久しぶりに申し込みをしていた講習会は前回はコロナで中止。さて今回は緊急事態宣言も延長になりどうなるのか心配していましたが午前、午後に別れて
蜜を避けて開催されました。
鳥取県産のラッキョウの漬け方です。ラッキョウをつけるのは20数年ぶりかも???昔はいかなごのくぎ煮が終わると、梅干し、小梅、梅酒とたくさん漬けたものです。
友人と「これ用にお金をのけておかないとね」おしゃべりを思いだしながら講習を受けました。
JA鳥取の方が生産方法、出荷時期などの説明。出荷期間はひと月。
ラッキョウの花も初めて知りました。
スライドを見た後はデモストレーションで漬けかたを。
試食は漬けラッキョウ、焼きラッキョウ、フライ、ドレッシング。
ワンコインレッスンなのにラッキョウ1Kg.それ用に作られた合わせ酢、ガラス漬けこみビンまで頂きました。
早速まずは絵手紙に(私たちはラッキョと言います。関西弁?)描いて漬け込みました。