薫のよもやま話

森山かおる
市原市議会議員
重度障がいの息子を育てながら、日々感じる事を想いのままに

コロナ禍でのマイノリティー

2022年01月18日 | 障がい

先週から市原市内でもコロナ陽性者が急増してきました。
昨日は千葉県を含めた一都三県から「まん延防止」を国に要請し、明日の分科会で決定する事になりました。

今朝は息子が通っている施設で発熱者がででPCR検査の結果待ちのため、通所はストップという連絡が入りました。
特に予定が入っていなかったので良かったのですが、夕方に再び連絡が入り、検査結果がまだ出ないので今週の通所はストップということになりました。

施設職員の皆さんが感染防止対策に特段の配慮をしておられる事は充分理解していますし、ウチの場合は11月に定年退職になった夫が息子の面倒をみてくれるので以前のように慌てることもないのですが、ダブルインカムの時代に余力がない家庭は大変ではないかと・・・。

私は障がいがある息子を育てる中でしんどさや辛さを感じてきましたが、心を寄せてくれる方に出会った事で救われもしたし、それが私の財産だとも感じてきました。
けれどコロナ禍で、やっぱり障害児者を抱える家族などマイノリティーへの支援は行き届かないことを痛感しました。

マイノリティーの生きづらさを解消させる!
これが今年のチャレンジかな。精一杯頑張ろう!と自分に叱咤激励です!