中央市場の和歌山産新生姜の講習会に参加。
スライドを見ながら。全てハウス栽培。
花を見るのは珍しいそうです。
生産地の方の説明で生姜の歴史、国産生姜の成分など教えてもらいます。6月15日は「生姜の日」で石川県の波自加彌神社ではじかみ大祭が行われるので、それにより日にちが決まったようです。
背丈が和歌山産は高いそうです。
収穫は遅れると品質が落ちるので定植から160-180日と決められていて、地区ごとに少しずつずらし出荷。因みにひねしょうがは収穫後15度で三カ月保存。
お料理方法も教えてもらい試食。
生姜のジャム、パンケーキ、チョコピールなどのレシピも貰いました。参加費500円お土産付き、そして一袋500円で販売もしてくれました。
甘酢漬けと(この季節一年分漬け込み)と生姜ピールを作って見ましょう。