春の風物詩である桜がいよいよ満開。辺り一面見回すとどこそこソメイヨシノが咲き誇りパステルカラーの淡いピンク色が競い合って華やかさを醸し出し心をワクワクさせる。桜と言えば花見!ドライブがてらコンビニで弁当買って近くの桜の名所に出掛ける。『時を待つ心は春を待つ桜の姿といえよう。静かに春を待つ桜は一瞬の休みもなく力をたくわえている。たくわえられた力がなければ時が来ても成就しないであろう。』 . . . 本文を読む
新天地&新生活スタートの4月!思い出すのは団塊世代の延長で求人多かった1975年。それでも銀行と百貨店とスーパーマーケットに合格!先見性から流通革命期のスーパーに入社を決める。トントン拍子で出世し40歳で部長になると束縛嫌って脱サラ、自由奔放な経営コンサルタントの道に入る。
『石の上にも三年という。しかし、三年を一 . . . 本文を読む
子供が小さかった頃にテレビから流れた「アンパンマンの歌」、幼子らが口ずさんでいたことを思い出す。正義のヒーローは孫の時代も活躍続け、博多リバレイン「福岡アンパンマンこどもミュージアム」ではちびっこ連れで賑わっている。「なんのために生まれてなにをして生きるのか
こたえられない なんて
そんなのは いやだ!
・・・・・ . . . 本文を読む
(発想と行動&運を引き寄せた一度の人生!毎月連載中)中小企業の流通&経営コンサルタントとして厳しい時代を勝ち抜く支援を現場サイドから行なっていた。取っ掛かりはどうしても行政機関のため交通の弁悪く往復の時間と少額のギャラ、されど成果が出始めると次々に案件数が増えて気づくと全国津々浦々を駆け回っていた。『成功する者と失敗する者の違い . . . 本文を読む
野球シーズン開幕!選抜高校野球は熱戦を繰り広げ一日中テレビに釘付け、暇つぶしには持って来い。負けても悔いなし高校野球、勝ち進んで応援範囲が拡大すると、そのうち西日本域も地元になる。駆け引きもない純な高校球児に檄を飛す。MLBメジャーも開幕!東京大会ではナ・リーグのカブスVSドジャース戦が世界から注目を浴び、大谷と今永の日本人対決 . . . 本文を読む
半世紀に及ぶスギ花粉重症患者!例年なら鼻水・くしゃみ・目の痒みが集中砲火、一度火が点くと仕掛け花火のような連続攻撃で中断するまで耐え忍んでいた。それがダイエット効果か新たな投薬の影響か?今年はだいぶ鎮まっているみたい。
『なにごとも逃げてはいけない。敵に対しても、もしも、こちらが逃げれば、ますます激しく攻めてくるものだ。人生のさまざまな苦しみも、私たちが恐れおののいてい . . . 本文を読む
今日はストレス発散!「裏金問題」が一番の政治テーマなのに、予算通過直前に今度は総理が一年生議員らと会食し土産代名目で10万円の商品券(裏金)を配布。総理は「違法性ない」と正当化しつつ猛省の弁、それでなくともトップとしての資質も疑われ支持率が落ちるのもうなづける。自民党の慣習?問題は . . . 本文を読む
歳とともに何故か面白さ増す大相撲、暇になって還暦頃から関心が出始め古希過ぎて夕方5時の定番番組となっていた。大ビジョン前の溜席(砂かぶり)に陣取って仏壇のオヤジの遺影と一緒に観戦、ひいき力士の勝敗は力が入る。大相撲の面白味は何と言っても真っ向勝負の攻防!小さな力士が大きな力士を投げ飛ばすスピード感とテクニックは見もの!それに相撲ファンを釘付 . . . 本文を読む
3月20日(木)は祝日「春分の日」、気候的にも冬と春をちょうど半分に分ける日なのか。一日の昼と夜の長さが同じ?厳密には昼のほうが若干長いそうだ。暖かな春の訪れを待ちわびたいところだが雪降る寒さ?それに例年にないスギ花粉の飛散量?春を愉しむ余裕もない。「春分の日」は太陽が真東から出て真西に沈むとか、煩悩 . . . 本文を読む
辛い花粉症の原因はスギやヒノキの花粉飛散。一方で森林資源の循環利用のためにはスギ・ヒノキが不可欠であることは言うまでもない。花粉症と日本の林業の課題を同時に解決するため国や自治体がスギやヒノキの花粉が出ない品種を開発していることをご存知だろうか。無花粉スギ及び少花粉スギと呼ばれるもので雄花(花粉を飛散させる)を全く着けないかごく僅かしか着けないスギを開発中とか。花粉飛散量の多い年でも花粉を出さない . . . 本文を読む
卒業シーズン真っ只中!幼稚園から小中高と大学を卒業して学び方を習い、サラリーマン時代(脱サラ)は基礎習得、フリーランスで漸く自分に挑戦して夢はばたく、7度目の卒業という節目を迎える。日本各地で様々な機会に大勢の一期一会の人達と出会ったものだ。『あなたの時間は限られている。他人の人生を生きて無駄にするな。』(スティーブ・ジョブズ)限られた時間の . . . 本文を読む
来店客が気軽に飲食することで、客が目的の買い物を済ませてもすぐ帰ってしまうという行動を抑制し、大型複合施設内における滞留時間を延ばそうという仕掛けが効果を奏したフードコート、今までのショッピングモールでは主流となっていた。レストランと違いフードコートでは個人が食べたいジャンルを選択して各々が注文、支払いも別々で好きなメニューを持ち寄り中央のテーブルで一緒に食べる、後片付けもセルフといったスタイルで . . . 本文を読む
高速バスの車中で今日の会議の下書きとブログを描いているところ。顧問先の営業課題はルートセールスからの脱却&追加。現在は本部や店舗での商談か、店舗を回り御用聞き営業(追加注文)の2通りの営業スタイルを続けている。そのためプル型営業(守り)ばかりでプッシュ型営業(攻め)の実績少なくビジネスチャンスの作り方も困る有り様、長年の課題だった。そこで今回考えたのが「ソ . . . 本文を読む
盛んに云われ始めた「2025年問題」?国民の5人に1人が後期高齢者(75歳以上)に達することで老齢社会が到来、深刻な労働力不足に医療介護制度や社会保障費の急増など日本経済のみならず社会全体に重大な危機がやってきたようだ。 ①高齢者人口:高齢化の「速さ」から高齢化率の割合の「高さ」(30% . . . 本文を読む
「笑いは人の薬」!笑うのは心&体の健康にとって良い薬。増して老いぼれになればなるほど疲れた時や精神的に辛い時に笑いのある日々を過ごすことが大切。出掛ける前に鏡に写しニッコリ笑顔を作るだけでも元気が出るものだ。「笑って損した者はなし」!CANとWILLは違う、笑顔は誰でもCAN(できる)が⇒WILL(や . . . 本文を読む