中華街の魅力

齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

中華街中山路の外れにある「興華楼」

2010-02-10 08:38:51 | 店の情報

 

最近中華街で350円均一のメニュー(つまみ・小皿料理を想定しているらしい)。その手の美濃は興味がなかったので素通りしていたが、今日は「ランチメニュー」が出されていた。これは入めしかない。まして630円の価格、500円台から次に狙っているゾーンである。

 

 

 以前はランチメニューも豊富にあったが小皿で勝負するようになってからセットメニューはみるものの久しくお目にかからなかった。やはりランチを馬鹿にしてはならないと思ったのかもしれない。私のようなランチ族にはありがたい。

 

 

 「肉と野菜の五目炒め(八方菜)」を頼む。定番であるがおいしい。量は残念なことに少なめである。いろいろな具材は入っているが、それぞれの素材を生かした味付がされている。面白いのは「レバー」が入っていること。食べ方によってはれば炒めのような感じがする。昼をまわっていたせいか、自分たちの子供にわ宅のすぐ近くで食べ始めた。

 

 

 

 久しぶりに来たが、経営者の雰囲気はあまり変わらない感じがする。通りから離れているのだが、もう少し考えないといけないような気がする。ランチも「漬物」というものがメニューには記載されていたが、何の説明もなく「冷奴」に変わっていた。私は苦手な性もあるが、中華料理に冷奴は必要ない。

 

 

 デザートはいたってたんぱく。ランチ用に作ったものかもしれない。

ランチ)5種ほど提供、600円3種・700円2種、麺とのセット4種800円

ランチ例)①マーボー豆腐②八宝菜③酢豚(古老肉)630円④白身魚のあんかけ⑤青椒牛肉絲700円

 

 

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