ウォーキングに出ようかと考えていて ふとカレンダーを見て思い出した。
「SLが走る日だった」
いつもの撮影ポイントへ向かっていたが出発時刻には間があるので途中で出発準備をしているSLを撮りたくなり機関区へ針路変更。
細い道へ入ったが後ろに追従する車が気になった。もしかしたらSL仲間?
と思ったら息子ジュニア一家。一生懸命走っている私の車を見つけて追いかけてきたようだ。
宝橋の跨線橋に上がると立派なカメラにレンズを付けた撮り鉄が何人もスタンバイ。
SLは当然 煙が命。
遠くの工場の煙突からの煙で風向きをみて風上側に場所を確保。
先に来ていたオッチャンと「煙を考えるとこの位置だよね」と風下側でスタンバイしているド素人をチラ見。
昨年、鉄橋を渡るSLを撮ろうとして煙をモロに浴びた苦い経験が生きている。
横のオッチャンも同じ場所で煙を浴びたのだそうだ(笑)

次々とカメラを持った人が集まってきて並ぶので、車道を走っている車の人達は怪訝な顔
で通り過ぎていく。
汽笛一声、車庫を出たSLが近づくと一斉に響き渡るシャッター音。


そして通り過ぎると熱から冷めたように三脚を畳んで去っていく人々。

仲良くなったオッチャンと別れ、鉄橋から遠矢駅まで追いかけようかと思いながら撮り鉄モドキは転ばないように跨線橋を慎重に下りた。
「SLが走る日だった」
いつもの撮影ポイントへ向かっていたが出発時刻には間があるので途中で出発準備をしているSLを撮りたくなり機関区へ針路変更。

細い道へ入ったが後ろに追従する車が気になった。もしかしたらSL仲間?
と思ったら息子ジュニア一家。一生懸命走っている私の車を見つけて追いかけてきたようだ。
宝橋の跨線橋に上がると立派なカメラにレンズを付けた撮り鉄が何人もスタンバイ。

SLは当然 煙が命。
遠くの工場の煙突からの煙で風向きをみて風上側に場所を確保。
先に来ていたオッチャンと「煙を考えるとこの位置だよね」と風下側でスタンバイしているド素人をチラ見。
昨年、鉄橋を渡るSLを撮ろうとして煙をモロに浴びた苦い経験が生きている。
横のオッチャンも同じ場所で煙を浴びたのだそうだ(笑)

次々とカメラを持った人が集まってきて並ぶので、車道を走っている車の人達は怪訝な顔

汽笛一声、車庫を出たSLが近づくと一斉に響き渡るシャッター音。


そして通り過ぎると熱から冷めたように三脚を畳んで去っていく人々。

仲良くなったオッチャンと別れ、鉄橋から遠矢駅まで追いかけようかと思いながら撮り鉄モドキは転ばないように跨線橋を慎重に下りた。