
年度替りの月は仕事も少なくいつもながら疎外感を覚える。花粉飛散の最中に外出が減るのはいいが、年金生活始まっても未だ仕事に未練?往生際悪い老兵は行き場探しPCと睨めっこ。
ふと、そんな時に去年の教材テキストづくりが頭を過ぎる。確か3月初めにオファー、母の不幸で、GW明けの締切りに慌てて製本業者に持ち込みギリギリ完成、5月から座学がスタートしたのだった。そうなると今年も多忙になる期間の筈?まさに捕らぬ狸の皮算用だ。
コンサルティングは飛び込み案件、座学講師も先方からのオファー待ち、いずれも実績と評判が次に繋がるもの。営業する訳にもいかず「待てば海路の日和あり」、これで二十数年やってきたのだから今さら慌てることはない。さて、どうなることやら。