北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

釧路ラーメン元気横丁

2014-02-24 22:08:54 | グルメ
今日は図書館へ行く日。

いつもの河口にある駐車場は、除雪が不充分で駐車ができそうもないとスリスリからの情報。

買物がしたいと云うルンバの希望もあり、駅近くのスーパーに車を置いて図書館までウォーキングすることにした。
その間に、ルンバは買物をするのかと思ったら一緒に歩くと云う。

数分前のTV放送で「体温を上げて代謝を良くしてダイエット」とか言っていたタレントがいたので、早速実践してみたくなったようだ。
私が、一生懸命ウォーキングしていても見向きもしないのに、TVで誰かさんが云うと真剣に耳を傾ける。

とにかく、二人で仲良くウォーキング スタート……と思ったら、ルンバは早い。
オリンピックの影響か、青信号になったスタートの瞬間からダッシュ。
一人置いていかれた私。


昔は、恥ずかしい位 磁石のようにピッタリくっ付いていたのに、今は どんどん離れていく。


しばらく歩いたら街角で私が来るのを待っているので、(やっぱり寂しくて待っていてくれたんだ) と内心喜んだら、この先、直進か右折するのか訊きたかっただけらしい。
直進だと教えたら、また どんどん遠ざかる。

城山の坂だって、バッカンバッカンと股をおっぴろげて上って行く。
若いころは、絶対にバッカンバッカンしなかったのに、今は脱皮して別の生物に生まれ変わったかのように、恥ずかしげも無く平気でバッカンバッカンだ。

NHKから横道に入ってみたら、駐車場から今通ってきた久寿里橋が見えた。


何とか図書館へ到着。ルンバはトイレへ、私は本探し。

珍しく昼食はラーメンが食べたいと主張するルンバ。


川上町にできたと云う釧路ラーメン元気横丁へ行くことにした。




ビルの奥の広い部屋に人気のラーメン屋が4軒固まって入っている。


入口で食券を買ってその食券のメニューを提供するラーメン屋へ食券を出して食べるシステムのようだが、食べる場所は自由で二人で別々のラーメン店のものを注文しても気兼ねなく一緒に食べることができるようになっている。
マジメに真剣勝負のようで、他店よりも旨いと云わせようとピリピリした雰囲気が張りつめているように感じる。笑顔はあるが笑い声は無い。
「料理の鉄人」のラーメン版が目の前で展開しているような感覚なのだ。
ルンバの注文したA店の釧路風ラーメン。相当旨いようでスープは絶対に残すルンバがグイグイ飲んでいる。


私の注文したB店の魚介あっさりラーメンだって負けていない。普通のラーメンとは違った繊細な味を醸し出している。


「凄いね~、また来たいね」そう云いながら青信号と共にどんどん遠ざかるルンバ。
そして、置き去りにされた……私。