さて、先日の予告どおり今日は近年盛んに各種球技で行なわれているプレーオフについてデータから検証していきたいと思います。今回は、試合間隔の空いてしまっている上位チームと下位チームの例をピックアップします。
☆アイスホッケーの場合
(2年前)
1位 クレインズ ○○○ 王子製紙 4位
2位 アニャンハルラ ●○●● 西武 3位
(1年前)
1位 クレインズ ○○○ カンウォンランド 4位
3位 西武 ○○○ アイスバックス 6位
(今年)
1位 西武 ●○●● クレインズ 4位
2位 HIGH1 ●●● 王子製紙 3位
1年前は、チームに実力差があったので参考にならないでしょうか。初戦を落とすとズルズル負けてしまうようです。また、一度も第5戦までもつれた例はありません。戦いを面白くするのであれば、初戦だけ下位チームのホームで行い2戦目から4戦目を上位チームのホームで。5戦目を下位チームのホームで行なう方法。優勝は、上位チームのホームで決まりやすくなると思います。また、下位チームのホームからスタートすることで下位チームにハンデの意味合いを設けることが出来、今よりも下位チームに勝利するチャンスが生まれるのでは??
このデータからは、実力差のあるチームだと問題になりませんが、実力差が拮抗しているチームだとことごとく試合間隔の短い下位チームのほうが有利なことがわかります。
☆野球の場合
(2004年)
1位 ダイエー ○●●○● 西武 2位
(2005年)
1位 ソフトバンク ●●○○● ロッテ 2位
(2006年)
1位 日本ハム ○○○ ソフトバンク 3位
(2007年)
1位 日本ハム ○●○●○ ロッテ 2位
1位 巨人 ●●● 中日 2位
またこのデータとは別ですが、パリーグでプレーオフが導入されて以来セリーグ球団は、試合を待たされる形になり3年間パリーグのチームがセリーグの優勝チームを圧倒しました。そして、昨年セリーグでもプレーオフが導入されると今度は、中日が日本ハムに勝利しました。
さて、今回のデータを見ると日本ハム以外は、試合間隔の空いた上位チームがことごとく敗れています。日本ハムの場合は、練習時も紅白戦を観客を入れてやったりしていて、出来るだけ試合勘を鈍らせないようにしていたのが功を奏したのでしょう。また、ダルビッシュという大エースがいるため鬼門となるはずの初戦を取ることが出来るので結果的にはそれも大きかったと思います。
したがって、野球の場合も特別な理由がない限りは試合間隔の空いた上位チームのほうが不利!といえます。
日本ハムの例から、初戦を取るのは非常に大事なことであるのがわかります。したがって、せっかくの長いペナントレースに意味を持たせる意味でも1位通過したチームに1勝のアドバンテージを得るのは妥当な線なのかなと思います。さて、ルールが変わったことで1位チームが有利になるのか今年の結果には注目です。
どうしても短期決戦の場合は、プレッシャーも非常に大きいため精神的なものも大きくものをいいます。そうすると試合の緊張感になれてきている下位チームが有利になるのは当然の流れでしょう。したがって、長いレギュラーシーズンを制したチームに1勝のアドバンテージはプレーオフにおいては、丁度良い判断なのではないかなと考えて結論とします!!!
☆アイスホッケーの場合
(2年前)
1位 クレインズ ○○○ 王子製紙 4位
2位 アニャンハルラ ●○●● 西武 3位
(1年前)
1位 クレインズ ○○○ カンウォンランド 4位
3位 西武 ○○○ アイスバックス 6位
(今年)
1位 西武 ●○●● クレインズ 4位
2位 HIGH1 ●●● 王子製紙 3位
1年前は、チームに実力差があったので参考にならないでしょうか。初戦を落とすとズルズル負けてしまうようです。また、一度も第5戦までもつれた例はありません。戦いを面白くするのであれば、初戦だけ下位チームのホームで行い2戦目から4戦目を上位チームのホームで。5戦目を下位チームのホームで行なう方法。優勝は、上位チームのホームで決まりやすくなると思います。また、下位チームのホームからスタートすることで下位チームにハンデの意味合いを設けることが出来、今よりも下位チームに勝利するチャンスが生まれるのでは??
このデータからは、実力差のあるチームだと問題になりませんが、実力差が拮抗しているチームだとことごとく試合間隔の短い下位チームのほうが有利なことがわかります。
☆野球の場合
(2004年)
1位 ダイエー ○●●○● 西武 2位
(2005年)
1位 ソフトバンク ●●○○● ロッテ 2位
(2006年)
1位 日本ハム ○○○ ソフトバンク 3位
(2007年)
1位 日本ハム ○●○●○ ロッテ 2位
1位 巨人 ●●● 中日 2位
またこのデータとは別ですが、パリーグでプレーオフが導入されて以来セリーグ球団は、試合を待たされる形になり3年間パリーグのチームがセリーグの優勝チームを圧倒しました。そして、昨年セリーグでもプレーオフが導入されると今度は、中日が日本ハムに勝利しました。
さて、今回のデータを見ると日本ハム以外は、試合間隔の空いた上位チームがことごとく敗れています。日本ハムの場合は、練習時も紅白戦を観客を入れてやったりしていて、出来るだけ試合勘を鈍らせないようにしていたのが功を奏したのでしょう。また、ダルビッシュという大エースがいるため鬼門となるはずの初戦を取ることが出来るので結果的にはそれも大きかったと思います。
したがって、野球の場合も特別な理由がない限りは試合間隔の空いた上位チームのほうが不利!といえます。
日本ハムの例から、初戦を取るのは非常に大事なことであるのがわかります。したがって、せっかくの長いペナントレースに意味を持たせる意味でも1位通過したチームに1勝のアドバンテージを得るのは妥当な線なのかなと思います。さて、ルールが変わったことで1位チームが有利になるのか今年の結果には注目です。
どうしても短期決戦の場合は、プレッシャーも非常に大きいため精神的なものも大きくものをいいます。そうすると試合の緊張感になれてきている下位チームが有利になるのは当然の流れでしょう。したがって、長いレギュラーシーズンを制したチームに1勝のアドバンテージはプレーオフにおいては、丁度良い判断なのではないかなと考えて結論とします!!!
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます