
簡単に諦めてはいけない。潔いかも知れないが本気で勝ちに行くなら、しつこく何度も挑戦すること。正面突破が無理なら左右、後方からだって、兎にも角にも諦めないことだ。米国の詩人・ロングフェローはこう言っている。
「辛抱すればこそ、成功が得られる。長い間大声で扉を叩き続ければ、必ず誰かが目を覚まして開けてくれる。」
すぐ結果は出なくても一歩ずつでいいから続けていくことが肝心。僅かでも続けていればそこから新たなヒントやアイデアが見えてくるもの。計画が変わっても投げずに進んでさえいれば目の前の扉は必ず開くものだ。いつもそう言い聞かせながらクライアント先に向う前にPCを覗く。