
最近中華街で350円均一のメニュー(つまみ・小皿料理を想定しているらしい)。その手の美濃は興味がなかったので素通りしていたが、今日は「ランチメニュー」が出されていた。これは入めしかない。まして630円の価格、500円台から次に狙っているゾーンである。
以前はランチメニューも豊富にあったが小皿で勝負するようになってからセットメニューはみるものの久しくお目にかからなかった。やはりランチを馬鹿にしてはならないと思ったのかもしれない。私のようなランチ族にはありがたい。
「肉と野菜の五目炒め(八方菜)」を頼む。定番であるがおいしい。量は残念なことに少なめである。いろいろな具材は入っているが、それぞれの素材を生かした味付がされている。面白いのは「レバー」が入っていること。食べ方によってはれば炒めのような感じがする。昼をまわっていたせいか、自分たちの子供にわ宅のすぐ近くで食べ始めた。
久しぶりに来たが、経営者の雰囲気はあまり変わらない感じがする。通りから離れているのだが、もう少し考えないといけないような気がする。ランチも「漬物」というものがメニューには記載されていたが、何の説明もなく「冷奴」に変わっていた。私は苦手な性もあるが、中華料理に冷奴は必要ない。
デザートはいたってたんぱく。ランチ用に作ったものかもしれない。
ランチ)5種ほど提供、600円3種・700円2種、麺とのセット4種800円
ランチ例)①マーボー豆腐②八宝菜③酢豚(古老肉)630円④白身魚のあんかけ⑤青椒牛肉絲700円
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