日記

音楽教室のことや、その日に起きた出来事をご紹介します。

お盆です。  ~ マンガについて考える

2009-08-14 23:56:07 | Weblog
妹が帰省中です。家族が揃うと賑やかで楽しいです。

とても疲れているようで、食べては寝て。。。ひたすら体力をためているような妹。
私は自動的に「姉スイッチ」が入り、いつもよりもてきぱきと家事をこなしています。


今年初めて蚊に刺されました。両足首です。
右のくるぶしのあたりは、捻挫したみたいに腫れています。


待っていたマンガの新刊が出ました。
「3月のライオン」の3巻です。中学生で史上5人目のプロ棋士になった少年の物語です。
将棋の話なのに、将棋のエピソードは飛ばして読んでいます。
全く分からないからです。

絵がかわいくて、カラーページの色もとてもキレイで、大好きな漫画家の作品です。
でも、文字もぎっしり多くて、思わず涙が出てしまうような深い人間の心理を
表す場面では、むしろ挿絵と活字というような感覚で読んでいます。
人間の感情を掘り下げて、汲み取るセンスがある人です。
どうしてこの人は「マンガ」という方法を選んだんだろう?と考えたくなることがあります。

でも、想像してみるとこれは小説にはなり得ないし、映画でもドラマでもありません。
大人が大真面目に、そしてある時は真剣にマンガを読み耽るなんて、きっと日本だけでしょう。

味覚の中で「うま味」という曖昧なものを外国人が感知できないのと同じように、
言葉で言い表せないようなマンガの魅力は、きっと日本人にしか分からないような気がします。
(でも、近年「うま味」のナゾが明らかにされたそうです。…というのも
マンガ「もやしもん」からの知識です。)


ここまで書くと、次はきっとアニメについて書かなければいけないのでしょう。
でも生憎アニメには全く興味が無く、小さい頃に卒業してしまったので
このへんで終わりにしたいと思います。

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