曲ですが、2拍目の拍入れを徹底すること、ついスタッカートが甘くなって
しまう箇所を直すこと、32分音符をもっと正確に弾くことなど、
これからこの曲を練習するにあたっての下地作りのようなレッスンをしていただきました。

自分でもまだまだやることはあると思いましたし、先生にも
「これからが楽しみね」と言われてしまったので、
このレッスンを以っておしまいにしようと思っていたこの曲とは、
もうしばらくお付き合いすることになります。


曲に対する理想を持っていても、いつも先生はそれより何段も上、
次元の違うような素晴らしいアドバイスをして下さいます。
次は一体どんな世界を見せていただけるのかと考えると、
またコツコツ練習しようという気持ちがわいてきます。



レッスンの後、家で急いで準備を整えて仕事へ。
その後、またまた急いでファミレスでご飯を食べて合唱練習に行きました。
音楽三昧の一日でした。

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